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2011年03月24日

純潔な乙女は検診の必要なし?!子宮頸がんの「コロンブスの卵」ACジャパンCM考


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この記事は再編集して新しい記事を作りました → こちら
また「子宮頸がん ワクチン」のカテゴリーも分けました。

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ACジャパンびいきの私ですが、仁科亜季子さん親子が出演されているCMについては、う〜んと納得しないような気がしていましたが、同じような意見のブログ記事を見て、やはり、言うべきかなと。
子宮頸がんの早期発見のため、定期検診の勧めのCMなのですが、検診の前に、純潔を訴えるべきかとな思うのです。

子宮頸癌は性交渉を持たないことで、或いは検診を定期的に受診することで予防可能である。


と、ウェキペディアにもあるように、性交渉をもたなければ掛からない病気です。

同じような記述のあるものばかりで重複しますが、そのまま紹介してみますと:
初交年齢が早く、パートナーの数が多い場合に子宮頸がんの罹患率は高くなっています。
看護者ができること
・健康教育などで20代からの定期的ガン検診を推奨します。
・不特定多数との性交渉や10代前半からの性交が子宮がんの
 原因になることを伝えていきます。


性体験のない女性には子宮頸がんはほとんど見られないこと、18歳以前に性交を始めた人、セックスパートナーがたくさんいる人なども子宮頸がんのリスクファクターにあげられるため、セックスと何らかの関係があると考えられています。不特定多数の男性とセックスするようなリスクの高い性生活は絶対に避けることです。
早乙女智子先生(神奈川県立汐見台病院 産科福科長)


このウイルスは性行為によって感染するもので、低年齢での性体験、清潔でない性行為、不特定多数との性行為は発症の危険性を高めます。
また、喫煙も発症の危険性を高めるリスク要因となります。
 

ACジャパンのCMは、支持するものが多いのですが、
これに関しては、私的には、やはりすごく疑問です。

仁科さんのイメージがよいから、なんかぼやかされてしまうけど、もっと大切なことを、訴えてほしいと思ってしまうのです。
確信をもって、検診を訴えてるんでしょうけど、仁科さんのような経験者にとっては、核心的な部分って、自分ではあまり見えないのか、言いにくいということもあるでしょうね。

本当は、とても単純なこと、コロンブスの卵です。
子宮頸がん予防のため、「大切な人が現れるまで、大切なあなたの純潔を守りましょう」これが、もっとよいキャッチコピーだと思います。

そして、更に、結婚するまでそれを守り、結婚してからはパートナーを裏切らない、つまり貞操を守れば、子宮頸がんだけでなく、エイズやHIV、様々な性感染症とも無縁の生活をすることができるでしょう。定期検診の必要もまるでなし、です。

私がこのように言うのも、この子宮頸がん(同時に性感染症)が、若い人の間で増加しているからです。
増加した背景には、以下のような若者たちの傾向が理由となるようです。

思春期における性体験率の急激な上昇
性感染症はなぜ増えているのか?そのわけは・・
若者は自由にセックスをしてもよいと思っている。
大学生、高校生の性体験率が上昇し、恋人以外の人ともセックスをする若者が増えています。
同意があれば誰とセックスしてもよい、と考える傾向があります。
愛情よりも自分を受け入れてくれること、
イコールセックスにつながっています。



念のために付け加えますが、これは、仁科さんや、他の発病者がすべて、上記に当てはまるというわけではなく、私たち既婚者を含むすべての性交経験のある女性に、感染の可能性はあるということなので、誤解がないようにお願いします。
あくまで、リスクを高めるということで。

性交経験年数の早さ、不特定多数の男性と性交をしていている、性交の回数が多い、などが発病リスクを高めることが報告されているが、全ての性交経験のある女性に感染の可能性がある病気である。


子宮頸がんについては、まだ言及する事柄があるので、次回お話しましょう。

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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ACジャパンCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする