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2011年02月18日

《続報》ジャンクフードはIQに影響?!/イスラム教が4人に1人に?!/ウガンダ同性愛者殺害


2011.02.16 大池公園 紅葉の奥に紅梅.jpg


今日は以前に紹介したニュース記事の続報をお伝えしていなかったので、ちょっと取り合わせが悪いですが、まとめてお伝えしていきます。



ジャンクフードのトランス脂肪酸の恐ろしさについてお話しました。
上の記事は、ジャンクフードなどの食事が、子どものIQを損なうという、イギリスの研究結果です。
「ジャンクフードがIQに悪い影響を与えうる主な理由は、幼少時の脳の発達の鍵となるビタミンなどの重要な栄養素が、加工食品では不足しているためだと考えられる。」とのこと。
 


世界のイスラム教徒の割合は、1930年までには世界人口の4分の1にまで膨れ上がるという試算が発表されました。これまでの出生率に加え、移民などによって中東以外の国々も含め、今の2倍の人口になるというもの。イスラムの勢いというのは止められそうにありません。
しかしこの試算によれば、1930年以降は横ばいになる見込みだとのこと。 

先回、バングラデシュでのムスリム最大の行事についてお伝えしました。↓
私はムスリムについては詳しくありませんが、最大の理解を示しても、「一夫多妻」の考え方に同調するものではありません。
これについて補足しておくと、イスラム世界では、砂漠など生きていくに過酷な環境に加え、戦争によって夫や親を亡くした女性や子ども達が増えるるケースが多かったとのこと。
一夫多妻というものは、そんな環境の中で生まれてきたもので、あくまでも喜捨≠ニいう精神に基づくものだったと言う話です。持てる者が与えるのは当たり前、だから夫がいない妻も抱え込んであげたのでしょう。
富者が貧者を救う一環です。←物乞いと施し、どちらが得?!
喜捨≠ノついて書いてます

ただし、「目には目を」の思想が生きる中で、女性や子供が物のように取り沙汰されてきた側面もあるようです。人権ということを考えた時には、今のままでは問題が多すぎという気がします。
先回お伝えしたアイシャさんの例のように。



これは以前お伝えしたウガンダで同性愛者が殺害された事件で、←オバマ大統領も追悼?!、ウガンダ同性愛活動家、殺害について
同性愛者を迫害する人たちの仕業かと思われていたのですが、実は、彼の使用人が性交渉の報酬をもらえなかったため、犯行に及んだというもの。
なんと、愛憎にお金のからんだ事件でした。「ヘイト・クライム(憎悪犯罪)」でなかったとしても、いい死に方でなかったことは確かです。
オバマ大統領はやはり簡単に追悼の言葉を言うべきではなかったですね手(チョキ)
 

2011.02.16 大池公園 梅-ピンク.jpg


後味の悪い事件をお伝えして申し訳ありません。
梅を見て気分を替えてくださいね。 
写真はひでわくさん
トップの写真は「紅葉の奥に紅梅」


今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする