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2011年01月28日

よい睡眠の勧め?!《2》〜記憶定着には「すぐ睡眠」が効果的、独研究〜


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あなたは、夜型ですか、朝型ですか?受験勉強でも、夜中まで頑張る人と、眠ってから早朝からやる人がいますが、どっちが効果的?と思わされる研究結果が出ました。

上記記事の中で、あきらかに睡眠することによって、記憶として残されるという研究結果が出たようです。数分で記憶定着が始まり、40分後には、新たな記憶に妨害されない長期保存の領域に、保存されるのだそうです。
つまり、記憶したい場合、ずっと起きているより、すぐ眠った方がいいということになります。

夜型の勉強が朝型の勉強に勝る証明のようにだけみなされる記事ですが、安直に、夜型朝型を変える必要はないのではないでしょうか。
一歩前向きに、様々な生活に活かせる内容だと思いました。

私の経験を振り返ってみる時に、よくない眠り方、というのが私なりにありました。
夜更かし、早起きに関わらず、何かけじめがつけられずに限界までやって、バタンと布団に倒れこむパターン、です。
もっと悪いのが、気分を害することや、落ち込むことがあって、その気分を引きずりながら、眠ってしまうパターンです。

睡眠には、いい記憶を取り込ませてあげることができると私は考えています。
よい気分になって眠れば、それが睡眠の間で増幅された形で見えないエネルギーとなって、目覚めた時、爽快さを伴って起きれるのです。
そういう意味で、眠る前に、瞑想やお祈りで、今日の一日を振り返りながら、感謝して眠るのが一番だと思うのです。
すべてをプラス思考に転じながら、もう一度自分自身の目標をはっきりさせて、必ず叶うと心に言い聞かせます。
大切な人の顔を思い浮かべながら、健康や幸せを祈ってあげ、心配事があれば、その解決を具体的にイメージして休むのです。
そうすれば、次の日、快調に過ごしやすいですし、今日の目標も立てやすいです。

その日を希望的にスタートして、感謝して終わるこのサイクルはとても大切だと思うのです。
夜型、朝型はだからそれほど関係ないでしょう。ようは、いいものが蓄積されればいいのですから。

研究結果から、心的外傷後ストレス症候群に対する新たな対処法も導き出すことができるだろう

と記事にもあったように、トラウマになるような記憶、ではなく、楽しく前向きな、自信を伴うような記憶というものを睡眠前に持って休めば、私たちの精神生活というのは、楽になるのではないでしょうか。
ただ、切実な受験生は、勉強のパターンを変えるのも一考ですね。

以前の記事で、昼寝の効果についての研究結果も紹介しましたが、組み合わせれば、よい睡眠が期待できるのではないでしょうか。
しっかり眠れてますか?!1時間半の昼寝は1晩分の効果…

いいアイデアが浮かんだ時、これはいいぞとやりかけて煮詰まって進まなくなることもあります。そういう時はよいアイデアだとひらめいた時の感覚を思いおこしながら休んでしまうと、睡眠がいい栄養になるのか、目覚めてから、更にイメージが膨らんでよく進むという場合があります。

物書きの場合、「これを忘れてはいけない」と、必ず書き留めるという方たちもおられるようですが、私はそれほど神経質になりません。
本当に必要なことはまたひらめくと考えているからです。実際そうです。
ひらめいたと思った種を大切に胸に抱いて、眠りにつくと、睡眠がよい畑と肥料になるようで、育つものはよく育つのです。自分が思っていた以上の成果が出たりします。
そこで忘れてしまったらそれまでのこと、焦らずにいればもっといいタイミングでそれが出てきたりします。

睡眠は、私自身の肉体を布団で休めながら、よい記憶、アイデア、イメージなどを寝かせて熟成させるものかなぁと、思います。
よい記憶を着装させる、よい睡眠を持ちたいですね。

いいタイミングでいい睡眠を演出してみてください。

よい一日を!
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【kuri-maの参考記事】朝晩お祈りしてみませんか?!