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2011年04月09日

幸せはつかむものではなく、引き寄せるもの?!


2011.04.06 入生田 長興山紹太寺 ミツマタ.jpg


幸福というものは、受けるべきもので、
求めるべき性質のものではない。
求めて得らるるものは幸福にあらずして快楽なり。


志賀直哉


「幸せ」は決して得られるものではない、とわかったように言う人がいます。
私も分かったように言ってみますと、「幸せ」は得ようとして得られるものではありません。訪れるものです。

え、全然私のところには来てくれないけど、という方は、もう少しそこまで来ているかもしれません。
お迎えに行ってみましょう。

幸せは訪れるものというけれど、すべての人に同時に訪れるわけではありません。個人差があるのです。

どんな人に訪れるのかといえば、準備している人の所に訪れるのではないでしょうか。
というより、幸せは幸せな顔をしないでやってくることがありますから、いつのまにか、幸せを排除する生き方をしていて、取り逃がしていることにも気づかないのです。
幸せは、私の願う通りにやってくるとは限りません。受け入れがたいものの形をもってやってきます。

そして、人には人にふさわしい運勢というものがあります。
誰もが王子様をゲットしたいと思うかもしれませんが、そのためにはふさわしいものを身につけていなければ、不幸になるだけではありませんか。
王子様の愛情を得るためには、王子様を満足させる愛情を示せなければなりません。美をもって、知性をもって、優しさをもって尽くして、愛し愛されなければ、幸せにはなれないでしょう。

どんな時にどんな人と出会い、どんな愛情を築けるか、これは日頃から積み重ねた誠実な生き方の賜物です。あなたの正しい生き方が、あなたに幸せをもたらすのです。

先ほど、幸せを呼びに行きましょうと言いましたが、やみくもに表に出て行けばすれ違いになるだけです。
お迎えの仕方があるということです。

もっと積極的に、幸せを引き寄せたいという人は、いつでも笑顔で迎えられるように日頃から準備しましょう。
ちゃんと自分の玄関に幸せを間違いなく呼び込むためには、自分の良心力をアップさせるしかありません。

そもそも、つかもうつかもうとすることに無理があります。素手でつかめるものではありません。
幸運の水があったとして、必死で得ようとする人は、自分の手に持つものが穴あきだらけのザルであることに気づかないものです。
大きなザルを持っていて何度すくおうとしても無理というものです。小さくても確実にすくえる器を用意するのです。
幸運をつかむのは、あなたの器次第ということになります。

春になって、ひらひら舞うちょうちょ、あれを幸福だと表現すれば分かりやすいでしょうか。どんなに手を伸ばしても、つかもうとしてもつかめないものです。しかし、じっと動かない花のところには、何もしなくても、ちょうちょの方からとまりにいきます。
花は、何を持っているのでしょうか。
美しく、香るだけです。

私たちも、笑顔と、美しい生きたかによって、幸せを引き寄せることができます。
美しい花になりましょう。そして、前向きな明るい生き方をするのです。

幸せは確実に近づいています。人によってその表れ方は違うでしょう。
しかし、毎日が幸せを呼び込む準備の日々です。
「幸せ」を呼び込むには、TPOに合わせた内容があるのです。その姿勢と、タイミング(時期)と、状況に応じた幸せの取り込み方があるのです。
そんなお話もまた追々していきましょう。

笑顔で挨拶、「ありがとう」の心がけ、言葉掛けを。

今日もいい一日を
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写真はひでわくさん「ミツマタ」(入生田 長興山紹太寺)



【kuri-maの参考記事】
「四葉のクローバー」は普通の三つ葉の中に隠れている?!
不幸になるためには…?!「不幸癖」って??
幸せの定義って?!



ラベル:志賀直哉
posted by kuri-ma at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする