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2011年03月07日

外灯は人のためにつける?!相田みつをの言葉


みつを外灯.jpg


外灯というのは
人のために
つけるんだよな
わたしはどれだけ
外灯をつけられる
だろうか
相田みつを


外灯をつけるのは、人への思いやり。

自分のことしか考えていなかったら、外灯をつけようなんて思いません。
自分には役に立たないように思えること、人のために灯りをつけるということは、心に優しい灯りが燈っていないとつけられないのでしょう。

人に灯してあげる余裕なんてないよ、ってこともあるんでしょうが
自分の輝きは、自分のためのものではなく、誰かのため、訪ねてくる縁ある人たちのため、ということでしょうか。
そういう人たちのために、頑張れる自分でもあるということでしょうか。

人の外灯に頼らないと、自分から灯りを発することも難しい人は、そうして灯りを求めてきます。

誰もが持っている外灯ですが、疲れ切ってしまったのか、ひきこもりがちなのか、灯すことを忘れています。

自分には何にもならないような気がする外灯だけど、灯し続ければ、人が寄ってきます。
そして、その人も心が慰められ力を得れば、また外灯を灯す人になれるでしょう。

「情けは人のためならず」というのは、余分な情けは掛けてはいけないという意味ではなく、人のためにするように見えることも人のためではなく、回りまわって、自分にも返ってくるということでしょう。

自分の外灯を燈すのは喜びだし、それによって、今まで元気のなかった人が外灯を燈せるようになった時、それを見たら、もっと嬉しいですよね。
そもそも、人は人のために生き合うように、なっているのではないでしょうか。

相田みつをさんは、外灯を灯し続けて、その灯りが徐々に広がっていく、そんなイメージを感じるこの言葉です。

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ラベル:相田みつを 外灯
posted by kuri-ma at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする