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2011年05月03日

米竜巻被害、巨大な渦巻きの渦中にある世界?!


2011.04.22 和泉川 シロツメクサ.jpg







イギリスでロイヤル・ウェディングが行われた前日にはすでに、その竜巻の被害は大きくなっていました。結局350人の死亡者を出す被害となりました。そして、ビンラディンの殺害、米国は歓喜に沸いているといいます。かたきを取ったというかのようですね。

米大陸では竜巻は頻繁に起こるという印象があり、日本ではあまり聞きませんでしたが、先月私の住む近隣の市でも竜巻が起こり、車が車の上に乗り上げたとのことです。幸い人はいなかったため無事でしたが、そのすさまじさは驚異的ですね。大自然の持つ威力というのは、人知では測れません。
専門家が竜巻の解説をしているので、お読みください。(上記記事ひとつめ)
今年は「当たり年」と予測はされていたようです。
今回の竜巻は
25日に発生した一連の竜巻は50キロメートル近い距離を駆け抜けた。竜巻の地上移動距離の平均は8キロ以下で、今回は異例に長く地上にとどまっていたことになる。
上記記事より抜粋


竜巻といえば、私は「オズの魔法使い」を思い出します。私が竜巻を知ったのはこの物語でしたから。
その頃はどんなものか想像もつかなかったのですが、ドロシーを奇跡的な魔法の国への旅へいざなうきっかけになるもの、強烈な渦巻き、強烈な変化、(また破壊)を連想させられるのです。

東日本大震災で津波に襲われた広大な地域でも、全てを奪う瓦礫の山を作りました。家の一部が残ったような場合でも、中は巨大な洗濯機でかき混ぜたように、泥にまみれ、住民は命が助かったことを喜びながらも、あまりの状況に呆然とするといいます。

自然というのは、普段は人間を癒してくれるものですが、なぜにこんなにも非情なのかと思いますね。専門家の意見を読んで更に、自然の恐ろしさを感じました。

大昔の人は、自分たちを守ってくれる科学もありませんし、自力で立ち向かうには、大自然が偉大すぎて、畏敬の念でみつめてきてたはずです。

現代の私たちは、快適な暮らしを当たり前だと思って、全てを自分たちの手で得たように思っていたのですが、突然にその暮らしを根こそぎ奪われる現実を見るときに、大昔の人たちと、いくらも違わない私たちだと思うのです。
自分たちの力でいくらでも快適に生きられていた分だけ、被害に遭った時のギャップと衝撃は多きいいはずです。

今年はやはり世界的に激動の年です。竜巻にぐるぐる回されているような、渦巻きの渦中にある私たちなのかもしれません。
いつ、事故に巻き込まれ、災害に遭うかもわからない私たち、だからこそ、大切に生きていきたいと思うのです。

そして、死んで終わりではないのです。どのような悲惨な死に見えるような最期を迎えたとしても、それはあの世への旅立ちに過ぎません。
私は思うのです、私たちがこの世で生きる時間は猶予時間なんだと。永遠の世界を生きるための準備の期間なんだと。どんなに難しい状況でも、見捨てられたような状況でも、必ず道は開けるし、自分は精一杯頑張って、明日にバトンタッチさせる次代の若者や子どもたちがいます。

ただあの世に行くまでの通過するだけに過ぎないこの世だけれど、ここで様々経験したことは、あの世で羽ばたける見えない翼を作るためなのかもしれません。

話す口がある今は、美しい言葉で、みんなが元気になるように正しく口を使っていきたいし、見ることができる目、耳、四肢五体を持つことを感謝していきたいと思うのです。

今回の竜巻の被害者、そして、日々なんらかの原因で亡くなっていく多くの方々の冥福をお祈りします。
また、生あるうちは、精一杯生きることを託されている私たちであると感じるのです。
よい一日をお過ごしください。

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写真は「シロツメクサ」ひでわくさん



posted by kuri-ma at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする