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2011年02月03日

辛卯の年の幕開け?!「春節(旧正月)おめでとうございます」


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旧正月が明けました。おめでとうございます。
今日は節分でもありますが、日本の歴史でも、この日に祝ってきた方がずっと長いのですから、私たちの先祖の多くは、今日が普通にお正月だったわけですね。
旧暦だと年によって前後しますが、月遅れになっていて、だいたい今頃お正月を迎えるのが、日本の伝統的なお正月、というわけです。

「新春」と言いますが、ある意味で一番寒い頃かもしれません。
しかし、最も寒い時期を過ぎれば、後は、だんだん温かくなるのです。梅が咲くのが、春の先駆けで、徐々に、水がぬるみ、他の蕾も膨らみゆるくなり、
見えないところで春が来ていることを、昔の人は感じていたのでしょう。
そんな春の兆しを感じるのが、旧暦のお正月なのでしょう。

この旧正月を守っているのが、中国や韓国です。
中国では、「春節」というようですね。
通常は今日から1週間が休暇なのに、チケットが高くなるということで、なんと数週間前から、春節のための帰省が始まっています。そのニュースを見て、ビックリしました。
その数、数百万人、交通機関を使う人は26億人になる見込みということでしたが、これって、延べ数でしょうか?いずれにしても世界最大の帰省ラッシュということ。
とにかく並みの荷物でない、大荷物を持った人の波がすごいです。
(↓下の二つの記事





こんなお正月を祝う人たちがいる一方、エジプトでは、ムバラク大統領の退陣を求める反政府デモが行われていて(100万人の行進)、犠牲者も300人を越えているらしく、すでに、経済・交通がマヒし、生活に大きな支障が出てきているようです。

「わたしは死ぬまでここにいる。もしここでわたしが死んだとしても、家族全員がわたしのことを誇りに思うだろう」という参加者のコメントが印象的です。↓



そして、洪水に悩まされていたオーストラリアでは、大型のサイクロンが来ているそうですし、新燃岳の噴火も大変です。





こんな、新年の幕開けとなった"辛卯(かのとう・しんぼう)"の年である今年は、固い殻を破るような、革新の年でもあるといいます。
うさぎは多産であるし、跳ねることから、飛躍と発展の年とも捉えられますが…。
植物にたとえると、「辛」の年には、いったん枯死した後、新たに発芽し、明るい春の訪れとともに青葉が生い茂るという意味があるようです。

前回の「辛卯」は、ちょうど60年前である1951年で、この年には、現在のEU(欧州連合)の前身であるECSC(欧州石炭鉄鋼共同体)が設立され、サンフランシスコ講和条約によって日本が国際社会に復帰し、日米安全保障条約も調印され、戦後の国際関係の枠組みが固まったというような年だったといいます。
NSJ 日本証券新聞より一部抜粋


枯れて死んだようなところ辿りながら、正しく、新しい春を迎える年なのかもしれません。
様々にあっても、耐え忍んで、しかし、言うべきことは貫いて、春を迎えたいですね。


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追記:コメントにお寄せ頂いたように、沖縄でも、旧正月が盛んなようです。