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2011年01月14日

死亡率100%の人類?!〜ハイチ大地震から一年〜ニュース記事より


遊水地の日の出.jpg



昨年はハイチ地震(上記記事参照↑)を初めとして、パキスタンの大洪水など、数々の災害がおこりましたが、
今年に入ってからも、オーストラリアでは大洪水が起こっていて、今も拡大しているということですし、
インドに寒波が来て死者多数、ドイツでも洪水、ブラジルでも大雨で200人を越える死者が出ているとのことです。

気になるのは災害が本当に多いことです。災害というのは、天からあるいは地から起こるものですから、「天変地異」などと呼ばれますね。

人間への被害ではありませんが、米国やスウェーデンなどで鳥の大量死が発生したり、
韓国では昨年から引き続き口蹄疫問題で家畜を大量処分しているものの、まだ収集がつかない状況のようです。
動物は異変に気づくのが早いといいますから、何かの前触れと考える人も少なくないようです。

一つ一つのことには、原因を解明できたとしても、こうも立て続けに起こる理由にはなりません。「天」のみぞ知ることです。
私たちはできることをしっかりとしていくしかないのです。

日本にいる私たちは、今は世界で起こっている窮状に手を差し伸べる余裕があります。余力があるうちは特に、できることをしていくべきです。

死亡率100%の私たち人類は、いつかこの世の人生を終えて、一人残らずあの世に行くのですから、精一杯、人としての道をいかに生きるかです。

災害で亡くなる方たちは本当にお気の毒ですが、その地獄のような中で
多くの人が生きようとしているのです。

災害がこんなに多いのだから、いちいち援助してはいられない。
このように考える方もおられるでしょう。
援助というのも縁なんですね。
縁をつなぐ行為なのです。自分に縁やゆかりのある人が困っていたら、
つい助けたくなるでしょう。
どれだけいい縁を結べたかで、あの世に行く時の魂の価値が決まり、
(つまりあの世の位置が決まり)、
残された日本の子どもたちの未来が決まります。

いくら、日本のこの国内で、住まいやおしゃれに投資したとしても、
一旦大きな地震でもあれば、すべてがなくなってしまいます。

私たちの命を管理するのは私たちではなく、それを預かる存在はやはり神様かなぁと思うのです。
よりよく生きて、よりよく逝きたいものです。

上記記事(AFPニュース)ではハイチでの救援活動の一端がわかると思います。
相次ぐ災害で、特にこのような貧しく衛生管理も行き届かず、
そのための基本的な教育もなされていない国にとっては、問題は山積みでしょう。現地で頑張っておられる方々は本当にお疲れ様です。そういう方たちが本当に貴重なのです。

今日もいい一日を!
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posted by kuri-ma at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする