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2011年04月15日

「不幸癖」からさよならしたいあなたに?!幸せはつかむものではなく、引き寄せるもの(2)


2011.04.14 和泉川 アケビ.jpg


人は他人のために存在する。
何よりもまず、その人の笑顔や喜びが
そのまま自分の幸せであるひとたちのために。
そして、共感という絆で結ばれている
無数にいる見知らぬ人たちのために。


アルバート・アインシュタイン



TPOに合わせた幸福の引き寄せ方をお話する前に、幸福ではなく、不幸を引き寄せてしまう、「不幸癖」の生き方について、お話しておきましょう。

「不幸癖」と一言で言いますが、そういう癖を持っている方というのは、親から代々受け継いでいるということが多いのです。
本当に、悪い癖ほど、似たくないのに受け継ぐものではないですか。

悪い癖の中で特に、自分を不幸に追い込んでいくものがあります。

第一に、女癖男癖がよくない。
人生の中で、何回も男女の堕ちてはいけない道に堕ち込む、きっかけがあります。本来、一人の男性と女性が愛し合って家庭を持つ所に、自然と幸せが訪れるのですが、他の男性、女性の影一つが、過去であれ、現在であれ、不幸を呼ぶ最大最悪のものになるのです。

第二にお金にだらしがない。あるいは、ひどい執着心がある(どケチ)。
本来は、人の役に立つような生き方をする人、そういう仕事をする人が、それにふさわしい収入を得るのですが、持った財産は自分のものというより預かり物なのです。自分で抱え込むと、お金に執着し、逆にお金に翻弄されるようになり、抱え込もう守ろうとすればするほど、目の前の資産は守られているようにも見えますが、幸せを逃がしています。

入ったものは、人に分け与えるのが、天の願いですが、独り占めするのは、無理があるのです。
「愛情と財のバランス」ということで何度かお話しましたが、財は抱え込まないで、地域や国や、世界のために還元していくほど、そのお金が回りまわって送り出したはずの人の所に幸福という形で還ってくるのです。

もうひとつは、もっと基本的なことかもしれませんが、人として信頼できるかどうかです。人間性(愛情)の器をどれくらい持っているかです。
私たちはこの人生で予期しない出来事の方が多く、なかなか思うような環境を得られなかったりします。そんな時、すぐ言い訳をしたり、人や環境のせいにする人は、その口や心持ちが自分や周囲を不幸に追い込んでいます。
周囲にいる人を傷つけていくことは、相手だけでなく自分を傷つけ、首を絞める行為なのです。

今回の震災で、人の温かい言葉や行為が広がっています。
義援金を送ったり、ボランティア活動をすることは実は、私たちを幸せに導く行為なのです。

さて、この3つの内容に引っ掛からない、むしろ、堅実にまた人情篤く、人にも信頼されるような人が、なぜか「不幸癖」を持っていることが往々にしてあります。

これは、その本人がなかったとしても、血筋として、親や先祖のものを引き継ぐように持ってしまっているのです。
本人は清廉潔癖な人でも、たとえば祖父が女性を多く泣かせた人だったとしたら、その内容は親の負債を受け継ぐように、孫のその人が受け継いで、女性運・男性運を悪く、不幸になるように働いてしまいます。
親や先祖がお金に悪どかった場合、人を傷つけてきた場合、自分は身に覚えがなくても受け継いでいくものです。また、家庭環境の中で、自然培養されて身に付けていくのです。

どうして、自分はこうも幸せと縁遠いのだろうと思って悲観していても始まりません。完璧な幸福を持っている人はいないのですが、増やしていくことはできます。

お金も愛情も私には縁が薄いのだと感じるとしたら、さらにプラス思考で、今ある幸せを数えながら、感謝してみましょう。
そして、できるところから、男女間の関係とお金の問題はクリヤにした上で、人としての愛情の器を育て、信頼関係を作っていきましょう。

身近な人に、笑顔で目を見て挨拶してみてください。

幸福を呼びこむことは、日頃の小さなことの積み重ねの中にあるのです。
そういう意味で、TPOに合わせた幸福を呼ぶ生活についてのお話も、追々していきたいと思います。

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写真はひでわくさん「アケビ」



posted by kuri-ma at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする