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2011年05月15日

映画「ジュリエットからの手紙」?!Letters to Juliet




「私たちがバラと呼ぶものは、
他のどんな名前で呼んでも、
同じように甘く香るわ」

『ロミオとジュリエット』よりジュリエットの台詞
ウィリアム・シェークスピア
That which we call a rose
by any other name would smell as sweet.


「ジュリエットからの手紙」
MSN産経ニュース - ‎2011年5月13日‎


昨日から公開された映画「ジュリエットからの手紙」の影響で、昨年書いた私の記事にアクセスが増加してきています。
原題は「Letters to Juliet」なのに邦題は「ジュリエットからの手紙」。あれ?ですが、内容からすればどちらの手紙も出てくるので、問題はないようです。

公開前ということで、情報がまだそれほどないようですね。
私も予告編だけは下に貼ったものと、長めの英語のものは見ましたが、まだ本編は見ていません。

ストーリーはロマンティックで、わかりやすそうではありますよね。
永遠の恋人「ロミオとジュリエット」ゆかりの地を背景に、悲恋で終わったジュリエットが、映画の背景の中にいるかのような雰囲気を感じてしまうのです。

人が愛を求め、純粋に愛そうとするのはなぜなのか、答えは、このヴェローナという町にもすでに満ちています。

「愛」というのは、人にとって一番大切なものなのでしょう。
それがなぜか、裏切ったり、汚れたりして、本当の純粋な「愛」を保つのが難しくなって、愛ゆえに傷ついたり、恨んだり、不幸になることもある…。

ジュリエットは悲恋のうちに亡くなったはずなのに、不幸のはずなのに、なぜか幸せにも感じるのは「愛」を全うし、汚すことも恨むこともなかったからでしょう。
時に私たちは人生の中で、残酷なくらいに、純粋な愛を妨害するものに出会います。
なんの障害もなく、反対もなく、苦労もなく、ただ単に幸せといえる生涯を歩む人はないと思うのです。

なんの迷いもなく、お互いのために「死」を選んだことはすごいことです。彼らはまだ十代の思春期ともいえる年代で、家同士のいさかいの犠牲になって死んでいったのです。
私にとっても、普段は自殺は絶対にいけない、と言っているのに、「ロミオとジュリエット」の死は、自殺なのに自殺とは別物、という気がしてしまいます。
日本の心中物の話は、苦しくなるのですが…。

「愛」と「死」というのは実はすごく密接で表裏一体です。私たちは命を与えられたからには愛して死んでいくのですから。そんなお話もまた追々していきましょう。

この「ジュリエットからの手紙」はおそらくHappy Endのようなので、きっとジュリエットの霊というものがいるとしたら(??)、きっと守ってくれているのでしょう。


「ジュリエットからの手紙」予告編


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映画 | ジュリエットからの手紙 | 公式サイト
ここからも同じ予告編が見れます


追記:読み返してみると、結局「ジュリエットからの手紙」のことはあまり触れずに、「ロミオとジュリエット」のことを書いていたりしますね。

  映画の内容が知りたい方は、以前も紹介したこのサイトを、どうぞ。
      こちら


posted by kuri-ma at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする