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2011年01月04日

月を見て過ごす陰暦の生活?!「皆既月食、赤い月」写真集


上は昨年、12月21日の皆既月食の写真集です↑

今日は月のお話です。
昔は月を見て暦を作っていました。月は三十日でキッチリ満ち欠けします。それに合わせて、新月が一日と数えて十五夜が満月でまた欠けていき、新月に戻るという、極めてわかりやすい暦でした。

最近思うのですが、日本人の私たちはもしかしたら今でもその方が生活しやすいのではないかと。

ここ何年か前から、月の満ち欠けのカレンダーが発売されていて、今年は100均で買いました。
それを見ているだけで、地球の回転を意識できるような気がします。
今はこのブログの右側にもブログパーツを貼りました。

日本ではずっと陰暦で生活してきたものがまだ残っています。
季節や12カ月に合わせた言葉は、陰暦に即したもので、陽暦では合わないものが多いのです。

梅や鶯が変わらずに描かれ、新春というように、昔はお正月は早春、春の訪れを感じさせる頃だったのでしょう。
まだ寒さは厳しいけれども、梅が咲き、うぐいすが鳴けば、もう小川の水は解けて流れ始め、氷も霜も残っているけれども春は近い、という兆しを感じる頃なのでしょう。

そして、節分を迎え、お彼岸の頃には本当の春を迎えるのです。
今、陰暦と陽暦が混在とした中でいろいろ行事がなされています。

梅雨というのは6月ですが、実際の梅雨は7月に掛かります。
そして、七夕の日は陽暦では梅雨の最中だったりして、彦星と織姫は毎年会えず仕舞いということになってしまいます。
お盆も、昔とはズレているわけで、昔のご先祖様は間違えたりしないかなぁと思ってしまいます。

お正月も日本では旧暦で祝うことはもうなくなりましたが、中国や韓国では、旧正月のお祝いがまだ盛んですよね。

元々の暦は、季節に即したものだったんだなぁと思う時に、月を見ながら、自然に生活していた頃がよかったんじゃないかなぁと思ってしまうのです。

今日は実は月のない日なんです。
きっと6日の晩は、下の写真のような、細い姿を見せてくれると思います。満月は20日の予定です。

三日月.jpg



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