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2011年02月08日

誰の命もまた誰かを輝かすための光?!「花の匂い」Mr.Children


2010.03.23 和泉川 さくら.jpg


花の匂い ― Mr.Children

届けたい 届けたい 
届くはずのない声だとしても
あなたに届けたい

ありがとう さようなら 
言葉では言い尽くせないけどこの胸に溢れてる

花の匂いに導かれて 
淡い木洩れ日に手を伸ばしたら
その温もりに 
あなたが手を繋いでいてくれてる様な気がした

信じたい 信じたい 
人の心にある温かな
奇跡を信じたい

信じたい 信じたい 
誰の命もまた誰かを輝かすための光

永遠のさようならをしても 
あなたの呼吸が私には聞こえている
別の姿で同じ微笑みで 
あなたはきっとまた会いに来てくれる

どんな悲劇に埋もれた場所にでも
幸せの種は必ず植わってる
こぼれれ落ちた涙が如雨露いっぱいになったら
その種に水を撒こう

人恋しさをメロディーにした 
口笛を風が運んでいったら
遠いどこかで 
あなたがその目を細めて聞いている

本当のさようならをしても 
暖かい呼吸が私には聞こえている
別の姿で同じ愛眼差しで 
あなたはきっとまた会いに来てくれる




心に響く言葉です。
亡くなった人を思いながら、聴きたい歌でもあります。

「どんな悲劇に埋もれた場所にでも 幸せの種は必ず植わってる
 こぼれれ落ちた涙が如雨露いっぱいになったら その種に水を撒こう」

「信じたい 信じたい 人の心にある温かな
 奇跡を信じたい

 信じたい 信じたい 
 誰の命もまた誰かを輝かすための光」

歌の中で、「永遠のさようなら」とか「本当のさようなら」と言っていますが
そういいながらも、それが永遠の別れではないと言っているようです。
信じているものは、亡くなった人が、「また会いに来てくれる」こと。

花の咲く木漏れ日の中、手を伸ばしたら
「あなたが手を繋いでいてくれてる様な気がした」
こんなことが、生きている者と、亡くなった人との間で起こってきます。

気のせいかもしれないけれど…ということが、日常の中にちらほら。
それはやはり亡くなった方が近くに来ていて、共に何かを楽しもうとしているのかも。
私はそう感じるし、感じるならそう思っていたいです。

きっと私もあの世にいったなら、大切な家族が見る花の影に、
その背後の陽射しの中に一緒にいたいと思うはずですから。

遠くにいる人に思いを馳せて聴いてみてもいい曲だと思います。

今日もいい一日を
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写真はひでわくさん「さくら」



posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする