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2011年03月29日

今、私たちができること?!「本気」の自衛官に見習おう




《米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった》
 東京電力福島第1原子力発電所では被曝(ひばく)の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。
 ある隊員からこんなメールが届いた。
 《自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ》
上記、記事より

この自衛官たちの「本気度」これが私たちにも必要なんでしょう。
《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》
 炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。
 22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。
 兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。
 《被災者の心細さを考えたら…。がんばる》
上記、記事より


よくやってくれている、と「いざ」という時の力を感じます。
以前に紹介した動画の中にあったツイッターの言葉も心に蘇ります。

ぜんぜんねむっていないであろう旦那に
「大丈夫?無視しないで」とメールした。
「自衛隊なめんなよ。
今無理しないでいつ無理するんだ?
言葉に気をつけろ」と返事が。
彼らはタフだ。肉体も精神も。


昨日紹介したニュース記事で
現地でボランティアをしているお医者さんもおられるようですね。
彼に見習って、「大丈夫」と声をかけあうのも、いいかもしれません。



私たちにも、被災地のために徐々にやれることが増えているようです。
食料や衣類などはタイミングが難しいけれど、募金なら、わずかなものでもきっと役に立つでしょう。
ボランティアをしたいなら、個人でするのではなく、NGOなどから行くことができるかもしれません。交通手段がないし物資も少ないので、やみくもには動けませんが。

放射能量が気になってしまっている方もいるかもしれません。
明日は、今できる放射能対策について考えてみましょう。

ネガティブな報道が多いので、できるだけ力の出る記事を探して紹介していきます。
インド南部ハイデラバード(Hyderabad)の
イスラム教学校とキリスト教学校で、
東北地方太平洋沖地震・津波による犠牲者を追悼する祈りが捧げられた。
関連写真9枚


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