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2011年02月04日

♪音痴がなおせる?!「ツボが分からない人の克服法」2


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申し訳ありませんが、今日は音痴の人をダシにして、お話をしたいと思います。
「音痴がなおる」もの、というのは専門家の方が言っておられた言葉で、その時正直「そうなのかなぁ(?)」と思ったのですが、その方は断言しておられましたね。
多分、上達の個人差はあれ、レッスンを受ければ、音痴は克服できるようなのです。

小さい子供の頃は、多少音痴だったりします。幼稚園などで子どもたちが声を張り上げて歌っていますが、ピアノや周りの音に関係なくてんでに声を張り上げています。それが、小学校になって、音楽の授業などで、だんだん合わせて歌えるようになります。

しかし、授業といっても個人レッスンではありませんから、中には音を取れないでいる、皆とだったら歌えるけど、時々狂いそうになる人もいますし、
中には、周りの音を気にしないのか、聞かないのか音痴を通してしまう人がいるのです。
ひとつは、練習すれば克服できるものです。音痴を自覚している人は、練習で克服しやすいのではないでしょうか。

ただし、厄介なのは自分が音痴だと自覚していない音痴な人、です。そういう人は、コーラスをしても困った存在になってしまうでしょうが、あまりコーラスをやろうとはしません。一人で、堂々と歌う音痴の人に、何人か、出会ったことがあります。自分の世界に浸って歌いますが、途中でカラオケや伴奏に合わなくなっても、気にしません。2、3度転調を繰り返すので、聞いている方がおかしくなりそうになります。

きっと、そういう人は、個人レッスンを受けて、音痴をなおそうとは、発想もしないでしょう。

ある知り合いのおじさんも音痴なのですが、聞くと自分が音痴だとは自覚しているようなのです。ただ、今更なおせないし、というわけで、声を張り上げて、一生懸命歌ってくれます。このおじさんの場合は聞いていて微笑ましくなります。

しっかりと、レッスンを受ければ、時間は掛かっても音痴は克服できるのではないかと、私も思っています。

さて、先回、「ツボが分からない人」のお話をしました(最後、お茶を濁したように終わっていますが)。これも音痴の場合と同じです。
音痴というのは、基本的な音と合わせられるかどうかです。ツボが分からない人というのも、ワンツーマンで、ほら、ここと教えてもらえば、まず、わかるようになるのではないでしょうか。

家庭を持って、主人に初めてマッサージをしてもらった時は、痛いだけで、あまりツボの分からない人だ、とがっかりしたのですが、連れ添う中で分かってきたのか、ずいぶん上達してくれて、助かっています。

まず、ツボを知ること。それは自分がやってもらって気持ちいいだけでなく、第三者にやるのを見るのが一番です。一目瞭然というものです。

そして、プロのように上手くなかったとしても、愛情でカバーするのです。心を込めてすると、なぜかツボに手がいくようです。

音痴も指導を受け、練習すれば克服できるように、ツボが分からない人は、まず一つのツボからでも覚えていくのです。覚えようという気持ちが大切でしょう。


私も知っている簡単なツボを紹介します。
椅子に座って自分でもできるもの。
ふくらはぎの裏側に便秘のツボがあります。入ると、かなり痛いです。どこかと言葉では説明しにくいし、腰痛の時にいいツボもありますから、ふくらはぎの裏全体をもむのがいいでしょう。
椅子に座った時には、片方のふくらはぎを膝に当てて、マッサージします。
布団などに寝転んだ時は、膝を立てて同様にします。

自分ではやりにくいですが、肩甲骨(下側)に沿ってやると、かなり気持ちがいいです。肩こりのツボなどが集まっているようです。

肩が凝るとき、自分でも出来る方法は、手を反対の肩に置いて、首を反対に向ける、ストレッチが効果的です。左手を右肩に乗せ、右を向く、右手を左肩に乗せ、左を向くというように。肩に乗せる手を、肩甲骨にまで当てるつもりで(届かなくてもいいですが)やるのがいいでしょう。

よく知られているものでは、手の親指と人差し指の付け根の間が肩こりのツボと言われていますが、首まで凝るときは、他の指の付け根の間もやるといいですよ。痛いですが。


音楽も、音痴でないことプラス心、ハートというものが入ったら、聞く人の心を打つのではないでしょうか。上手ではない音痴のおじさんの歌も、心がこもっているから、おかしいけれども微笑ましく聞けるのです。

受ける側の、受け方というのもありますね。
お遊戯会などで歌う姿を見るときは、親や祖父母の方が一生懸命に聞いて、どんな歌でもかわいい、上手だと絶賛します。

マッサージを受けるときも、有難い気持ちで、またリラックスして受けるといいようです。逆に、相手に対して緊張したり、なんか受け入れたくない気持ちがある時は、気持ちよく感じないのです。そして、「下手だ」と判断します。

わが子の上手でもない歌を絶賛するのに、マッサージには辛口の評価を下す。その「心」の違いです。
だから、きっと上手いマッサージ師というものは、心も一緒にほぐすのではないでしょうか。

家族や親しい関係の中で、マッサージし合える関係を作るのもいいかなぁと思います。それはスキンシップと同じことですから、安心感を伴い、それが慰労につながってくるのでしょう。

いいことは毎日繰り返す中で、ますますよくなっていきます。笑顔と挨拶も、人間関係の一つのツボだと思います。

*ちなみに私の主人は音痴ではありません。


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【kuri-maの参考記事】
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「最近生命線が短くなったようなのです?!」なんで運勢が見えるのか(1)




posted by kuri-ma at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | なんで運勢が見えるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする