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2011年05月11日

ビンラディン死の波紋(2)潜伏時のビデオ?!/やはり報復宣言!etc.


ドンラーゴーリメ。




ビンラディン容疑者 死亡
ビンラディン容疑者 死亡
マンガで読むニュース「漫画の新聞」
クリックして見て下さい



「私が死んでもジハードは続く」と言っていたウサマ・ビンラディンの言葉の如く、彼の死後、カリスマ的存在になっていた彼の報復をアルカイダが呼び掛け、タリバンも呼応しているとのこと。また、ビンラディンの息子たちも今回ニューヨーク・タイムズ紙などを通し、米国を非難しました。

当初パキスタンで飛び交っていた殺害陰謀説は、アルカイダや身内が死を肯定した形の今は、断ち消えたのではないでしょうか。
彼を裁判に掛けるべきだった云々の意見もありますが、ここ10年掛けてようやく実った作戦であり、簡単ではなかったと思います。ビンラディンは見つかれば殺されるとは覚悟していたのではないでしょうか。

今回のビンラディン死亡にまつわる内容は、わかりやすい漫画の新聞で確認してください。↑
また、ビンラディンの遺言のようなメッセージ、そして彼の最期に近い姿かなぁという、自身のビデオを見る、まるで老人のような姿が紹介されています。↓



ビンラディン容疑者の潜伏時のビデオ公開
国際ニュースAFPBB

動画はこちらから↓
【動画】テレビニュースを見るビンラディン容疑者
(YouTube/AFPBB News公式チャンネル)


最後まで「ジハード」を信じ、米国攻撃を考えていたビンラディン…。彼のイスラム原理主義への信奉は並々ならないものがあり、絶対的にそれが正義だと信じていたはずです。
しかし、客観的に見て、彼が正義の人でないことは明らかです。

こういう所を見る時に、宗教は恐ろしい、と思うのではないでしょうか。でも宗教の力で彼がおかしくなったのではなく、その宗教の名の下に、本当の正義というものを見誤ってしまっているのです。
信じることというのは、自分たちを一番にすること、自分たちに敵対するものは排除するということではないはずです。

本当に素晴らしい人というのは、信奉する宗教や思想が問題ではありません。自分を優位に立たせようというのではなく、そのために戦う相手は敵ではなく、自分自身かなぁと思います。
たとえ真実に生き、誰の迷惑にもならず、傷つけたりしないようにしようとしても、悪気はなかったとしても、誤解が生じ、迷惑も掛けあいながら生きているのが人間だと思うのです。

米国を攻撃しなければ、自分たちが殺される、と思っていたんでしょうね。実際、攻撃されてしまいました。彼は、自分のしたことで報復を受けただけなのですが、それをまた報復しようとする…、キリがありません。
彼はあまりに危険な存在すぎました。しかし、彼の下の人たちが、頭を失ったことで、逆に士気があがり、命も考えずにいろいろ行動してくるかもしれません。
恨みの連鎖になっている状況が怖いし、悲しいですね。


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【kuri-maの参考記事】
 「私が死んでもジハードは続く?!」ビンラディンの死の波紋、
 殺害作戦を実況中継した人がネットの渦中の人にetc.




posted by kuri-ma at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする