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2011年03月22日

ポポポポ〜ン「挨拶の魔法」が日本を変える?!ACジャパンCM、パロディー版も掲載

やはり、このところACジャパンのCMは多いですね。
筋違いの苦情を言われて大変なようですが、いいCMが多いのに、と私は評価しています。

今、うちの子どもたちの中で人気なのが「挨拶の魔法」というアニメと歌のCMです。なりだす度に、みんなで合唱しています。
キャラクターで人気は「さよなライオン」。たてがみが大きな手(あるいはグローブ)のようになっています。
(逆にウサギがかわいくないと不評)
子どもたちにはウケルようです。

楽しい気持ちに少しでもなって、挨拶の輪が広がれば、そこから挨拶の魔法は決して絶えないものとして永遠に続いていくと思うので、それこそが魔法ともいえるかもしれませんね。


こんにちは こんにちワン
ありがとう ありがとウサギ
こんばんは こんばんワニ
さようなら さよなライオン

まほうのことばで たのしいなかまが
ポポポポ〜ン 

おはよう おはよウナギ
いただきます いただきマウス
いってきます いってきまスカンク
ただいま ただいマンボウ
ごちそうさま ごちそうさマウス
おやすみなさい おやすみなサイ

すてきなことばで
ゆかいななかまが ポポポポ〜ン

(あいさつするたび ともだちふえるね)


newsあいさつ.jpg

Hello!
Thank you!
Good evening!
Good bye!
Fun-loving friends suddenly appear
By magical greeting words.
Good morning!
Let’s eat!

The more we say hi,
the more we can make friends.
こちらからも、CM動画と、歌詞などが見れます。


untitledアイアイ.jpg

これはパロディー版 ↑ 。「たすけアイアイ」がかわいい。
他に、ぼキンギョ せつデンキクラゲ けんけツル  
あおりマスコミ かいダメにんげん

クオリティー高いパロディーだと思います。






もう一つ、昔のCMの動画から「もったいないお化け」を紹介します。
被災地で食べ物にも事欠く生活を余儀なくされている方たちのためにも、節電だけでなく、食べ物も大切にしていきたいですね。

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参考記事 心は見えないが、心づかいは見える?!ACジャパンCMから
     私の言葉が返ってくる?!「こだまでしょうか」金子みすゞ詩の世界14
:英語訳詞も載せました

「あいさつの魔法」続編の記事を作りました
日本に笑顔を!「ポポポポ〜ン」の「あいさつの魔法」がパロディーを増殖中?!AC/CM



posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ACジャパンCM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

地震効果は、節電効果におのおの自身が自信をもてたこと?!






昨夜、一昨夜が最も大きいお月様だったそうですね。
エクストラ・スーパームーンというそうです。
私も大きく明るい月を見ることができました。
明るすぎる東京の夜は、月もかすんで見えてしまいますが、節電中の今ならよい月が見れたのではないでしょうか。

。。・゜゜・。。・゜・。。・゜゜・。。・゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・



この震災で大切なことに たくさん気づきました
当たり前の生活のありがたさ。
電気があること。
水道があること。
笑い合い、喧嘩する誰かがいること。

そんな当たり前を支えてくれていた
人たちに、少しでも協力できる
節電の取り組み。
私達にできることを少しだけ
まとめてみました。

まず、輪番停電の時にはできるだけ
いつも通りに過ごすこと。
たった三時間ですから、普通の
ご家庭では大事は起こりません。

キャンドルナイトは避けましょう。
余震で火事にならないように。
懐中電灯を準備するか、
おやつを用意して、
星明りでのおしゃべりを。

気になる冷蔵庫は、気にせず閉めたままで。
そのままにしておけば とても優秀なクーラーボックスです。

一人暮らしのお年寄りは 停電時間を調べられないかもしれません。
お近くにいたら教えてあげましょう。
ついでに少し、世間話も。

エレベーターには要注意。
停電時間には閉じ込められます。
停電が切り替わる時間に 注意しましょう。
管理人さんは、時間を掲示してあげましょう。

節電について。
輪番時間以外でも節電すれば
水力や揚水発電が温存でき
火力発電の燃料も節約できます。

家庭の消費電力の内訳は
こんなデータがあります。
エアコン24.9% 照明16.2% 冷蔵庫15.5% テレビ9.9% 
電気カーペット4.4% 温水洗浄便座4.1% 衣類乾燥機2.9% 
食器洗浄乾燥機1.7% その他20.3%

エアコンを半分に。
照明を半分に。
テレビはできるだけオフ。電池式ラジオをつけましょう。
ウォシュレットは切って、衣類の乾燥は天日干しに。
これだけで4割近くカットできるんです。

でも無理はし過ぎないでくださいね。
私たちが元気でいてこそ これから復興を手伝えるのですから。

私たちの小さな一歩が 被災地の青空につながりますように。
停電の間、静かに祈ります。

Music by Masashi Yamanaka
Pray for Tohoku


。。・゜゜・。。・゜・。。・゜゜・。。・゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・


計画停電の開始直後は、いろいろ混乱がありました。
この山中さんの動画もとても参考になって、落ち着いて過ごすことができました。
もっと早くお伝えすればよかったのですが…。

最近は停電が回避されることが多く、もしかしてみんなが節電している効果が表れているのかもしれませんね。

今まで、節電節電、と呼び掛けがあって、必要だとは思っても、電気を垂れ流すことが習慣になっていましたが、否応なしに停電の時間を頂くことで、なくても過ごせちゃうことに気づいたのかもしれませんね。

あんなに明るかったお店の中が、スーパーなどでも余分な電気を使わず、ほの暗くなっていて、なんだか、東欧のお店を思い出しました。東欧では昼間は照明を切っている所も多くて、点いても日本の蛍光灯のような明るさはないんですよ。もっと暗いです。共産政権時代は、駅なども真っ暗だったとか。

日本では、暗くするというのは考えられませんでしたね。
暗い店は怪しい雰囲気もあって。間接照明でほの暗くするという欧米の習慣も、ちょっと馴染めないものが、どうしてもありました。

今は、きっとお店なんかでも、余分な電気を点けていると
ひんしゅくを買うような風潮が出来つつあるのかもしれません。
今も変わらず煌々と光る自動販売機は、目立ちすぎて片身が狭い思いでしょう。

思わぬ地震効果ですね。

こういう風に、身に沁みることがないと、なかなか出来ない私たちです。
ウォシュレットを切るのは、とても抵抗があって、(冷え性なので、冷たい便座はどうも…)でも、計画停電中はやむなく切れて、先日、家のエリヤは計画停電区域からも外れてしまったので、やはり切るしかないか、と観念しつつあります(笑)。
こんな基準ですが、私もかなり変わったと思います。

人にちょっと指摘されただけでは、私たちはなかなか変われません。
でも、心が動くと、自分から何かしたいと思うものです。

人と人との関係の薄さが言われるような、現代の日本ですが、
分かっていても変えられなかった殻を、今回の地震・津波・原発問題の三重苦が破ってくれたような気がします。

温かい会話をしてみましょう。

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昨日の卒業式の記事で、写真を添付し忘れたので、つけました。

また、尾崎豊さんの特別番組のお知らせも忘れました。
昨日(20日)夜にあったのですが、私も録画しているだけで、
まだ見ていませんが、いずれお伝えしましょう。
今日は、初のドラマがあるそうです。(Pm8:45~テレビ東京)



posted by kuri-ma at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

美しい日本を再び?!〜被災地の卒業式に思う


2011.03.19 大池公園 梅 紅白.jpg



 
「訓練してきたことをやっただけ」と「ハドソン川の奇跡」を生んだ機長チェズレイ・サレンバーガーの言葉です。

訓練されたプロというのはすごいです。やるべきことをやる、これが何かある時にはなかなか難しいです。
米救助隊にしても、こういう時にエキスパートたちの活躍は心強いばかりですが、その心意気が更にニクイくらいいいですね。
ストーン隊長は「われわれの最大の強みは『熱意』。少しでも役に立ちたい」と意気込みを語り、次のように続けた。
「われわれは捜索と救助を目的に来ました。日本政府が救助活動から復興へ重点を切り替えた場合は、帰国するか、あるいはハイチ地震の時のように(被災地に残って)子どものための病院を建てたり、被災した建築物の診断を行おうと思っています」
上記、記事


先日、子供の卒業式がありました。
被災地でも卒業式のシーズンをどのように迎えているかと、思わずにはいられませんでした。

被災地から羽ばたけ、仙台・六郷中で卒業式
国際ニュースAFPBB

※宮城県石巻市の記事はサイトから削除されたので他の記事を付けました

  

P1000930.jpg
長男から家族への手紙、卒業証書とアルバム


息子の卒業式でも
「震災の被災地を思うなら、こうして卒業式を迎えられたのは、とても有り難いことです」と校長先生も前置きしながら、前述したサレンバーガー機長の話をして、
「凡人は、できることをしないで、何かが起こると、これができないと、できないことばかり心配する」と、話されました。

なかなかよい挨拶でしたが、しかし、何といっても主役は卒業生の子供たち。
みんなカチンコチンに緊張して、でも一生懸命まじめ顔でしてくれて、気持ちがよかったし、ジンとくる場面が何度もありました。

卒業証書をもらう前、みんな将来や中学での抱負を一言言うのですが、
元気よく言う姿が、とてもみんなかっこよかったのです。

1組のトップバッターの男子の一言が、ホーと感心するほど爽やかで好印象でしたが「将来、人を感動させるようなピアニストになりたいです」と言っていました。(息子の話では、文武に長け、ピアノもメチャうまいそう。「性格」もいいらしい。)

子供たちの願い通りになるとしたら、多くの人の役に立つ人材が未来に輩出されるでしょう。多くのサッカー選手、信頼される教師に、医者に、作家に…。勉学とスポーツに励む親孝行の中学生が誕生しそうです。

ただ、思っていることを実行するのが難しいんですね。
こういうことを知っている大人が、純粋な子どもの心をくじくことだけは、したくないです。

彼らには不可能を可能にする未来の時間がある。あきらめなければ。
今回の地震を通しても、子ども達は、しっかり受け留めていると思います。
私たち大人がどうするのか、子どもはよく見ています。

福島原発問題で、必死に対処している関係者の方々には、頭が下がります。
日本のレスキュー隊が消火活動の使命を成功させた姿、感動しました。
救援に当たる人々、そして、被災地で不自由な生活をする人たち…。日本全体が、これほど深刻に日々を祈るように過ごしたことはなかったでしょう。
そして、世界が日本のために祈ってくれることも。
誰もが心の底で、こうした方がいいと思っていることを、今こそ表していく時ではないでしょうか。

ブログ右側に新たに貼った山中さんの(昨日UPした)動画です。

PRAYER OF LOVE - WHAT YOU CAN DO FOR JAPAN
震災を受けて私たちにできること

山中允さん


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写真はひでわくさん「梅 紅白」

参照:
チェズレイ・サレンバーガー - Wikipedia
USエアウェイズ1549便不時着水事故 - Wikipedia