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2011年01月03日

生涯で一度は見たいものは?!雪で大はしゃぎのゾウ


お正月、いかがお過ごしですか?
都会のお正月、田舎のお正月、海外で迎える人、駅伝で盛り上がる人、それぞれのお正月…。
昨日は、初詣のことに触れましたが、行かれたでしょうか。本当は、何か目標を持ってからそのためにお参りに行くのがいいんですね。
だから、「一年の計」というのが先に来ます。
一年の計は元旦にあり、といいますから、本当は早いうちに今年の目標や様々な予定をたてるのがいいんでしょうね。

上記記事は雪に喜ぶベルリンの動物園のゾウやペンギンの写真です。
ゾウにとっては雪というのはどんな風に感じるのでしょうか。
このお正月、雪で大変な地方もあるようですね。
関東に住んでいると、雪というのは珍しいですが、私の実家では毎年雪があります。
お正月に家族で過ごしますが、子供たちにとっては、雪で遊ぶというのが一つの楽しみになっています。

雪のない国に生まれた子供は、雪を見るというのが、夢になるのでしょう。
そして、海のない国に生まれた子供は、海というのはどれだけ広いのだろう、と想像を膨らませて、いつか、行ってみたいと思うのでしょう。

富士山を一目見たい、お伊勢参りに生涯に一度は行きたい、そういう願いを持つことが昔の人の願いだったといいますね。
昨日は富士山を久し振りにズームなしで大きく見ましたが、関西の実家からは見たくても見ることはできません。
昔の人は、富士山を見たくても見ないで亡くなって行く人が多かったでしょう。
実家の近くには近江富士と呼ばれる山があったりします。年中緑に覆われていて、富士山とは全然違いますが、その形にどこか富士山を思わせるものがあったりします。

生涯のうちに絶対見ることの出来ないものが、きっと多かったでしょうね。
ご馳走も、今はお正月でなくても食べられますが…。

そういう意味では、今の子供たちが見たいと思うことは何なのでしょうか?
一度は味わってみたいと切望するものは何のでしょうか?
案外、そういう雪だとか、自然の現象が単純に人を感動させるのかもしれません。
雪に触れた感触、というものは触れてみないとわからないものです。そして、触れたものはいつまでも忘れなかったりします。
本当に自分の求めるものは、そういう自然に触れた感触から、その感動の多さから
触発されるものではないかと思います。
雪も、富士山も別に、夢でも憧れでもなくなった方も、時には子供のように、あるいはゾウのように、はしゃいでしまうのがいいかもしれませんね。


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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・動物園ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする