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2011年02月21日

飛行機は飛ぶことではなく着陸が命であり、すべて?!〜航空会社の心得より〜


青空と飛行機.jpg


他人のミスから学べ。
全てを経験できるほど長くは生きられない。

Learn from the mistakes of others.
You won't live long enough to make all of them yourself.

。。・゜゜・。。・゜・。。・゜゜・。。・゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・

人類は飛ぶことを通して、多くのものを手にしましたが、命へのリスクがいつも付きまとっています。
乗る人は、もちろん「自分の乗る飛行機は絶対に堕ちない」と思っているわけです。恐怖症で乗れないのも困るでしょうから、それくらい思っていないと乗れないですね。
そういえば、着陸した時に拍手が起こったことが何度かありました。気流の中に入ってしまった時は怖かったですから。

「航空会社の心得」というのを目にしましたが、ほとんど全てが、着陸についてでした。ユーモアを交えた言葉の中に重みのある真実が…。
確かに、いくら飛行機が飛ぶことがお仕事だとはいえ、ちゃんと着陸できなければ何もなりません。多くの乗客の命が掛かっています。
実際、ちゃんと着陸した飛行機の数に比べれば、飛行機が堕ちた例というの数えるほどでしょう。
しかし、立派なパイロットの乗った飛行機がアクシデントで堕ちるしかなかった、そんな悲劇もあったことも事実でしょう。

あえて全部掲載してみます。
航空会社の心得


☆離陸はオプションであり、着陸は義務である。

☆飛行が危険なのではなく、墜落が危険なのである。

☆スピードは生命、高度は生命保険、空と衝突したものは未だいない。

☆燃料が多すぎるのは、燃えているときだけである。

☆人間にとって飛行は2番目にスリルのあること、1番目は着陸である。

☆良い着陸とは…着陸後に歩いて去ることができること、
 偉大な着陸とは…着陸後に再び同じ飛行機に乗れること。

☆生存率は着陸角度とイコールである。

☆あれは着陸だったのか?撃ち落されたのか?

☆他人のミスから学べ。全てを経験できるほど長くは生きられない。

☆パイロットを信用しろ…だがシートベルトは着用しろ。

☆副操縦士には親切に接するべき、
 いつ自分が乗る飛行機を操縦するようになるかわからないのだから。

☆燃料を保たせようとする努力は、向かい風を増やす。

☆パイロットは、飛んでいるときは女のことを話し、
 女といるときは飛んでいるときのことを話す。

☆離陸の数と着陸の数はイコールに保て。

☆重力は絶対に負けてくれない。
 せめて引き分けを望むだけだ。
 重力って最悪だ。
らばQ:ちょっと頷ける、航空会社側から見た「フライトの心得」
言葉の山
紹介されている英文の元ネタはなくなっています、残念


最後の、「重力」についての項目は何ともいいようがない名言です。
そもそも重力に逆らって飛んでいることが、科学の生んだ奇跡のようなものです。
堕ちるときには、重力の法則に従うしかないわけで、うまく着陸するというのが「引き分け」でしょうか。「重力」という大物は、なかったら私たちも存在できないのですし、敵に回すなど考えることもできないでしょうが。

パイロットは、もしかして女性受けがよくて、それゆえに浮名を飛ばすこともあるのかもしれませんが、いつも、重力と奥さんがいるから、また飛べるんでしょうから。(飛ばすのは、やはり飛行機だけにしてほしいですが…)

飛行機だけではなく、考えてみれば人間は毎日のうのうと生きているのに、死のリスクを常に負っています。

「人間の死亡率は100%」ですから。

いつ、どのように死ぬか予測がつかない人生だということです。
いつ、死に直面するかわからないけれど、それまでは精一杯やることをやりたいですね。
100歳まで生きることを念頭に置いて、いろいろ計画も立て、健康のために工夫し、でも、死に直面しているとしても、ユーモアを忘れずにいきたいと思うのです。

今日もいい一日を
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