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2011年05月30日

音楽の「恩(音?)送り」で世界を包もう?!付録「ハンガリー舞曲1番」


流れてるメロディ♪


音を楽しむのが、音楽です。
「音が苦」にはならないように(笑)。

Musicの語源はギリシャ語の芸術の女神Muses(ミューズ)だとか。
 

昨日、よい音楽に触れる機会がありました。音楽というのは、言葉の壁を越えて、ダイレクトにメッセージを伝えることのできる素晴らしいものですね。
聴くだけでパワーをもらい、癒され、リフレッシュされた気分でした。

指揮をされていた栗田博文さんという方が、「縁」について話されていました。音楽を聴きにいって縁のお話をきくなんて…。
話は作曲家、シューマンに見出されたブラームスの話。そして、ブラームスは後年ドボルザークを見出していきます。

よい引き立てがあって、苦労続きの音楽生活から活路を見出された、その感謝の思いが、若い音楽家たちに同じように道を開いてあげるそんな生き方につながったのでしょう。

これが、「恩送り」というものです。自分の受けた恩は、その恩人に返せば恩返しになりますが、それができない時でも、感謝の思いで別の人や、社会に尽くすことはできます。こうしていけば、エンドレスで、感謝の思いが、世界中を回っていくはずですね。

音楽、芸術というものは万民共通に人に感動を与えることができます。
音楽の力はとても大きいですね。

だからこそ、本物がいい、と私は思います。
無名の方の演奏であっても心を打つことがあります。逆に、上手くてもあまり楽しくなかったり、中には聞くんじゃなかったというものもあったりするでしょう。

音楽は、その字のごとく、音を楽しむものであり、音によって苦痛を与えるものであってはいけないでしょう。
破壊的な音楽や芸術も、音楽や芸術として一時的に認められることもあるかもしれませんが、その創り出す人の心の動機はとても重要だと思いますね。個性を追求し自分を表現しようとするあまり、動機が美しくなくなれば、一応芸術と呼ばれたとしても、真の芸術ではないなぁと思うのです。

クラッシックだけが音楽ではもちろんないですし、よい音楽は日々誰かの手によって奏でられ、新しく創られてもいると思うのですが、クラッシックがなぜよいのか、昨日発見しました。
自己主張がないからでしょう。同じ楽譜であっても、個性は出せます。しかし、我(が)というものでなく、既存の素晴らしい音楽に触れた喜びを、そのまま演奏に注いでいかれるんですね、過去の作曲家や演奏家たちの魂も宿るんでしょうね、だから、よけいに感動を生むのだと思いました。

一個人ではその日の気分が悪かったり、それほどいい動機でない時があったとしても、音楽自体の力が、その人を媒介に働くので、きっと演奏する時は無心になれる人が多いのではないでしょうか。

そういう意味でいえば、クラッシックには限らず、歌謡曲や、童謡や、鼻歌でも…、音楽に乗せて、よい気分を、優しさや愛情や、楽しさを伝えることができるでしょう。それが、回り回って、地球を包むことも可能です。

よい音楽に触れたなら、その感動を、「恩送り」していくのです。

悲しい歌も、人の心を揺さぶります。世界の中のたった一人が悲しんでいても、人間の心には伝わります。残念なことに、世界中で悲しいこと痛ましいことは、数限りなく起こっています。そんな痛みがわかるからこそ、また一方で、悲しみ苦しみを越えていく希望の音楽も多く生まれてくるんでしょう。
感動を生む音楽は、世界制覇は簡単です。感動が感動を呼び、皆が伝えていくからでしょう。愛される音楽は今や簡単にダウンロードされ、世界中で聞くことができますから。ダウンロードが無理ならアカペラでも伝わりますし。

一方で、世界の中で感動的な音楽に触れる機会が一度もない人たちがいるかと思うと、一度でも聞かせてあげたいですし、被災地などでこういうコンサートがあれば、どれほど心が癒されるかと思うのです。

音楽に感謝して、「おんおくり」しま〜す。よけいなお世話と思う方は聞き流してくださり、受け留めれる方は、福を受けるでしょう(?)。

昨日聴いた曲の中から、短めの曲ということで、アンコール曲をUPしますね。お聴きください。(昨日の演奏というわけではありませんが)


イケメン(?)女性指揮者・西本智実さんの「ハンガリー舞曲1番」


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posted by kuri-ma at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪音楽のつばさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする