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2011年03月14日

なぜ、天災が起こったのか?!そして、祈りと連携がパワーを呼ぶ!



去年もそうでしたが、今年の初めから特に、自然災害の大規模な被害が世界各地で起こっています。
洪水や、噴火や、大雪や…。また、動物の大量死や、口蹄疫、トリインフルエンザなどなど…。動物は天変地異を予測するといいますが…。

そして、日本で起きた巨大地震。マグニチュード9.0と発表されました。
地震も大きければ、津波は恐ろしく強力でした。ようやく、警報は解除されましたが、余震が続いているだけに、もしもまた大きなものがあれば、更に天候によっては、救助作業に影響も出たり、2次災害などの恐れがあるでしょう。

なんで、こんなことが起こったのでしょうか?
「天の怒り」といえば、笑う人がいるでしょうか。
笑う人は、この天災を食い止められますか?

「怒り」ではなかったとしても、この惨事は、私たちに反省の機会を与えるものだと思います。
私たちは、正しく生きるためにこの世に命を与えられました。好き勝手に生きるためではありません。人の役に立つために、かけがえのない存在として生まれました。

今回の犠牲者は、一万人を優に越え、数万単位になりそうです。
この人たちは、私たちの代わりに犠牲になったのではないでしょうか。
私たちはもっと生きるからには、役に立つ、価値のある生き方をして、彼らの無念さを晴らさなければなりません。
(デマを流したり、買占めしたりしてる場合ではないですよ。)

以前、「ノアの箱舟」が実際にあったものだというニュースを紹介しました。

この物語というのは、聖書に記されていて、日本人の私たちでさえ、知っているお話です。
「ノア」という人は、義人と神様に認められる立派な人で、ある時、神様に山の頂上に箱舟を作りなさい、と言われ、指示された通りに、120年も掛かって箱舟を作ったといいます。世の中の人々は、そんなノアをキチガイ扱いし、あざ笑っていました。箱舟ができて、「洪水が来るから」と人々に勧めますが誰も乗る人はいず、ノアは家族と共に、家畜や動物たちとともに箱舟に乗り込みました。信じる人はいなかったのですが、実際に洪水が起き、人々は水に呑まれてしまいました。

この、ノアの時代の洪水とそっくりなのが、今回の津波の被害のような気がします。

ただし今回の大震災では、助かった私たちが、ノアのような義人だとは限りません。しかし、残されたからには、何かできることがあるのではないでしょうか。
また、犠牲になった人たちは、ノアの警告を無視した人たち、とは種類がちがうのではないでしょうか。
都市部ではなく、地方の素朴な方々が多く犠牲になったのかもしれません。まさしく、犠牲になったのでしょう。

私は、若い頃聖書を読破して、「外伝」も読んだことがありますが、聖書には、ノアの時のように、都市が天災によって滅ぼしつくされる話がいくつも載っています。箱舟が史実であるなら、他の内容も、史実に基づいていると考えられます。

同性愛がはびこり、獣交の発祥の町であったソドムとゴモラという町は、その当時栄えた都市だったようですが、義人がいなかったために、ロトという人の家族だけが町から逃れ、後はみな火に焼け落ちて、町ごと滅ぼされてしまいます。

今、現代の欧米を初めとする大都市もソドムとゴモラという町に似たような状況になっているでしょう。関東の都市もそうでしょう。おいしいものを飲み食いし、着飾り遊びに興じるそんな人たちが、過去にも生きていたのです。そして、一夜にして、滅んでしまいました。

戦で町や村がなくなることも歴史の中では、無数にあったでしょう。
ただの物語ではなく、実際の教訓になる歴史の事実が残っているのです。

「神の怒り」なのか「警告」なのかわかりませんが、大自然の脅威の前に、あまりに何もできない人間の姿を見せつけられました。襟を正す時なのは確かです。
しかし人間はただそれだけでは終わりません。
こういう時こそ、助け合い、底力を出したいものです。
信じ、愛する思いが大切ですし、祈っていくことしかないでしょう。

「もうダメかなぁと思った時、家族の顔が浮かんできて、なんとしても助からなければと思った」と津波に襲われて救出された男性がコメントしていました。

海外でも祈ってくださっています。
また具体的な救援にも来てくださっています。

私も、津波の被害が分かってきた時点で、いても立ってもいられない思いで、子どもたちと一緒に祈りました。子どもたちは短い時間でしたが、私は引き続き祈る中で、私自身の気持ちも落ち着きましたし、祈りの力が、微力ながら見えないパワーとなって、今から具体的になっていく救助、救援活動に、届いてくれているのではないかと思います。

今日も乗り切って
もっといい一日を!
祈りましょう!
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