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2011年02月23日

同じ日に死にたい?!「手をつなぐ」仲良し夫婦


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2009年の11月と12月のニュースですから、一年以上前のものですが、夫と同じ日に妻が、妻の死のすぐ後に夫が亡くなったという実話がありました。

仲がいい夫婦はそうやって一緒に亡くなるものなんですね。きいてはいたけど、本当にいるんです。そういうカップルは、あの世にいっても、きっと離れないんでしょう。

映画では純愛映画として描かれていましたが…。


一件目は中国で、三年間妻を介護した夫の方が病に倒れ、数ヵ月後息を引き取ると、三時間後に奥さんも後を追うように亡くなったというもの。奥さんの枕には大きな涙の跡が残されていたといいます。
共に83歳、奇しくも二人の65回目の結婚記念日だったそうです

もう一件はアメリカのお話。療養所で、二人相次いで亡くなっています。
米地方紙ノースウエストフロリダ・デイリーニュースより
夫婦は79歳だった夫ジェームズ・ブラッキンさんと、76歳の妻ロリーさん。2人はロリーさんが16歳のときにスケートリンクで出会ったそうで、すぐに駆け落ちして結婚した。寡黙な夫と、植物を育てるのが好きな妻は常に一緒。4人の娘にも恵まれ、年齢を重ねてもその親密さは変わらなかった。ずっとお互いを「ハニー」と呼び合いアツアツだった2人。孫たちは、当初ジェームズさんの名前が「ハニー」だと思い込んでいたほどだ。
2人の仲の良さは、娘から見ても相当なもの。子どもたちの前では、一切けんかをしたことがなかったという。三女のシンディー・スペンスさんは「私が10代の頃、両親は大きなステーションワゴンの車を持っていたけど、母はいつも父の隣に座っていました。どこか歩くときも、いつも手を繋いでいたんです」と、思い出を語る。

医師は「ジェームズさんはロリーさんが亡くなったことがわかり、ショックで他界したのだろう」と推測する。ただ、事情を聞いた四女ダナさんは、1人でいるのが嫌いだったロリーさんが、ジェームズさんを呼んだに違いないと感じているようだ。


夫婦の契りというのは、実は死んだら終わりではなく、あの世でも残っているのだそうです。
この世ではうまいこと女性を渡り歩いたつもりだった男性がいたとしたら、亡くなった後、あの世では、すべての女性にそれがバレてしまいますから、大変なことになるかもしれませんよ。

ですから、こういう風に二人で添い遂げるということは、究極に幸せなことのように思えます。

いつも、片時も離れない夫婦、そんな夫婦はいいけれど、夫(妻)とは距離を置きたいという方もおられるかもしれません。いい意味でも悪い意味でも、あらゆる意味で(笑)。
私も先に挙げた二つの老夫婦のようなことは、今のところ無理そうですが…。

そんな方も、パートナーとのスキンシップをはかることで、絆が深まるということがあるようです。
夫婦で手をつなぐというのが、とってもいいということです。


これらをみると、結構、手をつなぐカップルが多いようです。
「チャーミーグリーン」のCMの影響というのも残っているということ。
確かにあの老夫婦はチャーミングでした。

それを呼びかける会まであるんですよ。体験談などもあるので、どうぞ。


一緒に死ねるかどうかはわからないけど、パートナーと手をつないでみたらいいかもしれません。
今日も笑顔で挨拶。よい一日を。

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