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2011年03月06日

ドラッグは勇気をもって克服しよう?!〜大麻は精神疾患リスク大・欧研究/ハリウッド女優/麻薬抗争の町の女子大生警察署長




麻薬常習者の中には、大麻は安全と豪語して、楽しい大麻ライフを紹介するサイトまであります。大麻より煙草の方がずっと有害で依存性が高い。大麻は依存性がないようなことを言っています。既に依存していて、大麻の効果でポーっとなった人の言葉ですから、あまり鵜呑みにしない方がいいですよ。
タバコがよくないのももちろんなのですが、大麻もソフトだからといって優しいことにはならないと思いますね。
やっぱりか、という研究結果が出ています。




麻薬の元常習者として、ハリウッド女優が勇気ある発言をしています。


自らがコカイン中毒であったと告白し、立ち直った立場で、どんなに深刻な立場だったか伝えてくれています。さらに
 フィッシャーさんは、女優デビー・レイノルズ(Debbie Reynolds)と歌手エディ・フィッシャー(Eddie Fisher)との間に生まれた。しかしエディさんはフィッシャーさんがわずか2歳の時に、エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)と付き合うようになり家を出た。

 フィッシャーさんは家族がバラバラになったことも、有名人としての重圧も、薬物中毒の理由にはならないと語った。

「常に責任は私にあった。ハリウッドのせいだというなら、みんなが薬物中毒になってるわ」
上記記事より

「責任は自分にある」と言っているところが、彼女が立ち直ったことを表していて、すごいと思います。

彼女の家庭環境を考えた時に、やはり人にとって、幼少期の家庭環境は大きいと思います。両親が仲良く、また愛されて満たされて育った場合と、そうでない場合、子供が心の闇を持ち、非行に走り、ドラッグや売春などにまで手を伸ばしやすいといいます。


もう一つ、麻薬関連のニュースをお伝えしておきます。


メキシコの麻薬抗争の町の警察署長となるという、これこそ(命懸けの)勇気を見せてくれていた20歳の女性が、アメリカに亡命したというニュースです。

上記、記事を全文紹介
前年10月にメキシコ北部の町の警察署長に就任した20歳の女子学生が、亡命を求めて米国に渡ったことが3日、親族の話で明らかになった。

 メキシコ・チワワ(Chihuahua)州の米国境近くの小さな町、プラセディス・グアダルーペ・ゲレロ(Praxedis Guadalupe Guerrero)では、前年6月に町長とその息子が殺害された後、警察署長候補の2人が相次いで辞退。一児の母でもあるマリソル・バジェス(Marisol Valles)さんが10月、署長就任を引き受けたばかりだった。

 バジェスさんの親族が匿名を条件にAFP記者に語ったところによると、バジェスさんは「犯罪組織から便宜を図るよう要求され、さらに殺害の脅迫を受けていた」。このため、親族2人とともに渡米。今後、亡命を申請する方針という。

 プラセディス・グアダルーペ・ゲレロは、前年1年間で3100人が麻薬取引をめぐる抗争とみられる暴力事件で死亡したシウダフアレス(Ciudad Juarez)の南東65キロにある町。近くの町グアダルーペ(Guadalupe)では前年12月、町でただ1人の警察官だったエリカ・ガンダーラ(Erika Gandara)さん(28)が武装集団に拉致され、現在も行方が分かっていない。
 

実際に命を取られかねない状況だったわけで、仕方のない決断だったと思います。数ヶ月とはいえ、頑張りました。こうして、この町は警察署長になる勇気ある人は現れないかもしれません。
しかし、彼女の勇気ある行動は、無駄ではないと信じます。


麻薬というのは、精神を蝕み、そしてこのような暴力と殺戮の犯罪の社会を生み出します。
いいことはない。よいというものがあったとしたら、それは幻想であり、マヤカシにほかなりません。
勇気ある行動を。

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【kuri-maの参考記事】 
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