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2011年02月02日

ジャンクフードと「お袋の味」の対決?!〜ジャンクフードはうつ病リスクを高める、スペイン研究〜


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聞いたことはありませんか?「フライド・ポテトは毒だ」と。

昨日、末の子どもと午前中用事があり、お昼に何を食べたい?と聞くと、「ハンバーガー」と答えました。子どもたちはハンバーガーやポテトが大好きです。

ちょっと贅沢ですが、モスバーガーに入って食べました。野菜も多いし、油も安心だし、手作りのような満足感があるから、私はモスびいきです。

安いマック(関西ではマクドと言いますね)も子どもたちは大好きです。スナック菓子やインスタント・ラーメンも好きだし…。
こういうものには、どうも食べると、更に食べたくなるものが含まれているようです。
―ジャンク・フードとは
「高カロリー・高脂肪・高糖分・高塩分でビタミン・ミネラル・食物繊維がほとんど含まれていない食品の事。」
ということですが、それより恐ろしいものが含まれるのがジャンク・フードのようです。その名は、「トランス脂肪酸」。

上記AFP記事の内容は、ジャンク・フードに多く含まれるトランス脂肪酸により、うつ病になるリスクが最大48%にまでなったという研究結果です。
摂取が多いほど、悪影響が高いそうです。

うつ病になるようなストレスを抱えた人は、とかく引きこもって、人とも接することがなかったりする傾向になるのではないでしょうか。そんな時、ストレス太りすることも多いですが、食べ物にも誘因があったようです。手軽な食べ物を食べていると、ますますそれが止められなくなり、中毒症状に近いものになります。ジャンクフードもその典型ということでしょう。

トランス脂肪酸は、米国を初めとする諸国ではすでに2003年以降、多くの企業で、使用を中止し、数年前(?)には米マクドナルドでも切り替えているというのに、日本では法的にも手付かずなためか、そのまま使っていると言います。トランス脂肪酸天国になっているんですね。

分かりやすいものでいえば、カラッとしているように感じるフライドポテトはショートニングで揚げているからだといいます。

トランス脂肪酸は、ショートニング、マーガリン、ファットスプレッドなどには大量に含まれています。なんと、植物性油脂にも多いのです。スナック菓子やビスケット、パンなどにも多く使用されているということになります。

トランス脂肪酸を含む食品
• マーガリン
• ショートニング
• 植物性油脂 (市販大豆油、コーン油、米油、ナタネ油、綿実油などは精製する過程で高い熱を加える為、一部はトランス脂肪酸に変化します。)
• スナック菓子
• インスタント食品
• 高温の植物性油脂を使って調理した食品(揚げ物、フライ、天ぷら)
• 植物性油脂を含み高温で調理され食品(スナック、冷凍食品など)
スナック菓子や、チョコレート、また、原材料に植物性油脂、ショートニングを使用しているクッキーやケーキ、パン等は トランス脂肪酸が多く含まれていると考えてもいいでしょう。


ショートニングについては、安い食パンに含まれるということで、その危険が報道されたりして、成分をチェックして買うようにしています。
最近はそれを避けてか、マーガリンを使用するパンが多いように感じます。
マーガリンもよくないのに。

トランス脂肪酸とは、つまり、油ではありますが、絶対に腐りません。
体内にずっと残り続けるもの。
わかりやすくいえば、
プラスチックを食べているようなもの、なのだそうです!!!

植物油、となっていますが、天然植物油とはあきらかに違う別物だったんですね。
食べ物の顔をして、プラスチックだとは。。。。

よく見えて、おそろしいトランス脂肪酸、そしてそれを多用して出来ているジャンクフード。食欲を満たすけれども、中毒症状というものが出て、食べれば食べるほど欲しくなる、しかし心は満たすどころか、うつ病の誘因にもなってしまうのです。

じゃあ、何を食べればいいの?ということですが、上のAFPニュースによれば
多価不飽和脂肪(オメガ9系)を多く含む魚の一部やオリーブオイルには、うつ病にかかるリスクを減らす効果があることも明らかにした。
ということですから、食べ物を切り替えれば希望がある、ということです。

油も、選ばなければならないようですね。魚の油と、オリーブオイルがいいということです。マーガリンをバターに切り替えたり、高くてもおいしいからいいとも言えますね。(バターは動物性ですから、別の意味で摂り過ぎはだめですが。)

日本ではトランス脂肪酸についての規定が一切なく、食品への表示もないですから、何が悪いのか判断しにくいですね。ショートニングやマーガリンと書いてあっても、使用量はわからないですし…。
外食もそういう意味では、よくわからないものがあります。
家庭で手作りするのが一番ということになりますが…。

うつ病気味の人は、手作りのものを、誰かと団欒しながら食べるということが少ないのかもしれません。そんな気力もなく、出来合いのもので済ませてしまったり…。
真心を込めた料理と、誰かと楽しく囲む食卓というのが、一番心も体も満足するものではないでしょうか。

よくないらしいと聞いてあまり食べさせてこなかったジャンクフードなのに、子どもの心を捉えてしまっていることが、ジャンクフードのもっと恐ろしいところかもしれない、と思ってしまいます。

「お袋の味」より、ジャンク・フードという感じでしょうか。

「でも、お母さんの作る料理が一番おいしい」と言ってくれる子どもたちのために、頑張らなければならないですね。トランス脂肪さん(酸)は、できる限り排除したい気持ちです。ジャンクフードにも負けられません。



「ファーストフード・ネイション」予告編
2006年カンヌ国際映画祭・コンペティション部門出品
監督・脚本:リチャード・リンクレイター
原作・脚本:エリック・シュローサー


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参照:
トランス脂肪酸 - Wikipedia
ファーストフードとトランス脂肪酸
マクドナルドとモスバーガーを比較。


【kuri-maの参考記事】《続報》ジャンクフードはIQに影響?!……