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2011年05月12日

コカ・コーラ125周年、メタボ増産の歴史?!/ ダイエット炭酸飲料でも心臓発作リスクは増、米研究


ひと休み −大船植物園−
 





コカ・コーラがなんと125周年を迎えたとのこと。アメリカを代表する文化として定着し、更には世界に発進して、世界の果てのような国にまで浸透していますよね。
私はあまり好んでは飲みませんが(薬っぽい味に感じて…)、主人は好きです。結婚前から、健康のために炭酸飲料と缶コーヒーはやめた方がいいと、訴えてきましたが、結果はそのお腹周りに表れています(笑)。

わかってはいても、やめられない、癖になる味ともいえるし、中毒症状に近いような症状がでるんですね。酒・タバコ、ドラッグ、甘いもの、ギャンブル、パチンコ…、これらは癖になりやすいものなのではないでしょうか。

コカ・コーラというと、爽やかなイメージが“売り”ですが、ちょっとそれとは裏腹な素顔を隠し持っています。“毒”といってもいいような。
糖分は半端ではないくらい入っているのです。甘いものって、おいしいし、とってもいいようですが、取り過ぎるのが問題のようです。でも、ヤメラレナイのだから…。

ジャンクフードもそうですが、ついつい食べちゃう、そして不健康に近づいていくのです。いつかは、油を取り上げましたが、糖分と塩分に関する研究結果が出ています。
ダイエット炭酸飲料、つまり「〇〇ライト」というものを飲んでいる人の、心臓発作や脳卒中などの血管性イベントの発症リスクが61%高かった。メタボリック症候群、末梢血管疾患、心疾患の既往症などの要因を考慮した結果でも、リスクは48%高かった、というものです。

現代のアメリカの文化を象徴し、生活に根付き、一人一人が手放せないものになっているコカコーラ、実はテロリストより怖い侵略者かもしれません。だって、飲む人たちの心を捉えて離さず、味方につけてしまっているのですから。

以前にテレビで見ましたが、今は恐らく違法でしょうが、映画フィルムの中に、肉眼では分からないスピードでコカ・コーラの映像を組み込んでいたとか。それで、合間になぜか皆飲みたくなり、ネコもシャクシも誰でも映画館ではコカ・コーラとなったわけです。ちょっとコワいくらいの販売戦略でしょう。

ちなみに映画にはコークとポップコーンという組み合わせですが、その塩分は上記の記事でいうように、心臓発作、脳卒中などの発症リスクをあげるものとなっています。
ダイエットにも、一番よいのは、油分と糖分をカットすること、並行して塩分を取りすぎていると効果がないそうですし…。

よくないものと知ったなら、少し距離を置き、呑まれる状況から、時々味わって飲むくらいにしていったらいいかと思うのですが…。

天下のコカコーラ、みんなの大好きな炭酸飲料に物申してしまい、恐縮ですが…(よくないものはよくないのですから)。

以前に話しましたが、見た目や口当たりのよさが物の良し悪しではありません。長期的に付き合うと、悪いものは悪い結果が表れてくるのです。精神的なものでも同じです。
笑顔とプラス思考で行けば、同じ状況でも悪いものを取り込みにくいと思いますよ。

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