さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2011年02月01日

ツボが分からない人、その克服法は?!


5869462つぼ.jpg



肩こりのツボがわかると、凝っていそうな人は佇まいでわかるものです。なかなか、そういうスキンシップができる関係にはなれませんが、近い人にはちょっと手でも、肩でももんであげると、とても喜ばれてきました。

肩でも背中でも押して気持ちのいい場所があり、なぜかちょっとズレタだけで、効かないし、それどころか不快になったりします。

押す強さも相手によって違うのです。
私の主人のように固い人には、いくら体重を掛けて押しても大丈夫ですが、
なでるようにしても痛いという人もいます。

「痛気持ちいい」という言葉があるように、適度の強さでツボを押してもらうのがいいようです。
簡単にいいますが、なかなかそんな風にはいきません。
下手な人もやはりいるのではないでしょうか。

肩こりだけでなく、体中のことにツボがあり、心にもツボがあるようです。

ツボというのは、不思議にわかるものです。見てわかり、触ってわかるのです。
まるで押してくださいというように、見えないところに隠されていますが、押すとまさしく壷のようにグッと入ります。

マッサージがうまくなるには、気持ちのいいマッサージというものを、まず体験しなければなりません。なかなか会得は難しいプロの技というものも多いのですが、簡単なポイントは、やってもらった気持ちよい感動と共に体で覚えるものがあると思います。
経験しないものはなかなか体得は難しいでしょう。

中には知的にバッチリ覚えるタイプの人もおられるでしょうし、とても役に立つことでしょう。専門的にやる人にはそんな学習も必要なはずです。
プロでない、一般的な私たちにとっては、出来る人の技を見て、できればわかりやすいポイントでも教えてもらったりすると、できてしまったりするのです。

ツボは体中にあり、心のツボや、愛情のツボ、何かの上達のツボというものもあるでしょう。
それは、マッサージのツボと基本的には同じです。
できる人にそのツボ(ポイント)を教えてもらうのです。

教わってもなんかズレルみたい、ツボだという確信がない、という方は、マッサージ相手の反応をよく見てください。
力まかせにやってもダメですし、弱すぎてもくすぐったいだけです。

自信のない人は、押し方を工夫するのです。
ツボというのは、小さな点のようなツボ、骨に沿ったような線、点より大きいもの(面)などなどです。

小さなポイントは外すかもしれなくても、大きな面でやれば気持ちのいいものもあります。指一本では上手いか下手かを隠すことができませんが、掌(親指の下や、小指の下あたり)を使ってマッサージすると、それはそれでいいマッサージになります。

辛いところをさするだけでも、温かくなり、体もほぐれて楽になったりもします。

反応を見て、といいましたが、相手に楽になってもらうためにするのですから、それが一番大切かもしれません。
家族のマッサージをしてあげる時など、心をこめてすると不思議とその人の辛いところに手がいくようです。その人を思うと、指に力が入ったりします。
とても不思議なことです。

マッサージというものは、人にしてあげるのが主であって、自分にもできないこともないのですが、背中など、どうしてもできない場所もあります。
これは、自分のことを自分で占う時のもどかしさに似ています。第三者を見るように自分のことは見れません。

きっと、背中には目が回らないし、背中のツボにも手が回らないということなのかもしれません。

私たちは、人のために、マッサージをし、人のために何かをする時、もっと行き届いたことができ、力が発揮できるような気がします。
マッサージを受ける心地よさを知ったなら、施す側に回ってみるのが尚いいということでしょう。

人に人の手が触れるだけで、気が与えられるといいます。見えないエネルギーを与え合うのです。


ツボ(ポイント)を教わること、相手のために心を込めること、そして、多くの犠牲者を出す、つまり慣れる事です。 

マッサージの多少の失敗はご愛嬌です。痛い、と言われたら、撫でて痛みを散らして、またやってみるのです。
ただし、やみくもにやっても上手にはなりません。あくまでも、ツボのツボ(ポイント)が必要だということでしょうか。

あれ、ツボが分からない人のことでしたっけ?
聞いて、見て、ツボを知ってから、押してみましょう。
入らないところはツボじゃない。でも、人によっては通常あるツボが塞がってる場合もあって…。
難しいけれど、必ずツボはあるので、探してみましょう。




今日もいい一日を
よろしかったらクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村



posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | なんで運勢が見えるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする