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2011年04月18日

今日は羊のことを語ろう?!羊飼いと羊たち「ひつじのショーン」等


imagesひつじのショーン.jpg



この、ニュース記事に合わせて、今日は羊の話をすることにします。

日本では、眠れない時にしかあまり羊を思い出しません。
羊を数えるのも、もともと欧米から来たものです。sheep(羊)とsleep(睡眠)をかけた一種の英語のダジャレに由来するものだとか。

欧米では羊は身近な存在です。狼少年の話や、「アルプスの少女(ハイジ)」のように、羊飼いがいたりして。

ウィキペディアを見てみると、
キリスト教では、この羊飼いを人々を導く神やメシヤ、羊を信者たちの喩えとして使うとのこと。を「神の子羊」とも言います。羊はよいお供え物としても使われ、とにかくいいイメージがあるようです。

旧約聖書、新約聖書共に羊はよく描かれていますが、新約聖書からの逸話を紹介しましょう。
「ルカ福音書」(15章)や「マタイ福音書」(18章)に「迷子の羊と羊飼い」のたとえ話の節がある。愛情も慈悲も深い羊飼いは、たとえ100匹の羊の群れから1匹が迷いはぐれたときでも、残りの99匹を放っておいて、そのはぐれた1匹を捜しに行くものだとある。

神様やメシヤ(イエス)というものは、羊である人々(人類)全てが大切な羊であって、たった一人のために全てを放っておいて、探しに行くというのです。普通の親が迷子の子供を捜す時のように、真剣で切実なんですね。

日本では欧米ほど馴染みがないはずが、そういえば干支にも羊はありますね。

懐かしいところでは、村上春樹さんの「羊をめぐる冒険」という小説がありました。羊男なんてキャラクターが出てきます。羊が大きなポイントになる小説でした。
映画「ベーブ」でも、羊が出てきて面白かったです。

我が家の子どもたちが大好きなアニメに「ひつじのショーン」があります。これもほのぼのです。以前NHK教育で放送していました。あまり知られていませんが、お勧めです。
ちなみに日本語の主題歌は、米米CLUBの石井竜也が作詞と歌を担当しています。
今日の記事は、ウィキペディアを見ながら、たくさんヒントをもらって、ほぼ出来てしまいました。




羊は従順というイメージがあるようです。日本人にも、羊たちを導く、羊飼いのようなヒーローが現れてほしいですが…。「ショーン」の方がマシかもしれませんね。

では、今日もいい一日を
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参照:ヒツジ - Wikipedia 


posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

美しい日本のために「私たちにできること?!」 - PRAY FOR JAPAN 【写真特集】東日本大震災から1か月、被災地のいま





震災から40日近く経とうとしています。
3月11日、この日を境に私たちは過去には帰れない、体験を共有しています。
生きて今日を迎えた私たちは、これからどう過ごすべきでしょうか。
一つの優しい提案をお伝えしましょう。
山中允さんのピアノとメッセージです。



PRAYER OF LOVE - PRAY FOR JAPAN
寄付と節電に加えて、私たちにできること

「被災者のために何が出来るだろう」
と迷っておられる方へ
福島原子力発電所から100km離れた場所に住む人間として、ちょっとだけ

どうか、そのままで。

今回の体験で、
日頃の、何の変哲もない日常の
貴重さに気づきました。

笑顔のままで、
健やかで幸せで。

あなたの家族と友達を
幸せにしてあげてください
そしてもしちょっと余裕があったら
店員さんに、ステキな笑顔で
「ありがとう」と
言ってみるのはいかがでしょう
友達に手紙を書いてみるのも
いいかもしれませんね。
「出会ってくれてありがとう。
お元気で」
パートナーを、
いつもより少し優しく抱きしめたり
隣人に、いつもより少し
あたたかく「お早う」と挨拶したり
同僚の良いところを見つけて
伝えてあげたり

そしてもし機会があれば、
私たちの美しい国にいらしてください
その時は、私たちの新しい国を
お見せできるでしょう。
愛情に満ちた国・・・
あなたがいつか
誰かにあげた愛情に、満ちた国を。

PRAYER OF LOVE
Composed by Masashi Yamanaka


これはかねてからブログ右側に貼っていた動画であり、過去の記事でも紹介しました。

今回、こうして、書き出してみると、更にこの提案の意図を理解できたような気がします。
皆さんとしては動画を通して読むのも、このブログを通して読むのも変わらない行為かもしれませんが、私としては、タイピングすることで、またより深く理解できるようです。読むこと、書くことそれぞれに感じ方が違うというのは真実です。

(下記する内容はちなみに貼り付けただけです)

「自分には何が出来るだろう」
「できることから始めたいけれど、
私には寄付と節電くらいしかできない」

震災後、状況が少し落ち着いてきて、友人と話していると、
いつもそのような話題になります。
でも、本当にそうなんだろうか。
何か大きなこと、直接的なことを
しなければいけないとつい思ってしまうけれど、
この震災を機に、私たちがよりよい日本、世界を作っていくために
何が必要なのかと捉えたら、何なんだろう。

そんなことをずっと考えていた時に、少し前に作った動画
(PRAYER FOR JAPAN)で
海外の方からも多くの反響を頂きました。
日本のために祈ります、何かできることはないか。
そういうコメントを頂くなかで、自然に
「あなたにも健康で、幸せでいて欲しい。それが
私たちの、少なくとも私の願いです」
と書いている自分に気づきました。

当たり前の日常。当たり前の暮らし。
そういうものがどれだけ得難いことでしょう。
どれだけ尊いものだったでしょう。
本当に、この地球に生きている人たちが、
あるいは生き物全てが、少しでも幸せでありますように。
この悲劇のなかで素直に感じるのは、そういう気持ちでした。

この動画の内容は、いささか僭越なところがあり、
あるいは賛否両論あるかもしれませんが、
国の枠を超えて、少しでも良い世界を作り、
次の世代へと渡していくために、
私なりに、祈りについて考えてみました。

山中 允


私が時々、動画を紹介しているこの山中さんは、YouTubeを通して知った方で、毎日作曲しピアノを演奏し、動画をUPしながら千夜一夜を目指しておられます。

私もとりあえず1000日、毎日のブログUPを目標にして、出発しました。
私に何ができるだろうか、と考えた時に、皆さんに元気を与えられるメッセージを発信していきたいですし、時には痛いところをつついたりもしますが、あくまでも私たち、私と皆さんの幸せのためになるものと信じています。
いいものはシェアしよう、(分かち合おう、つまり伝えていこう)ということです。
私の使命というものがあるとするならば、言葉を通して、そして、今はこのブログというものを通して、伝えるべきものを伝えていきたいと考えています。心に響くものをお伝えできたら、幸いです。

今日もいい一日を!
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posted by kuri-ma at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

何のための命でしょうか?!「大漁」「お魚」金子みすゞ詩の世界17




大漁

朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰮の大漁だ。

濱は祭りのようだけど
海のなかでは
何萬の
鰮のとむらい
するだろう。


お魚

海の魚はかわいそう。
お米は人につくられる、
牛は牧場でかわれてる、
鯉もお池で麩(ふ)を貰う。

けれども海のお魚は
なんにも世話にならないし 
いたずら一つしないのに 
こうして私に食べられる。

ほんとに魚はかわいそう。

 
何にも、悪いことをしていないのに、散っていかなければならない命があります。

今回の震災では、多くの命が一瞬にして奪われました。
悟ったようなことを言いますが、こういう犠牲者と言われる方々は、犠牲になられたのです。どうして、その人たちだったのかは、誰にもわかりませんが、犠牲になって、この日本を生かしているのです。
何か分からないところで、きっと役に立っているのです。

魚が何も分からずに、人間のために生まれて死んでいくように、私たちにも生きている意味があり、死んでいく意味があるはずです。
魚と一緒にするな、と言われるかもしれませんが、自然界の中から、また自然と人間の関わりの中から、勉強する内容、悟っていく事柄はとても多いと思います。

金子みすゞの感性というものは、物事の真髄に通じるから、心を動かされるのでしょうね。
これらは、だからベジタリアンがいいというような詩ではありません(笑)。

この「大漁」という詩は、みすゞの生前、雑誌に発表されていたものです。
みすゞを現代に蘇らせた矢崎氏が、若い頃感銘を受けて、この詩が忘れられず、探し続けて発掘されたのです。
誰も知らずそのまま埋もれるはずだった金子みすゞの詩の数々は、奇跡的な出会いで私たちの目に触れるようになりました。
今や教科書にも載るような詩人となりましたが、本当にわからないものです。

真実の心に響くものを、私たちも残していきましょう。
金子みすゞのような作品は作れなかったとしても、私たちが日々生きた証は、子どもたちを通して、また毎年咲いてくれる花たちや自然を通して、きっと残されていくと思うのです。
よい言葉と、笑顔を残していきたいですね。

今日もいい一日を。
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posted by kuri-ma at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 金子みすゞの詩の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする