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2011年04月23日

日々被爆している私たち?!【写真特集】被災地に宿る植物の生命力


2011.04.21 追分市民の森  タンポポ 種.jpg


【写真特集】被災地に宿る植物の生命力 
国際ニュースAFPBB 写真7枚
桜や一本松など


今日は、怖がっている人の多い、放射能について、大丈夫だということを示すために、いくつかの記事を紹介します。(元々「放射能」は焚き火の火元のようなもので、「放射線」が問題だということですが)
福島から来ている子どもに、「放射能が移る」と、いじめたという事件や、
被害者受け入れ中の旅館で、「同じ風呂に入るのはイヤ」とキャンセルが出ていたり、どうして、ということが起こっています。

実際は、私たちが自然に過ごしていても少量ずつ放射線を被爆するものであり、被爆は当たり前のことで、その量も問題にならない量であるとのことです。放射線が多い町の話や、日焼けマシンやタバコは、もっと危険だという根拠のある話があります。

今日は、転載ばかりで恐縮ですが、分かりやすいものとして、週刊ポストからどうぞ。タイトルだけ読むだけでも、かなり整理されると思いますが、どうぞご覧ください。きっと安心するのではないでしょうか。


最も多く被曝したのは、3月24日に被曝した作業員3名で、被曝量は170〜180ミリシーベルト。
また、ずっと原発に留まって作業している東京電力の社員数名が、政府が定めた緊急時の被曝限度である100ミリシーベルトを超えている
一般の職業でも少量の被曝:
医療関係者は平均年間0.29ミリシーベルト、建物の非破壊検査などビジネスで放射線を扱う人は0.06ミリシーベルト、研究教育で使う人と獣医療関係者は0.02ミリシーベルト被曝する
航空機のパイロットは最大年間5ミリシーベルト
原発職員もおよそ1〜2ミリシーベルト
宇宙飛行士は宇宙ステーションに滞在すると1日で1ミリシーベルトも被曝するので、半年滞在すれば、今回の事故処理に従事した東電職員より被曝量が多くなる。
実際に放射線で死亡するのは、さらにその10倍以上の被曝量からの問題であり、がんの発生率も、宇宙飛行士や決死隊の被曝量であれば、過去のデータから問題ないとされる

世界の平均自然放射線被曝量
ブラジル(ガラパリ):10
インド(ケララ):5〜10
中国(陽江):6
アメリカ(デンバー):4
イタリア(ローマ):2.2
イギリス:2.2
日本:1.5
(単位はミリシーベルト/年。原子力安全年報など各種資料から)


自然放射線の多いブラジル・ガラパリ 日本の6倍以上ある新宿での被爆量 日本平均値の約半分、世界平均の三分の一
放射線と同レベルの健康への危険 日焼けマシンやタバコ
原発事故で発生 ヨウ素131の放射能は8日で半減する
ヨウ素131による甲状腺がん 40歳以上は心配しなくていい
「放射能」「放射線」「放射性物質」 その違いを知っておこう 



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【kuri-ma参考記事】「放射能ヒステリー」だった?!見えない放射能はなぜこわい(4)