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2011年04月07日

欧米の動物園から、微笑ましい動物の赤ちゃんの写真、5つのニュース記事より

動物園の赤ちゃん便りをお送りします。まずはどうぞ。








震災で影響を受けた動物のニュースも先回取り上げました集落救った先人の石碑・津波の中飼い主探した秋田犬?!
パンダの盛り上がりも、私たちの気持ちを明るくするものですね。→ 石川遼、賞金全額寄付予告★☆★パンダ、パンダ!日本に希望を?!

ペットブームの中で、犬や猫などを中心に、多くの愛玩動物が人の心を慰めていますが、動物園というのは、もっと多くの命に出会い、心が和むものです。中でも赤ちゃんというのは、なんともいえない癒しの対象です。無条件にかわいいし、守ってあげるべきもの、と思えます。

こんなニュースもあります。
 ソマリアの首都モガディシオ(Mogadishu)の港で密輸業者の手から保護された愛くるしい2頭のライオンの子どもが、現在仮住まいしている同地の空港で大切に育てられ、空港のマスコット的存在になっている。
 昨年12月、アラブ某国へ向かう商船に乗せられていた2頭をソマリア暫定政府軍の兵士が発見。港湾当局により保護された。2頭は後ろ脚を縛られており、かなり弱っていた。
 2頭の世話は、麻薬探知犬を担当し動物をこよなく愛する南アフリカ人の空港職員が行っている。この男性は「ライオン密輸事件を耳にするのは今回が初めてではありません。ここで働く外国人の中には、ライオンを買わないかと持ちかけられた人もいます」と話した。
 2頭は現在、ネコほどの大きさだが、既に人間があやすには不適切なほどパワフルだ。餌として、3日ごとにヤギを丸ごと1頭与えているという。
上記記事より


今はいいけれども、これから大きくなってもここで飼われるんでしょうか。買う人がいるから、密輸入するんでしょうが…。
私はいわゆる熱心な動物愛護主義の人たちとは、違いますが、
もちろん動物に対しても、責任を持った行動をすべきだと思っています。
かわいがるだけでは…。

命を生かすも殺すも人間なんだなぁと、思います。動物たちは人間の影響の中で生きていかざるを得ません。ずっとすべての動物を維持させていくのは、とても難しいことだけれど、それに心血を注いでいる人たちもいるわけだし…。
この世に生を受けたということは、小さな動物にも、価値とか意味とかがあるはずです。
ただ単純に私たちの、心を癒し、慰めるためにいてくれるんじゃないかと、私は思っていますが。


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posted by kuri-ma at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・動物園ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする