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2011年01月27日

道に迷ったことがありますか?!松下幸之助の「道」


杞憂。.jpg


石橋だと思ったら叩いていないで
どんどん渡ればいい。
松下幸之助



道に迷うことがあります。
私の目の前にあるはずの道が霧に塞がれてしまったように正しい道がわからない。どこを目的にしたらいいかわからない。

そんな時、心を決めるしかないのです。
本当はその道は私の前にあります。
見えないのは、私の心が霧で覆われたように曇っているから。

その霧を晴らすにはどうしたらいいのでしょうか。
心の目で見てみるのです。心が教えるのではないでしょうか。

いつまでも、迷子ではいられないし、いつまでも羽根を休めてもいられないのです。歩く道はもう、決まっているのでしょう。
一日延ばしにしていると、着くべき時までに南の国には着けませんし、
故郷に帰って来ることもできません。
まだ迷うならば、これらの言葉を読んで、
私自身が答えを出すことにしましょう。


自分には、自分に与えられた道がある。
広い時もある。せまい時もある。
のぼりもあれば、くだりもある。
思案にあまる時もあろう。
しかし、心を定め、希望を持って歩むならば、
必ず道は開けてくる。
深い喜びも、そこから生まれてくる。

世の中の多くの人は、
少々うまい事いかなくなると途中で諦めてしまう。
本当に物事を成し遂げる為には、
成功するまで諦めない事である。
やっていくうちに、
世の中の情熱が
有利に展開していくことだってあるのだから。

無限に発展する道はいくらでもある。
要はその道を探し出す努力である。

病気と寿命は別のもの。
病がいつ死につながるかは寿命に任せ、
病を一つの試練と観じ味わい、
大事に大切に養いたい

どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで
未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである。

迷う、ということは
一種の欲望からきているように思う。
ああもなりたい、こうもなりたい、
こういうふうに出世したい、
という欲望から迷いがでてくる。
それを捨て去れば問題はなくなる。

山は西からも東からでも登れる。
自分が方向を変えれば、
新しい道はいくらでも開ける。

松下幸之助



さぁ、心が定まったら、やっぱり歩くしかないようです。
今日も挨拶と笑顔で。

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写真は芥川千景さん「杞憂。」


 





ラベル:松下幸之助