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2011年05月22日

「いっしょに幸せになりましょう?!」祝400記事〜いつも「幽霊」と一緒





今日のこの記事で400記事目を迎えます。毎日(時折、初めて?!)訪問してくださる皆さん、本当にありがとうございます。

一日も欠かさず続けられたことは、ある意味、奇跡的なことです。
日々、怠け者の自分との闘い、24時間では足りないという時間との闘いの中で、早朝のUPには間に合わなかったこともありましたが、なんとかやってきました。

自分の中に語ることがこんなにあったのだろうか、と思うのですが、色んなことに触発されて、やればできるものですね。
で、振り返って見ると、自分がやったというよりは、お陰さまでという言葉しかありません。

私の目的がどこにあるかというと、言ってみれば「幸せな人作り」です。
元気になる言葉を提供したり、心がまっすぐ向かうような、また家族や周囲の人とよい関わりを持てるような、自分自身も心掛けていることを、お話しています。

その中で欠かせないのが、気持ちの持ち方ですね。心持ちというものです。人との関わりの中で、波風が立って、平静でいられないことの多い私たち、でも一人では生きていくパワーも湧いてこないんですね。
目に見えない心のこと、目に見えない、神様のこと、あの世のこと、そんなことを小出しにしながら、一緒に「幸せになろう」という趣旨なのです。

見えない心、神様や霊的なものを無視した生き方というのは、「そんなのは関係ない、自分は自分の考えでいく」というのですが、自然の流れに逆らっていますから、自分勝手に暴走し、実は居心地のよさを求めるあまり、幸福には遠ざかっています。幸福ではなく快楽を求めていたに過ぎないということになります。

幸福というのは、一生懸命何かのために生きているときに、訪れてくるものであって、自分の好き勝手にしていて、得られるものではありませんね。
いつの間にか、ちょうちょが花にとまるように、いつの間にか美しい花を咲かせて、よい香りを漂わせたいものだなぁと思うのです。

「継続は力」と言いますが、毎日やるということは、できる時にやる、ということと実は似ているようで全然違います。400という数字は、できる時に続けて達成しても価値はあるのですが、毎日続けるというと、それにプラス「羽」を与えられるとでもいいましょうか。継続は力なのです。
というのは、やはり自分がすごいからできたというのではない、という経験が濃くなるからよかったかなぁと思っています。
自分のできる時にだけやるとなれば、最初から最後まで自分の力でやったという思いしかないかもしれません。

「何も無理して毎日やらなくても」という声がきこえないわけではなかったのですが、神様と幽霊たちが、「やれ」というので始めたこのブログ…。自分の中には何もなかったとしても、湧いてくるものを、毎日のように感じることができて、幸せのつまった400記事を作ることができたかなぁと思います。
この400の記事は、私の指がキーボードを叩いたものではあるのですが、自分の力ではありません。無から有を生むといいますが、何もない中から、こんな風にひとつの記事を生んでいくというのは、人間が自分で生まれてこないように、生命を与えてくれる者の力が本当に強いと、実感するのです。

感じるものすべてを表現できませんが、時には亡くなったお祖父ちゃんが導いてくれ、亡きお義母さんや、先祖、あるいは亡くなった多くの霊(たとえば、尾崎豊、金子みすゞ、相田みつを、パク・ヨンハ…)などが隣にいて、書いているという感覚です。毎日、いちいち書いていると記事が長くなってしまうので書きませんでしたが、多くの幽霊の方々、ありがとうございます。

そして、生きているみなさま、一緒に幸せになりましょう。

2010.04.13 和泉川 シロヤナギ 新芽.jpg
ひでわくさん「シロヤナギ 新芽」


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ひでわくさん、芥川さん、
写真の提供ありがとうございます。
感謝しています
黒ハート
*^‐^*るんるん


2011年05月21日

愛とは?!ウェディングドレスで飛び降り自殺未遂、中国


Synchronized Flying.
 



愛は、
それが奪うものによって育まれるのではなく、
それが与えるものによって育まれるのだ。


E・カーペンター


恋人に捨てられ、死を選ぶ、悲しいかな、世界共通、いつの時代にもある話のようです。
今回は画像や動画も流れ、世界中で報道されてしまいましたから、この女性、あるいは4年間付き合った末に、他の女性と結婚しようとしている相手の男性、二人ともどうなるのかなぁと思ってしまいますね。
女性は、ウェディング・ドレス姿で錯乱状態だったということ。助かってよかったですが、命よりも、愛の裏切りの辛さの方が大きいのでしょう。
愛というのは、命よりも強いものなんだなぁと思いますね。


人間は嫉妬する動物ですが、
嫉妬はあなたを破滅させます。
なぜなら、嫉妬はあなたの潜在意識が
正しく機能するのを妨害するからです。
嫉妬するかわりにその対象を祝福しなさい。
他人の繁栄を祝福できるようになれば、
あなたも確実に繁栄しはじめています。


ジョセフ・マーフィー


そして、それがお互いのために育んでいく愛ではなくて、嫉妬や恨みとなった時、それは大きな毒になります。猛毒です。だから死を選ぼうとしたのでしょうし、そうなると恨みの権化ですね。

彼女のような自殺未遂は起こさなかったとしても、愛の裏切りによって、恨みと嫉妬で眠れない夜を過ごす人は多いと思うのです。ほんの些細なことでも嫉妬する私たち、それが裏切りとなると、到底許すこともできないし、忘れたくても忘れられず、地獄のような苦しみを通過するのでしょう。

男女の愛とは、本当に根が深いものです。愛し合えば素晴らしいですが、裏切りは地獄です。それも一代では終わりません。末代まで呪ってやるというような恨みになります。
呪う相手は裏切ったから自業自得ですが、その相手の愛する者までも、恨まれる対象になってしまいます。

そして、裏切られた本人も、恨みを持つことはよいことではありません。恨みは毒です。一瞬にしていろんなものを破壊する威力のある猛毒です。相手だけでなく、自分自身をも蝕んでいくのです。

亡くならなかったのは幸いでしたが、もしそのまま自殺してしまったとしたら、そのまま地獄に行くしかありません。恨みを持つ自殺者の地獄とは、考えたくもないです。
恐ろしい話になってしまいました。

だから、恨みの思いは早く切り替えて、いくしかないですね。
必ず、切り替えられます。

辛い時は、何かやらなくてはならないことや、人に役立つこと、喜んでもらえることをどんどんしていくのです。仕事でも、家のことでも、友人や家族と何か体を動かすことや、何かに没頭することを一緒にやってみるのがいいでしょう。
辛いことを人に話して、スッキリできることもあるでしょう。

できることをやっていく、当たり前の生活をしていくこと、食べて寝て、そういう中でも、傷は癒していけるでしょう。

一番いいのは、人のためになる生きがいを持つことです。恋は盲目で、その人しか見えない、のではなく、自分が愛してもらうことよりも、愛することを知っていくと、心も豊かになるのではないでしょうか。
ある意味、辛い裏切りは、私たちの心を美しくしていくためのものかもしれません。

自殺を図るところまでいった人が、なかなかすぐには気持ちを切り替えられないでしょうが、そうしてくれることを心から願っています。

それがその人の、そして私たちの幸せになる唯一とでもいうべき方法だからです。

愛とは、与えてもらうものではなく、もちろん奪うものでは決してなく、愛するものです。愛は与えるものであり、人のために尽くすものであり、そして、大きく育てるものです。
まるで、美しい花を育てるように。


悲しみと苦痛は、
やがて人のために尽くす心≠ニいう
美しい花を咲かせる土壌だ


ヘレン・ケラー


愛とは、
育てなくてはいけない花のようなもの。


ジョン・レノン



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写真は:Synchronized Flying. posted by (C)芥川千景
「シンクロナイズド・フライング」ペアですね。




posted by kuri-ma at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

セックス・スキャンダルと権力との関係?!愛情と心の正しさがすべての鍵


この記事を新しく再編集しました。→  こちら

つなぎ合う手、ひとつになる手。





以前、タイガー・ウッズのセックス依存症を取り上げましたが、頂点を極めている時に、セックス・スキャンダルによって破滅に直面した数々の男性たち。昔ならば、その権力で思うがままだったはずですが、現代は、そんなスキャンダルは命取りと分かっていても、暴露されるまで繰り返してしまうんですね。

上の記事では、タイガー・ウッズの他にもジョン・エドワーズ上院議員(元大統領候補)、イスラエルのモシェ・カツァブ前大統領、ドミニク・ストロスカーン(IMFの専務理事)、アーノルド・シュワルツェネッガー(米カリフォルニア州前知事)、ビル・クリントン元米大統領、イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ首相の名前があがっています。

この人たちを見ていると、それはやはり、依存症だといえるようです。
どうしてこういうことになったのか、わかりやすく言うならば、
まず、地位が高く、強大な権力を持つ男性は、ものすごいストレスとプレッシャーを抱えていることです。

そこから感情のバランスを崩し、感情的にもろくなることがあります。欲しい物は何でも手に入れられる、自分にはそんな力があるという、そんな思いから、一線を越え反社会的な行動に走ることもあるというのです。
つまり自己管理能力の欠如です。感情をコントロールできない、自分の弱さに打ち勝てないのです。
ただ強さ弱さというよりは、上手にリラックスできない不器用さも感じます。

そして、そのような人たちには、精神的支えや、親密な人間関係がない場合が多いといいます。
そんな中で、家族や地元の親しい人から離れた生活を強いられることが多いため、それに拍車が掛かります。相談する人もいない上、パートナーの目が行き届かない環境があります。
更に幼少時のトラウマが絡んでいたりするのだそうです。
以上記事の内容まとめ(専門家の見解)


ストレス、プレッシャーは大なり小なり誰でも抱えるものでしょうが、私が感じるのは、その人たちを支える人がいなかったことの悲しさです。
こういう大きな権力をもった人であるならば、どうしてそれがわからなかったのだろうか、と疑問ではないですか。
「英雄、色を好む」というように、許されることと思ってしまっている思い上がりの心があるとしたら許せませんが、もしもその人が奥さんを大切に思っていて、いつも家族のことを考えれば力が出るというように、精神面での強い支えがあったとするならば、こうはならなかったのではないでしょうか。

どうにもならないところまでいってしまった、というのが現状なのでしょう。

一般の人にとっても、浮気はバレなければいい、というものではありません。
セックスというのは、とても特別なものであって、愛情が伴わないと、毒になります。大事なのは相手です。相手が間違っていたら正しい愛の関係ではありませんから、毒になるのです。
愛とルールがないセックスは、毒になるのです。

本当は愛とルールというのは、幼少時から家庭で身につけていくものです。愛されながら感じ、正しいことを躾られ、立派な大人になるのです。家庭での愛情と躾が行き届いていると、学校や社会での人間関係が円満になり、スムーズに行きやすいです。自然に人と交われるようになるんですね。
家庭が円満でも、悪い環境によって人間不信になったりすることもあり得るのですが、家庭の深い絆があるほど、様々な問題も越えていきやすいはずです。

言い換えれば、愛情と心の正しさですね。昨日あげたユゴーの言葉ではないですが、羅針盤のように何があってもブレない良心というものに従えるかどうかです。

セックスの問題、これは中毒にもなるし、人を殺す猛毒にもなるのですが、実は愛情問題なんですね。愛情不足が正しい思いをキープできなくて、間違った相手と間違った関係を持ってしまうことです。

それはもっと寂しく辛い道へ行くということを、知ってほしいですね。

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【kri-maの参考記事】
愛としつけの欠如「ノーラブ」と「ノールール」の行き着く処は?!〜タイガー・ウッズとセックス依存症〜

参考になりますか…
http://allabout.co.jp/gm/gc/64867/
ウッズ夫妻も上手に不満を解消していれば



posted by kuri-ma at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする