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2011年05月04日

「私が死んでもジハードは続く?!」ビンラディンの死の波紋、殺害作戦を実況中継した人がネットの渦中の人にetc.








ウサマ・ビンラディン容疑者が殺害され、オバマ大統領が誇らしげにその作戦の成功を報告しました。
オバマ大統領は、つくづくタイミングのいい、お方だと思います。再選を前に下がっていた支持率も上がるでしょう。米国というのは、もちろん大統領の影響力は絶大ですが、それを支えるエキスパートがそろっています。タイミングのよさも運勢のうちですが…(過剰な同性愛者擁護はなんとかしてほしいです)。

ビンラディンの半生と、一体どんなことをシデカシタ人だったのか、9.11にまつわる上の記事を参考にしてください。

彼は「ジハード」を正義と掲げ、同時多発テロ以降もイスラム武装勢力のトップとして君臨して、ゆるぎない指導力を発揮していました。殺害された今、もちろんその脅威はなくなったのですが、カリスマ的存在としての彼は、今後も大きな影響力を与え続けるはずです。
これからが怖いかもしれません。対米のテロは激しくなるに違いありません。
以前彼が言っていた言葉が予言するかのようです。「ジハードは続くだろう。わたしがいなくなったとしてもだ」

どんな人だったか、家族が語る内容が、これまた興味深いです。
子どもたちは歯を出して笑っただけで叱られ、エアコンも冷蔵庫も使用禁止、でも車には傾倒、ヒマワリ栽培など土いじりが好き、砂漠で家族を訓練など、超厳しい姿と、それに似合わない一面が、並みの人ではないと感じさせられます。独裁者にありがちな異常なほどのものも感じます。
これはこの内容が書かれた本が2009年に発売される直前の記事です。


話は変わりますが、この作戦の状況を知らずにツイートし続け、図らずも実況中継してしまった男性(ITコンサルタント、アタル氏)が、ネットの渦中の人になっているようですね。確かに的確な、また気の利いたツイートですし。
ただし、このアタル氏はこういう渦中の人になることは、避けて通りたい人のようです。

また作戦の実行されたパキスタンでは、ビンラディンの死体を公開しなかったことなどから、米国の茶番(陰謀)であって、ビンラディンは死んではいないという説もおおっぴらに出回っているようです。この目で見なかったとしても死んだ人は死んだはずです。
こんな風に危険人物が英雄とされ、また生存説がまことしやかに語られるようになるんでしょうね。

「ビンラディンは死んだ。わたしが殺したんじゃない。もう寝かせてくれ」とつぶやいていたアタル氏。「…まだこっちは電気がない。それに戦争も終わってない。この世界は変わってない」

まさしく、ビンラディンの死はとても大きいことなのでしょうが、今いま表れてきてはいません。「ジハードは続くだろう」という彼の予言は、まだ生きているようです。

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posted by kuri-ma at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする