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2011年04月08日

こんな時だから、花を見よう?!日本への観光客激減、韓国で放射能パニック


2011.04.04 和泉川 枝垂桜に朝日.jpg








実は、韓国旅行をしてきました。一年前から娘と春休みに行く約束だったので、始業式前に戻るためにわずかな滞在でしたが。
成田空港は出入国共に、人が少ない感じはどうしても否めず、春休みとは思えないほどでした。

帰りの飛行機で、三人掛けの隣になった方は、流暢な日本語を話す韓国人で、日本に住んでいるが、地震のため、一時帰国から戻るところだということでした。
子供の保育園に通う、中国人を親に持つ子達は、震災以後、まだ登園して来ないので、恐らく帰国しているのでしょう。

日本しか帰る所のない私たち根っからの日本人は、この地震大国を故郷としているのですから、逃げるわけにもいきませんね。

昨晩も大きな地震があり、長時間の揺れに、私ですら恐怖を感じました。
被災地は、停電にもなり、どれほど恐ろしい思いをされているでしょう。

放射能の恐怖にもさらされています。再三再四にわたってお話したように
「放射能ヒステリー」だった?!見えない放射能はなぜこわい(4))、怖がりすぎる必要はないのですが、韓国では、首都圏で雨からの被爆を懸念して、休校が相次いだとのこと。

青瓦台(大統領府)は6日、雨に含まれる放射性物質はごくわずかで健康被害の心配はないと指摘し、教育当局に「両親を不安にさせたりしないように」と呼び掛けていた。
というように、風評で、学校まで休みにしてしまうのは、どうでしょうか。韓国人や、中国人の怖がり方は、少し度を越しているような気もするのです。

私たち、日本から、率先して怖がらないで生活する生活を見せていくべきでしょう。
そう、こんなときだからこそ、お花見にいくのはいかがでしょうか。
「ヤザワ作戦」の、これも一環になるのではないでしょうか。
そして、桜に癒され、お酒の力で活力を呼び込み、元気を与え合うのです。



桜 VII "Sakura VII" Piano Composition
山中允さん

こんな時だから、花を見よう。
気心の知れた仲間と、桜の下に陣取って、
わずかばかりの肴と、とっておきの少しの酒を。
あとは桜がいい。
桜の花を、眺めるのがいい。

祈りを捧げよう。
神酒のようなつもりで杯を献じよう。
我々は生かされたのだ。
生きて前へ進まねばならないのだ。

そして桜のようにいつか散っていくのだから。

Piano music composed by Masashi Yamanaka
 

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写真はひでわくさん「枝垂桜に朝日」