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2011年04月01日

集落救った先人の石碑・津波の中飼い主探した秋田犬?!






二つのニュース記事を紹介します。
上の記事は、被災地でのペットのお話。奇跡的に助かった動物中でも、津波の中を、飼い主を探しあてた秋田犬の話は感動的です。
東北地方太平洋沖地震・津波では、多数のペットたちも被災した。飼い主とはぐれたり死別したペットたちは、今も被災地に取り残され、けがやエサ不足のなか必死に生き抜こうとしている。
震災直後の数日は「被災地で動物の姿を見つけることはできなかった」
ゆっくりではあるが着実に、飼い主たちとはぐれたペットたちが姿を見せはじめた。倒壊家屋の中から、自力で外に出てきた動物たちも多い。

避難所では、ペット連れの被災者はトラブルを抱えているらしいです。

二つ目のニュースは、集落が丸ごと津波の被害から逃れたお話です。

untitled石碑.bmp

東日本巨大地震で沿岸部が津波にのみこまれた岩手県宮古市にあって、重茂半島東端の姉吉地区(12世帯約40人)では全ての家屋が被害を免れた。1933年の昭和三陸大津波の後、海抜約60メートルの場所に建てられた石碑の警告を守り、坂の上で暮らしてきた住民たちは、改めて先人の教えに感謝していた。

 「高き住居は児孫(じそん)の和楽(わらく) 想(おも)へ惨禍の大津浪(おおつなみ)」

日本各地でそういう地があると聞きますが、ここもそんな土地の一つなのでしょう。先人の言われる通り、ここより下には家を建てなかった、そのために救われたのです。

その地の先人(先祖)たちは、尊い犠牲を経験したのでしょう。その痛みのなかから、後孫に教訓を残したのに違いありません。

私たちは、先人から受け継いだ土地の上に生きています。たくさんその教えを求めていくことも必要だろうと思います。

因果応報という言葉があります。亡くなった方たちが心掛けが悪かったというのでは、けっしてありません。
人はどう生きるかよりも、どう死ぬかの方が重要だといいます。
こうして多くの方が亡くなったことは、犠牲であって、この亡骸を私たちは無駄にしてはいけないのです。

命懸けで、人々を救おうとしながら、結局亡くなられた方たちは、中でも尊い亡くなられ方をしたのですから、夜空が明るいのはそのためかもしれません。
節電のせいではなく、尊い魂が、輝いているからに違いありません。
未来の子どもたちを、照らすために、その星々は、天に散っているのでしょう。

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動画は、山中允さん、ピアノ・音楽
「今はただ、おやすみ」"Goodnight for now"


追記:二つ目の記事に関しては、後日また紹介しました→こちら


posted by kuri-ma at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする