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2011年03月31日

日本を救おう!ヤシマに続きウエシマ、ヤザワ作戦?!







ヤシマ作戦は以前、動画を紹介しました。お役に立ちますよ、どうぞ。↓
そして、買占めをせず譲り合おうという、「ウエシマ作戦」
さらに、買い控えが進みすぎると、経済が更にダメージを受けるので、物不足が解消された所では、控えすぎないで、消費をすることも日本の復興のためになる、これが「ヤザワ作戦」というようです。

買占めには参りましたね。
食事は海苔にご飯でもいいんだから、質素にあるもので乗り切ろうと私が思っている頃、買占めに走った方たちがいたんですね。
「牛乳がないから買ってきて」と主人に頼んだら、スーパーにはなくて、いくつかのコンビニをはしごして買ってきてくれました。
数日後、恐る恐るスーパーに行くと、まだ惨状は生々しく残っていました。
節電のためにほの暗くされた店内に、棚にはごっそり品物がないところが…。
主人も、ガソリン確保のために限界という日に、朝早くから並びに行きました。
260917477 - コピー.jpg
皆さん、「かいダメにんげん」にはならないようにしましょう。
この呼び掛けが、「ウエシマ作戦ですね」
もしかして、その効果が出たのか、「お一人様一点限り」の表示のせいか、最近はだいぶ収集されたようですが。
お米も選ばなければ買えるようになりました。

二つの動画を紹介します。楽しく理解して、楽しく買い物を。





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posted by kuri-ma at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

「放射能が来る」の狼少年?! 原発特集で『AERA』が謝罪、見えない放射能がなぜこわい(3)


本牧から大黒へ。


マンガでわかりやすいニュースになっています。どうぞ。
原発特集で「AERA」が謝罪
マンガで読むニュース〔漫画の新聞〕
原発特集で「AERA」が謝罪
クリックで入れます
 



今日は実際に役立つ放射能情報もお伝えします。

確かに、諸外国が騒いでいるようには、一見日本人は、放射能が出ていると聞いても、あまり怖がらないようです。大げさに怖がってないだけで、みんなかなり怖いと思っているんではないでしょうか。

本当にネガティブな報道が多いです。自分がなんとかできないなら、過激な不安を煽る報道は控えるべきです。
きわめて精神衛生上よくない。私も地震数日後、これではおかしくなると思い、テレビのチャンネルを切りました。

危険なのは、放射能もそうですが、マイナス気分を煽る報道も相当なものです。

最小限度の今の現状を報道してくれればいいのであって、噂好き、デマ好きなおばさんにマスコミが成り下がってはいけないでしょう。(て、もともと好きだった?)
もっと、幼い子どもをなだめるような、悲観的になりやすい私たちを、鼓舞し元気を与えるものであってほしいなと思ってしまいます。
狼少年ではなく、大人になってください。
そして、品性をもっていただきたいです。

東電の現場を取材できるわけではないのに、責めるのをきくのも、うんざりです。励まし合い、助け合うべきだということは、幼稚園の子どもも知っています。

確かに、以前よりも放射能が外に漏れているのだろうという現状はありますが、だからといって、不安で外にも出れないのでは、そのまま引きこもってネガティブなテレビばかりを見ていると、本当に引きこもりになってしまいます。テレビばかり見ていると、認知症にもなりやすくなりますよ。

下には、放射能ってどんなものかから始まって、具体的な情報をお伝えします。

現段階では、避難した原発に近い地域の住民の人たちを含め、一般の人の健康に悪影響が出るとは考えられません。被ばくを心配し、「サーベイメーター」による検査を希望する人が増えていますが、そもそも「被ばくした」「被ばくしていない」という議論はナンセンスです。なぜなら、私たちは、普通に生きているだけで、必ず「被ばくしている」からです
福島原発事故の放射線被害、現状は皆無
Dr.中川のがんから死生をみつめる 毎日新聞
これは、放射線対策まで詳しくわかります
実際は必要ないということも

福田富一知事は21日の記者会見で、最も高い値を示したホウレンソウでも「15グラムずつ毎日、1年間食べ続けたとしても、胃のエックス線検査1回分程度」と話しました。水道の水に関しても、長期的に飲み続けなければ健康に影響しない量でした。
放射性物質、県内にも 地震で福島原発が被害
とちぎ子ども新聞
これもわかりやすい。一からお勉強できます。

 佐賀県は28日、佐賀市鍋島町の県環境センター屋上で採取した降下物(ちり)から、ごく微量の放射性ヨウ素131を検出したと発表した。県は福島第一原発事故の影響とみている。
 県によると、27日午前〜28日午前に採取した分で1平方メートル当たり1・8ベクレルを検出したという。自然界から1年間に受ける放射線量の100万分の1以下で、健康への影響はないとしている。

まず、このように、問題になった放射能というのも、ごく微量であって、健康に影響がない、というのは確かなようです。
もちろん、海に排水されている量の問題だとか、原発自体が完全に問題を収束させたわけではないので、今後も息も抜けない状況が続くでしょうが。

では、どのくらい放射線を浴びると身体に悪影響があるのでしょうか? 原爆の被害を受けた広島、長崎のデータなどから、100ミリシーベルト以下では、人体への悪影響がないことは分かっています。このレベルの被ばく量は症状が出ないだけではなく、検査でも異常な数字は確認されません。
 100ミリシーベルト以上の被ばく量になると、発がんのリスクが上がり始めます。といっても、100ミリシーベルトを被ばくしても、がんの危険性は0・5%高くなるだけです。そもそも、日本は世界一のがん大国です。2人に1人が、がんになります。つまり、もともとある50%の危険性が、100ミリシーベルトの被ばくによって、50・5%になるということです。たばこを吸う方が、よほど危険といえます。
福島原発事故の放射線被害、現状は皆無
Dr.中川のがんから死生をみつめる 毎日新聞


そして、被爆対策ですが、基本的には花粉症対策と同じということです。(それも↑に書いてあります)気になる方は、実行されたらいいかと思います。

水の放射能も気になる人も多いでしょう。
母乳にも影響が出ないほどだから、極々微量ですが、赤ちゃんは飲むなと言われましたからね。でも、その値すらもう治まっています。
気になる方は浄水器には活性炭などのろ過機能が付いているから、放射能でのデータこそないものの、効果はあるだろうとのことです。
もともと水道水は、殺菌のために薬漬け状態で、健康に飲めるものではありませんから、私は浄水機を付けています。放射能より恐ろしいものはたくさんあるのです。
アトピーの長男も、私も美容のために、我が家の浄水機は欠かせません。
水というのは大切です。
必要な人には、我が家のお水をお分けしたいくらいです。

さらに、海外で騒ぐ理由には、マスコミも関係があったとのこと。米CNNやCBS、英テレグラフなどが、インターネットで、各種メディアの報道内容を監視するサイトから、指摘を受けています。
「放射線の拡散で東京はパニック」というデマを堂々と流していたというから、驚きです。 

(↑)中国で日本人旅行者から基準値超える放射線を検出されたとして、散々な対応を受けていましたが、その際の放射線量は公表されなかったとのこと。これは胡散臭いニュースです。ニュースが胡散臭いのではなく、中国の対応が胡散臭いのですが。
中国というのはこういう管理がずさんなはずなのに、外からの物には過剰に反応しすぎではないかと感じています。荷物も処分されたとのこと、多分病原菌そのもののように扱われたのではないかと、同情します。
これはあくまで私の憶測ですが…。(言い過ぎているかもしれませんが、おそらく、当たりですよ。)
日本人は、国外に逃げる人もいなく、感心です。そんな余裕はないですが。

さぁ、少し放射能過敏症状から解放されましたか?
いいお天気なら、やはり外に出てみたいですね。気になるなら、完全武装で(笑)。

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参考:浄水器は放射性物質を少し濾過できるらしい[マスコミ]
日本を立て直そう〜評論家 跡見昌治のブログ


追記:上記、浄水器の記事のコメント欄からの内容は、新たに記事を作成しました。
放射能について、新たな情報も掲載しています。→ 「放射能ヒステリー」だった?!見えない放射能はなぜこわい(4)



2011年03月29日

今、私たちができること?!「本気」の自衛官に見習おう




《米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった》
 東京電力福島第1原子力発電所では被曝(ひばく)の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。
 ある隊員からこんなメールが届いた。
 《自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ》
上記、記事より

この自衛官たちの「本気度」これが私たちにも必要なんでしょう。
《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》
 炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。
 22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。
 兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。
 《被災者の心細さを考えたら…。がんばる》
上記、記事より


よくやってくれている、と「いざ」という時の力を感じます。
以前に紹介した動画の中にあったツイッターの言葉も心に蘇ります。

ぜんぜんねむっていないであろう旦那に
「大丈夫?無視しないで」とメールした。
「自衛隊なめんなよ。
今無理しないでいつ無理するんだ?
言葉に気をつけろ」と返事が。
彼らはタフだ。肉体も精神も。


昨日紹介したニュース記事で
現地でボランティアをしているお医者さんもおられるようですね。
彼に見習って、「大丈夫」と声をかけあうのも、いいかもしれません。



私たちにも、被災地のために徐々にやれることが増えているようです。
食料や衣類などはタイミングが難しいけれど、募金なら、わずかなものでもきっと役に立つでしょう。
ボランティアをしたいなら、個人でするのではなく、NGOなどから行くことができるかもしれません。交通手段がないし物資も少ないので、やみくもには動けませんが。

放射能量が気になってしまっている方もいるかもしれません。
明日は、今できる放射能対策について考えてみましょう。

ネガティブな報道が多いので、できるだけ力の出る記事を探して紹介していきます。
インド南部ハイデラバード(Hyderabad)の
イスラム教学校とキリスト教学校で、
東北地方太平洋沖地震・津波による犠牲者を追悼する祈りが捧げられた。
関連写真9枚


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