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2011年04月22日

散る桜を惜しんで?!コブクロ「桜」動画と歌詞


2011.04.15 みなとみらい さくら.jpg


桜の季節が行こうとしています。
在欧中、日本を思い浮かべる時、やはり桜を思ったりしました。離れて初めて懐かしく感じたり、その大切さに気づくものは、多いですね。

日本人は、散り際の美しい桜を、とても愛しています。

昨年までと、全然違う春を迎えた今年の桜のシーズンでした。
多くの犠牲を払いました。多くのもの、全てを失った人もおられることでしょう。
大切な人を亡くして、その心にぽっかり大きな穴が空いた状態で、桜を見上げた人もおられることでしょう。

とても、特別な年だと思うのです。
私も今年は、桜にちなんだ詩を二つ作りました。別ブログで紹介しています。

かつて、もう一つ、大切な人を見送った時に作ったものがあるのです。
「桜」というのは、「散る」ことを連想させますね。なぜか人の「死」に強い思いを持った時に、私は桜の詩を書くようです。

桜にちなんだ歌を紹介します。今日はコブクロの「桜」です。
これは、コブクロが「できちゃったコンビ?!」を組むことになった、きっかけの曲です。無名の頃からこんな名曲を歌いまくっていたコブクロだったんですね。
これ、詩だけ読んでも、ドキッとする優れものの表現が連ねられています。


−コブクロ


名も無い花には名前を付けましょう 
この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 
誰かの声でまた起き上がれるように

土の中で眠る命のかたまり 
アスファルト押しのけて
会うたびにいつも 会えない時の寂しさ 
分け合う二人 太陽と月のようで

実のならない花も 蕾のまま散る花も
あなたと誰かのこれからを 
春の風を浴びて見てる

桜の花びら散るたびに 
届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく 
そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 
強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 
無くさないで 君の中に 咲く Love…

街の中見かけた君は寂しげに 
人ごみに紛れてた
あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き 
時の速さに汚されてしまわぬように

何も話さないで 言葉にならないはずさ
流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす

人はみな 心の岸辺に 
手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 
儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 
生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても 
やまない雨は無いはずと

桜の花びら散るたびに 
届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく 
そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 
強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 
君の中に 僕の中に 咲く Love…

名も無い花には名前を付けましょう 
この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 
誰かの声でまた起き上がれるように





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写真はひでわくさん「さくら」


  



posted by kuri-ma at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする