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2011年02月28日

「四葉のクローバー」は普通の三つ葉の中に隠れている?!


四葉のクローバー。なおすけ.jpg


「四葉のクローバー」は幸せの象徴ですが、通常は三つ葉しかないのです。
この日常に当たり前のようにある「三つ葉」を大切にしていくところに、プレゼントのように「四葉のクローバー」、幸せが訪れるのではないでしょうか。
4つのものを合わせることが「しあわせ」→幸せに通じるのですが、その幸せの素の3つは日常にあるのです。その3つを一生懸命合わせて行く時、いつのまにか「しあわせ」が訪れるようなのです。

その中で一番大切なのは、心のあり方でしょう。心の向く方向が、正しい方を向いているのか、ただの自己中なのかで、結果は全然違います。

人生の結果 = 「考え方」 × 「熱意」 × 「能力」
(稲盛和夫)

ということに照らし合わせても、考え方次第で、いかに熱意をもってやったとしても、素晴らしい能力をもっていたとしても、幸せの方向にいかないのです。人生の結果としてそれが表れてしまいます。

幸せになりたいと思っても、幸せに遠ざかる生き方をしてしまうことがあります。
正しいことに心を合わせるというのは、時に難しいですね。何が正しいのか、判断に迷うこともあるでしょう。

そういう時は、自分の心に聞いてみます。そっと聞くと心は正直で、「自分はこうしたいんだけど、本当はこうすべきだと思う」とか、はっきり知っているものなのです。

いつも、真実を教えてほしい、正しい判断ができますようにと、祈っています。
私たちはその「心」を曇らせてしまうことが多いので、素直に神様に祈りながら、自分の心を鏡のように映し出してみると、けっこう、ひとりよがりの自己中に陥っていることが多いのです。

心を、そして、自分の行動を、生活を正しいことに合わせていく時、幸せな結果がついてくると思いますね。

どんな心なのか。愛情に満ちた心なのか、そうでないのか。正しい心なのかそうでないのか。毎日、限りない瞬間瞬間にそんな判断をしつつ、失敗もしながら、それを時には謝り、時にはやり直し、軌道修正しながら、済んでしまったことはある意味しかたのないことなので、これから未来に向かって「しあわせ」のために心を正しくして、それを繰り返していくのです。

幸せになる心を曇らせるもの、正しいものを映せなくするものがいくつもあって、それが一生懸命な人たちの行く道を迷わせて、反対の方向に引っ張っていくことがあります。

「恨み」というのが、一番強烈でしょうか。これは行くべき道を完全に踏み外しかねません。

2時間枠のサスペンス・ドラマなどを見ていると、必ずそんな恨みによって道を外した犯罪者が出てきます。
どんなに同情する余地があったとしても、その人は「恨み」によって不幸になってしまいます。

韓流ドラマの中で「復讐」を描いたものがあります。復讐はもちろん「恨み」が動機です。恨みに駆られ復讐を始めていくと、それは達成するまで止まらなくなります。いくら相手が悪かったとしても、恨んで復讐を遂げると、結局幸せにはなりません。

途中でそれに気がつき引き返した時に、幸せを得たというドラマはありましたが、大きな代償を払わなければならなかったり、(そのドラマでは母親が亡くなりました)また復讐したことによるしこりが残りますし、その人の幸せを曇らせる材料となることは間違いありません。
そして、恨みによってしてしまったことや、復讐というものは、自分でなく、自分の子どもや孫にその報いがくるというのが多いようなのです。

ある復讐をモチーフとしたドラマでは、復讐を成し遂げて、相手も全てを失いましたが、その人も全て失いました。家族を失い、愛する人とも結ばれることができず、こんなことをつぶやいていました。
「もしも自分で復讐せずに、憎む相手を許して、(裁くのは)神様に任せていたら」と。

復讐したいと思うほどの恨みは強烈ですが、私たちも多かれ少なかれ「恨み」を持っていたりしますね。そんな不要なものは、捨てたほうがいいようですよ。

他に心の鏡を曇らせるものに、「ひがみ」や「不平」「不満」というものがあります。「怒り」もそうです。思わぬ方向に人を進めてしまいます。

四つ葉にしても、三つ葉にしても、今日は一つしかお話できませんでした。
しかし、この一つ目をいかに合わせるかで、幸せに行くかどうかが決まるのですから、一番重要なことなのです。
間違えば、どんなに頑張っても、幸せと反対の方向に行ってしまいますから。
幸せになるために、心を正しいものに合わせていくということですね。

では、今日も笑顔と挨拶でいい一日を。
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posted by kuri-ma at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と幸福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする