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2011年03月20日

美しい日本を再び?!〜被災地の卒業式に思う


2011.03.19 大池公園 梅 紅白.jpg



 
「訓練してきたことをやっただけ」と「ハドソン川の奇跡」を生んだ機長チェズレイ・サレンバーガーの言葉です。

訓練されたプロというのはすごいです。やるべきことをやる、これが何かある時にはなかなか難しいです。
米救助隊にしても、こういう時にエキスパートたちの活躍は心強いばかりですが、その心意気が更にニクイくらいいいですね。
ストーン隊長は「われわれの最大の強みは『熱意』。少しでも役に立ちたい」と意気込みを語り、次のように続けた。
「われわれは捜索と救助を目的に来ました。日本政府が救助活動から復興へ重点を切り替えた場合は、帰国するか、あるいはハイチ地震の時のように(被災地に残って)子どものための病院を建てたり、被災した建築物の診断を行おうと思っています」
上記、記事


先日、子供の卒業式がありました。
被災地でも卒業式のシーズンをどのように迎えているかと、思わずにはいられませんでした。

被災地から羽ばたけ、仙台・六郷中で卒業式
国際ニュースAFPBB

※宮城県石巻市の記事はサイトから削除されたので他の記事を付けました

  

P1000930.jpg
長男から家族への手紙、卒業証書とアルバム


息子の卒業式でも
「震災の被災地を思うなら、こうして卒業式を迎えられたのは、とても有り難いことです」と校長先生も前置きしながら、前述したサレンバーガー機長の話をして、
「凡人は、できることをしないで、何かが起こると、これができないと、できないことばかり心配する」と、話されました。

なかなかよい挨拶でしたが、しかし、何といっても主役は卒業生の子供たち。
みんなカチンコチンに緊張して、でも一生懸命まじめ顔でしてくれて、気持ちがよかったし、ジンとくる場面が何度もありました。

卒業証書をもらう前、みんな将来や中学での抱負を一言言うのですが、
元気よく言う姿が、とてもみんなかっこよかったのです。

1組のトップバッターの男子の一言が、ホーと感心するほど爽やかで好印象でしたが「将来、人を感動させるようなピアニストになりたいです」と言っていました。(息子の話では、文武に長け、ピアノもメチャうまいそう。「性格」もいいらしい。)

子供たちの願い通りになるとしたら、多くの人の役に立つ人材が未来に輩出されるでしょう。多くのサッカー選手、信頼される教師に、医者に、作家に…。勉学とスポーツに励む親孝行の中学生が誕生しそうです。

ただ、思っていることを実行するのが難しいんですね。
こういうことを知っている大人が、純粋な子どもの心をくじくことだけは、したくないです。

彼らには不可能を可能にする未来の時間がある。あきらめなければ。
今回の地震を通しても、子ども達は、しっかり受け留めていると思います。
私たち大人がどうするのか、子どもはよく見ています。

福島原発問題で、必死に対処している関係者の方々には、頭が下がります。
日本のレスキュー隊が消火活動の使命を成功させた姿、感動しました。
救援に当たる人々、そして、被災地で不自由な生活をする人たち…。日本全体が、これほど深刻に日々を祈るように過ごしたことはなかったでしょう。
そして、世界が日本のために祈ってくれることも。
誰もが心の底で、こうした方がいいと思っていることを、今こそ表していく時ではないでしょうか。

ブログ右側に新たに貼った山中さんの(昨日UPした)動画です。

PRAYER OF LOVE - WHAT YOU CAN DO FOR JAPAN
震災を受けて私たちにできること

山中允さん


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写真はひでわくさん「梅 紅白」

参照:
チェズレイ・サレンバーガー - Wikipedia
USエアウェイズ1549便不時着水事故 - Wikipedia