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2011年05月10日

「越えて越えて…」被災地に掛かった「虹」ゆず♪歌詞と動画


朝焼けと虹.jpg


誰のせいでもないさ 人はみんな鏡だから
勇気を出して 虹を描こう

越えて 越えて 越えて
流した涙はいつしか 一筋の光に変わる



虹というのは、希望を感じさせられます。昨日の昼間、雨上がりでもないのに、なぜか虹が掛かったのです。虹の弧の上の方だけでしたが、くっきり鮮やかでした。彩雲というと、吉兆といいますね。
雲の中の水蒸気や、大気中の水分で起こるありふれた気象現象、などというと味気ないですが、偶然ならば美しいのはなぜ、と思うときに、私はそんなただの気象現象の中に、メッセージ性を感じてしまいます。

どんな些細なものの中にも、前向きなものは感じとっていきたいと思うのです。
わからないのに、これには何か意味があるのだろうか、と、くよくよ考える必要はありませんが、プラス思考に捉えるのがいいと思うのです。

昨日の虹は、実は末の子の保育園にいる時に、子どもたちの歓声で知ったものです。先生ももっと興奮して、他の子たちにも声を掛け、写真も撮っていました。その(先生と子どもたちの)純粋さを見ながら、逆に心癒されるようなひとときでした。
こういう風に、単純に楽しむのがいいのではないでしょうか。



さて、この記事は、以前に他紙のニュースを取り上げたことがあったので、掲載してみました。

「高き住居は児孫の和楽(高台にある家は子孫に平和と幸福をもたらす)想へ惨禍の大津浪(大津波の災いを忘れるな)此処より下に家を建てるな」
この石碑によって助かったとはいえ、他の場所で津波に巻き込まれた方もいて、手放しでは喜べないという住民のお話が心に残ります。
想定外の大きな津波に、他の地域にあったいくつもの同じような石碑が流されたということを聞く時に、今回の地震の恐ろしさを感じますし、犠牲者がいる以上、自分たちが生き残ったことすら、喜ぶことが心苦しいような被災地の様子なんだろうなと感じます。

震災2ヵ月を前にして、これからがまた正念場、瓦礫の山を見ると、はぁーと思うけど、必ず復興できます。
昨日の虹、そして先日被災地に掛かった虹も、涙を越えていくために掛かった橋だと思っていきたいです。

参考に:東日本大震災:写真特集
AFPBBニュース


―ゆず
詩・曲 / 北川悠仁

君の足に絡みつくのは何?劣等感?
それとも不調和な日々に芽生えた違和感?
空虚な空 気が付けばほらうつむいて
一人ぼっちになってたいつかの帰り道

特別な事ではないさ 
それぞれ悲しみを抱えてんだよ
自分次第で日々を塗り替えていける

誰の心の中にも弱虫は存在していて
そいつとどう向き合うかにいつもかかってんだ
そうやって痛みや優しさを知ってゆくんだよ
間違いなんてきっと何一つ無いんだよ

誰のせいでもないさ 人はみんな鏡だから
勇気を出して 虹を描こう

越えて 越えて 越えて
流した涙はいつしか 一筋の光に変わる

曲がりくねった道の途中で
いくつもの分岐点に僕等は出逢うだろう
だけどもう振り返らなくていいんだよ
君だけの道 その足で歩いて行くんだよ

遠回りしたっていいさ 時にはつまづく事もあるさ
でも答えはいつも 君だけのものだから…

届け 届け 届け
暗闇の中で泣いてたんだね
希望を乗せ 空に響け

乾いた大地踏みしめる埃まみれのBoots
与えられてきた命取り戻すのさRoots
吹き抜ける風の中を 光と影を受け止めたなら
行こう君と

越えて 越えて 越えて
越えて 越えて 越えて
流した涙はいつしか 一筋の光に変わる
虹色の明日(あした)へ続く…

雨上がりの空に そっと架かる虹の橋
雨上がりの空に そっと架かる虹の橋



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posted by kuri-ma at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする