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2011年01月31日

「親子っていいな」お母さんと背比べ?!生後3日のキリンの赤ちゃん


3293320キリンの親子.jpg



お母さんと背比べ?生後3日のキリンの赤ちゃん
AFPニュース〜チェコ・プラハの動物園より、写真6枚


親子の姿が微笑ましいのはなぜなのか、ふと分かった気がしました。
赤ちゃんがかわいいから?
それもありますが、親子がよく似ているからでしょう。
同じ色、同じ模様、同じ目鼻口、耳、角までも。そして長い脚。
大きさだけ、大小なのがいいのです。
違うサイズにコピーしたようにそっくりで、ほんの少し違う。

なぜか、似てしまう親子。

仲がよければ、似ていることが嬉しい。
娘は私とお揃いの服がそういえばとても好きです。

仲が悪くなればなるほど、逆に
悪いところ、似てほしくないところが似てしまいます。

どうせなら、おんなじ顔をして笑っているのがいいですね。

今日も笑顔で、明るい挨拶から。

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2011年01月30日

神様はどこにいるの?!「蜂と神さま」金子みすゞ詩の世界11


2010.07.24 和泉川 アレチマツヨイグサに日の出.jpg


蜂と神さま 金子みすゞ

蜂はお花のなかに、
お花はお庭のなかに、
お庭は土塀のなかに、
土塀は町の中に、
町は日本の中に
日本は世界の中に
世界は神さまの中に。

そうして、そうして、神さまは、
小ちゃな蜂の中に。



ちっぽけな蜂の中に神様がそして、世界の中に神様がおられる。
ですから、きっと神様はちっぽけな私の中にもいるのです。
私の家や家族に、そしてローカルな身近な生活の中にも、日本にも、そして小さな国にも大きな国にも。
そもそも神様には、どこの国かということは関係あるのでしょうか?
だから、世界中に神様はおられるし、小さな私、小さな誰かの中にも神様はいるのでしょう。

これはひとつのサイクルです。必ず下までいったら、↑で上に戻るのです。
エンドレスです。

この詩を読んだ時、思い浮かんだものが二つありました。
どれも同じようにエンドレスの循環を感じさせるものでした。
ひとつは内村鑑三の墓碑にもなっている有名な言葉です。
そしてもうひとつは、絵本の言葉です。



我は日本のため
日本は世界のため
世界はキリストのため
そして万物は神のために


内村鑑三




ぼくはきみすき いもようこ

ぼくは いぬがすき 
だから だきしめるの 
……だけど
いぬは ねこが すき 
だから おいかけるの 
だけど ねこは……
ひよこが すき! 
だから まちぶせするの 
だけど ひよこは ちょうちょが すき
だから とびはねるの 
……だけど 
ちょうちょは ひまわりが すき 
だから とまるの
……だけど
ひまわりは おひさまが すき
だから ついてまわるの 
……だけど おひさまは……
みんな みんなが すき 
だから みんなを あっためるの 


神様というのは、おひさまのように、生きとし生けるものすべてを温め、照らしてくれるものなのではないでしょうか。

今日もいい一日を
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写真はひでわくさん「アレチマツヨイグサに日の出」






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2011年01月29日

オバマ大統領も追悼?!、ウガンダ同性愛活動家、殺害について


よっちゃん。デスクトップ画面.jpg


ウガンダの同性愛活動家、殺害される 大衆紙の扇動が関係か-AFPニュース

CNN.co.jp← こちらのニュースでは、問題になった新聞の顔写真もはっきり写り、被害者本人の映像を交えたニュース映像が見られます。

オバマ大統領も追悼したというのは、一見当然のようにも感じられるむごい事件ですが、米大統領は、口をつぐむべきで、こうもあえて同性愛者を擁護する発言を繰り返すのは、どうかと私は思うのです。

確かにウガンダの同性愛者に対する嫌悪感は相当で、
同性愛者は発覚すれば罪となり、
「医療サービスも断られ、治療もできなければ家も持てない」と、
正当な人としての扱いを受けることさえもないようです。
こういう事件に発展することも、既に懸念されていました。↓

ウガンダのように、彼らを死に追いやるような過激なこと、
社会のつまはじき者にするというようなことは、いいとは考えません。
しかし、アメリカこそが、同性愛者がのさばりすぎなのです。
オバマ大統領の姿勢も、時流に乗っているとも言えるのでしょうが、
人権擁護という一見良さそうな言葉の背後に、何か都合のよい歪曲した内容を感じてしまいます。

差別や、偏見のない世の中というのは、みんなそれぞれが自分の言い分ばかりを主張する世の中ではないはずです。
相手を認め合えればいいのです。
自分と違う人を責めても仕方がありません。
しかし、すべてを受け入れろ、自分が正しい、という主張まではどうかと。

私は、同性愛者を嫌悪して、つまはじきにしようとは思いません。
それは、あらゆる犯罪を犯した人に対して、罪は憎んでも人は憎まないということに通じますし、病気の人を認識して、時に隔離も必要だけれども、
気の毒に思い、回復を心から願う気持ちと似ています。

はっきり言いたいのは、同性愛というのを認めるわけではありません。

同性愛は、本人たちがいくらそれが正当だと、自分にとってそれが自然なのだ、心の趣くままにしているのだと、主張したとしても、彼らは異常なのです。
悪い嗜好や癖、酒、煙草、ドラッグの弊害を何度もお伝えしましたが、その比ではありません。
同性愛も「病気」であり、「悪い癖」を持っていると表現してもいいかもしれません。

宇宙の法則というものの下で、私たちは生まれてきました。天の理というものの中で守られて生きているのです。動物もあらゆる生物もそうです。
男と男の間、女と女の間から生まれたという人は誰もいないでしょう。
男のお腹から生まれた人が存在するという話は聞いたことがありません。
人類一人残らず、そして、この歴史が長いといっても、誰一人、
男女の結びつきの中で生まれなかった人はいないのです。

そういう意味では、同性愛者は、たとえ法的に夫婦になったとしても、
養子を得たとしても、それは形に過ぎず、後後まで残ることはなく、
一代で死んでいくのではないでしょうか。
それなのに、どうして、こんなにも同性愛者がはびこり、減るどころか増加しているのかといえば、鳥インフルエンザの止まらない猛威と似て、
強い影響力があるからです。

同性愛者にはなぜ同性愛者になったのかという、哀れな事情もあるのです。
一言で言えば、「愛」というものをしっかり受けられなかったからです。
特に歪んだ愛情をいっぱい注がれてしまった場合は、
男女の正当な愛が居心地よく感じられません。

また性的虐待、近親相姦というような恐ろしいものが密かに広がっている
米国などでは、同性愛者が増加するのです。
「ノーラブ」と「ノールール」という話をしましたが、(愛としつけの欠如「ノーラブ」と「ノールール」の行き着く処は?!〜タイガー・ウッズとセックス依存症〜
それ以上に「歪んだ愛」ほど恐ろしいものはありません。人間ではなく獣のようになります。

思春期に親の不倫を見た子どもは、人格的な痛手を受けて犯罪に至ることもあるのですが、自分が性的な被害者になった場合は、救いはこの世の中に何もありません。すべてを否定したくなります。すべてが根底から狂ってくるのです。

同性愛者が周囲にいたとしたら、毛嫌いしろとはいいませんが、
仲良くなり過ぎて、性的な関係は絶対持たないでください。これは癖になる、病気に染まることです。彼らと地獄に共に行く覚悟が必要ですよ。

男女間の不倫も魂を大きく傷つけ、子孫にまで影響しますが、同性愛は子孫を断つ替わりに、他の犠牲者(道連れ)をたくさん作っていきます。
同性愛の場合は、自然や宇宙の法則に逆らっているので、
魂は、魂の形を留めなくなります。

この強い毒性のある「病」は、どのようにしたら克服できるのか、という話は、簡単ではありませんが、また追々お話ししたいと思います。

今、米国では彼らを容認する動きがあり、ヨーロッパにもそれが波及しています。日本にもその波は押し寄せています。
反面、ウガンダ以外にもアフリカの諸国やイスラム圏では同性愛者にはとても厳しい国もあります。

何度も言いますが、ウガンダのような事態がいいとは思えません。
彼らの行き過ぎた差別行動は、人権擁護を叫ぶ同性愛者の結束を高め、逆に批判する材料を作っているのです。
人を差別し偏見を持つことは、正しくはありません。裁くのは神様であって、人間がその人の物も、命も奪うことはできないのではないでしょうか。

今日もいい一日を
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追記:この記事の続編を書きました。↓ この事件の結末がわかります。
《続報》ジャンクフードは…/イスラム教が…/ウガンダ同性愛者殺害
三項目目です



ラベル:同性愛
posted by kuri-ma at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 同性愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする