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2011年06月21日

ああ誤解!世界で話題になった、暴動さなかの路上でキスをするカップル?!





アイスホッケー好きなカナダ人、試合後地元チームが負けたことで、暴動になったことはニュースにもなっていました。
機動隊が出動し、暴徒とにらみ合い、街は火災も起こっている、そんな喧騒の中、路上に寝そべってキスをする大胆カップル。よくやるよ、と思われた方もいるでしょう。
この写真がネット上で世界を駆け巡ったそうです。

しかし、状況を知ればこの写真を見た第一印象は誤解だったと気づくでしょう。
二人は暴動に巻き込まれ、彼女が機動隊に突き飛ばされたということです。彼はその場に駆け寄って、「大丈夫だよ」という意味でキスをしたのだそうです。そこをカメラマンに撮られたもののようですね。

すみません、私もてっきり…。
まぁ、日本人ではそういう時でもキスシーンになることはまずないでしょうが…。

実はこういう思い込みによる誤解って、とても多いのではないでしょうか。
殺害された人を第一発見した人が驚いて抱き上げたところを、他の人が目撃すれば、その人が殺したところだと、しっかり勘違いして思い込みます。

そういう一面、瞬間を切り取って誤解するということは往々にしてあるのではないでしょうか。
また、報道する側の姿勢や動機というものが大切ですね。誤解が世界を巡ることもあるのです。

本質をみつめるということを、心掛けていきたいものです。

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posted by kuri-ma at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

圧巻シロクジャク?!高速道路を白鳥が通せんぼ?!ひな等【鳥特集第2弾】


2011.06.19 和泉川 カワセミ 羽ばたけ三兄弟.jpg


2011.06.19 和泉川 カワセミ 全員集合.jpg












今日は鳥の写真などお楽しみください。それぞれの記事に複数の写真があります。

シロクジャクは初めて知りましたが、霊験あらたかな雰囲気を醸し出していますね。突然変異だそうです。
孔雀は飛びませんが、なんでこんなにきれいな羽を持っているんでしょうか???羽が広がるのがオスで、派手な方がモテルということをきいたことがありますが…。


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写真はひでわくさん
「カワセミ 羽ばたけ三兄弟」
「カワセミ 全員集合」



posted by kuri-ma at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・動物園ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

このメッセージを読むだけで受ける二つの祝福とは?!「世界がもしも100人の村だったら」




もしあなたの両親がともに健在で、
そして二人がまだ一緒なら・・・・・
それはとても稀なこと

もしこのメッセージを読むことができるなら、
あなたはこの瞬間 
2倍の祝福を受けるでしょう。
 なぜならあなたのことを思って
これを伝えている誰かがいて、
その上、あなたは
全く文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれているからです

昔の人がこういいました。
わが身から出づるものは
いずれわが身に戻り来る、と。

お金に執着することなく 
喜んで働きましょう
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 
人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく 
自由に踊りましょう
誰も聞いていないかのごとく 
のびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 
生きていきましょう

このメッセージを人に伝えてください、
そしてその人の一日を照らしてください。


アメリカの友人からのメッセージ 3.2001
作者不詳
訳 なかのひろみ
この原訳が元で、後に
『世界がもし100人の村だったら』
マガジンハウス・池田香代子再話が発売され、
ベストセラーとなりました。


今日は最後の部分を紹介します。
「昔の人はこういいました…」からが一つの内容になっていると思います。
この部分も、どこかの誰かが書き加えたものですね。

いずれにしても、これがひと連なりとなって、チェーンメールとして伝わっていきました。どれだけ多くの人の手を経てつながっていったのかは、不明です。

伝えてくれる人がいたことが一つの祝福であり、それを読むことができるのもひとつの祝福だということに、はっとさせられました。
文字を読めるということが、世界の中の少数派であって、すでにそれだけで恵まれた立場なのですね。
私は子どもの頃から、本好きの子どもでしたから、本がない世界というのが考えられないくらいでしたが、そういうものと無縁の生活を送らざるを得ない多くの人たちがいるということを、頭におきたいと思います。

両親がいるのは稀なこと、というのは、特に貧しい国にあって、孤児たちの問題も大きいものでしょう。豊かな国であっても、親を失うことは辛いことです。

戦後日本では、誰でも教育を受けられるようになりました。
震災後日本では、誰でもが被災地に意識を持つようになりました。世界の裏側にいる人たちのことまで、考えられるようになってきたのではないでしょうか。

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「世界がもしも100人の村だったら」関連の記事は
まとめてひとつのカテゴリーにしました


posted by kuri-ma at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 100人の村/マザー・テレサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする