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2011年05月20日

セックス・スキャンダルと権力との関係?!愛情と心の正しさがすべての鍵


この記事を新しく再編集しました。→  こちら

つなぎ合う手、ひとつになる手。





以前、タイガー・ウッズのセックス依存症を取り上げましたが、頂点を極めている時に、セックス・スキャンダルによって破滅に直面した数々の男性たち。昔ならば、その権力で思うがままだったはずですが、現代は、そんなスキャンダルは命取りと分かっていても、暴露されるまで繰り返してしまうんですね。

上の記事では、タイガー・ウッズの他にもジョン・エドワーズ上院議員(元大統領候補)、イスラエルのモシェ・カツァブ前大統領、ドミニク・ストロスカーン(IMFの専務理事)、アーノルド・シュワルツェネッガー(米カリフォルニア州前知事)、ビル・クリントン元米大統領、イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ首相の名前があがっています。

この人たちを見ていると、それはやはり、依存症だといえるようです。
どうしてこういうことになったのか、わかりやすく言うならば、
まず、地位が高く、強大な権力を持つ男性は、ものすごいストレスとプレッシャーを抱えていることです。

そこから感情のバランスを崩し、感情的にもろくなることがあります。欲しい物は何でも手に入れられる、自分にはそんな力があるという、そんな思いから、一線を越え反社会的な行動に走ることもあるというのです。
つまり自己管理能力の欠如です。感情をコントロールできない、自分の弱さに打ち勝てないのです。
ただ強さ弱さというよりは、上手にリラックスできない不器用さも感じます。

そして、そのような人たちには、精神的支えや、親密な人間関係がない場合が多いといいます。
そんな中で、家族や地元の親しい人から離れた生活を強いられることが多いため、それに拍車が掛かります。相談する人もいない上、パートナーの目が行き届かない環境があります。
更に幼少時のトラウマが絡んでいたりするのだそうです。
以上記事の内容まとめ(専門家の見解)


ストレス、プレッシャーは大なり小なり誰でも抱えるものでしょうが、私が感じるのは、その人たちを支える人がいなかったことの悲しさです。
こういう大きな権力をもった人であるならば、どうしてそれがわからなかったのだろうか、と疑問ではないですか。
「英雄、色を好む」というように、許されることと思ってしまっている思い上がりの心があるとしたら許せませんが、もしもその人が奥さんを大切に思っていて、いつも家族のことを考えれば力が出るというように、精神面での強い支えがあったとするならば、こうはならなかったのではないでしょうか。

どうにもならないところまでいってしまった、というのが現状なのでしょう。

一般の人にとっても、浮気はバレなければいい、というものではありません。
セックスというのは、とても特別なものであって、愛情が伴わないと、毒になります。大事なのは相手です。相手が間違っていたら正しい愛の関係ではありませんから、毒になるのです。
愛とルールがないセックスは、毒になるのです。

本当は愛とルールというのは、幼少時から家庭で身につけていくものです。愛されながら感じ、正しいことを躾られ、立派な大人になるのです。家庭での愛情と躾が行き届いていると、学校や社会での人間関係が円満になり、スムーズに行きやすいです。自然に人と交われるようになるんですね。
家庭が円満でも、悪い環境によって人間不信になったりすることもあり得るのですが、家庭の深い絆があるほど、様々な問題も越えていきやすいはずです。

言い換えれば、愛情と心の正しさですね。昨日あげたユゴーの言葉ではないですが、羅針盤のように何があってもブレない良心というものに従えるかどうかです。

セックスの問題、これは中毒にもなるし、人を殺す猛毒にもなるのですが、実は愛情問題なんですね。愛情不足が正しい思いをキープできなくて、間違った相手と間違った関係を持ってしまうことです。

それはもっと寂しく辛い道へ行くということを、知ってほしいですね。

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【kri-maの参考記事】
愛としつけの欠如「ノーラブ」と「ノールール」の行き着く処は?!〜タイガー・ウッズとセックス依存症〜

参考になりますか…
http://allabout.co.jp/gm/gc/64867/
ウッズ夫妻も上手に不満を解消していれば



posted by kuri-ma at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする