さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2010年12月31日

笑い飛ばして、いい一年だったことにしてしまいましょう?!


images肥料.jpg


肥料

あのときの
あの苦しみも
あのときの
あの悲しみも
みんな肥料に
なったんだなあ

じぶんが自分に
なるための



相田みつを


誰もが同じ365日を頂いて、誰もが同じ24時間を毎日頂いて、
最後の一日となりました。
明日のこの時間には、すでに年が変わっています。
さあ、どんな24時間となることでしょう。

「師走」というくらいですから、昔はお坊さんが大忙しの年の暮れだったようです。
忙しかった方も、ボーっとしてしまった人もおられたでしょう。
同じ一年をもらったはずなのに、人によって、感じ方がまるで違うものとなったはずです。

もちろん、誰一人として同じ人生を歩む人はいません。
なのに、「隣の芝は青く」見えてしまい、
かといえば、人の不幸を対岸の火事のように、悠然と見過ごして、
自分の方に来そうになると、そんな時ばかりの神頼みをしてみたり、
厄をはらおうとしてみたり、
「くわばら、くわばら」と、怪しいところには近づきもしません。

この一年も、そんな小さく滑稽な私でした。

さて、人生の過ごし方は、忙しいか、暇かでその価値が決まるのではありません。

活動に適している時があり、時には休養が必要な時もあります。
次のステップのための準備期間として、うまくいかない時も、
全てを肥やしにしていくのです。

わかっていても、なかなかできるものではありませんね。

「魂チェック」してみる。

この方法は何かというと、自分の心を映し出す鏡を持つことです。
実は、自分の心の中に皆、良心という鏡を持っています。
しかし、自分には誰しも甘くなりがち。
もっとシビアなのは、人の評価です。
自分が決めるのではなく、評価されてしまうもの、なのかもしれません。

私たちは、接する人の表情を見て、
それを自分を映す鏡にすることができます。
自分以外の人すべて。身近な家族や友人、袖振り合う全ての人です。

笑いかけてみましょう。
声を掛けてみましょう。
一歩進んでみましょう。
そして、いけないと心が言うことは、勇気を持って避けましょう。

大晦日の最後には除夜の鐘で、百八つある煩悩を払うといいます。
今年もいろいろあったけれど、
あるいは取り立てて何も起こってくれなかったけれど、
全てよしにしてしまいましょう。
笑い飛ばしてしまいましょう。

終わりよければ全てよし、今年はいい一年だったことにして、終わりましょう。

あなたのその笑顔が、そして掛けるその温かい一言が、人に届き、
それが鏡となってすべてあなたに還ってきます、きっと。

だから、笑顔の人、よい言葉を掛ける人の魂はより輝くのです。


今年一年、どうもありがとうございました。
良いお年をお迎えください。


2010.12.18 追分市民の森 梅の木に.jpg
ひでわくさん「梅の木に(追分市民の森)」
この葉も、「最後のひと葉」?! 



大晦日の今日もいい一日を
よろしかったらクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村



posted by kuri-ma at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

あなたにとっても、激動の一年?!「2010年の決定的瞬間」【写真特集】


時の声に耳を澄ますということを、あんまり私たちはしていません。「時の足音が聞こえてくるような」年の瀬を迎え、時間の貴重さを感じてしまいます。

一年間を振り返った写真特集を掲載してみました。
こうして、世界のニュースを見返してみても、激動の一年だったなぁと思わせられます。(どの写真をトップに持って来るか悩みました。)

冬季オリンピックと、サッカーW杯があったことは、世界中を大いに湧かせました。二つが重なるというのは、何もない年があることを考えると、スポーツで盛り上がった年だと思います。サッカーにそれほど興味がない人まで、にわかファンになって、夜中や早朝のゲームを見てしまったのではないでしょうか。

年の後半は、衝撃的な事件や、地震、洪水、火山爆発などの大きな災害が相次いだという気がしています。
尖閣諸島にまつわる事件(31枚目)や、北朝鮮の延坪(ヨンピョン)島砲撃(21枚目)など、いつもにない、緊迫した事件が相次ぎ、その緊張はそのまま翌年に持ち越されそうです。


実は、私にとっても、激動の一年だったような気がします。

ブログを始めて、8ヵ月が経ちました。
こんなにたくさん書けるとは、と、「幽霊って…」のブログを通して、自分でも驚いています。実は心の中に、語るべきことをたくさん蓄積していたんですね。私にとって好機だったのでしょう。

激動の時代はまだ続くと思います。
世の中にいろいろ起こっていることは、意味があることです。
そして、いつ私の身に何事が起こってもいいように、私たちは備えていなければならないでしょう。
そして、出来る限り、美しく素晴らしいものを、次代に残していくのです。

平和な世界というのは、一人一人の心の中から始まるものだと思うのです。

心痛いことに目をそむけずに、しかし今自分のできることをしていく、
楽しいことは人と分け合いながら、でも道に外れることがないように。

貴重な、二日間を、よりよく過ごせますように。
忙しい時ほど、「眉間にしわ」ではなく、笑顔で挨拶を心掛けて、
同じ一日がスムーズに進むように、お祈りから出発してみましょう。

1378623冬の夕暮れ.jpg


今日もまたいい一日を!
よろしかったらクリックを
にほんブログ村 ニュースブログ その他ニュースへ
にほんブログ村



posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

ロシアって…?!大停電2日間!/DV死亡者1時間に1人!


世界各地で寒波が来て、ロシア・モスクワでは、26日氷雨による大停電があって、交通が大混乱したとのこと。明けた27日の写真です。凍りついたクリスマスツリーがなんとも寒そうです。この停電は丸二日間続いたとのこと。
こちら→読売新聞


そんな長時間の停電なんて、日本では考えられませんが、6月30日W杯・日本対パラグアイの試合中に、埼玉県で800世帯が停電したりとか、タイミングの悪いことはあるようです。

昔、私が小さかった頃は、台風の時に停電ということは何回もあったように記憶していますが、私が15年前東欧のブルガリアに滞在していた頃、あまりに頻発するので、それも何時間も復旧しないことが多く、時代が逆戻りしたように感じたものです。
電線、電話線、水道管…全てが老朽化しているのですが、その対策がきっと遅れているのではないでしょうか。
お湯が出ないトラブルが多くて(つまり水)、シャワーが困りましたね。

ブルガリアは独立した国でありながら、ロシアの属国のようなものでした。もちろん、ロシアの強大さとは比較のしようもありませんが、きっといろんな面で似ているところがあるのではと思われます。
ロシアは大国ゆえに、大変なことも多いでしょうね。



さて、日本でも深刻な問題であるDV被害。

ロシアでは、毎年65万人以上の女性が夫や家族から暴力を受け、そのうち1万4000人の女性が死亡しているが、これは、63分に一人が死亡している計算になるとのこと。(ちなみに英国だと3日に一人)

ロシアは家父長社会であることが一因ではないかということですが、
共産政権というのは、長い間時代を止める作用があったから、
もう欧米や先進国ではなくなってきている家父長社会というのが、まだ生きているのだと思います。

また、死者が多いのは、ロシア人男性ががっちりした体格の人が多いこともあると思います。ロシア人女性でも体格のいい人も多いでしょうが、小柄な人もいるのです。大男に暴力を振るわれたら、か弱い女性はひとたまりもありません。

女性の側の暴力を繰り返し受けても甘んじてしまうようなことも問題だとよく言われますが、DVを引き起こす男性というのは、簡単にそんな癖が治ることはなく、そうなれば歯止めが効かないのですから、シェルターはもっと必要ですよね。

これは根深い問題なので、また別の機会にお話したいと思います。

大国ロシア。共産政権時代に失われたものを取り返すのは、なかなか一筋縄ではいきません。
そして、帝国時代のものはあまりに古く一掃しなければなりません。 
新しくなるロシアというのは、まだまだ先でしょうか。

7867918冬柿.jpg


今日もいい一日を!
よろしかったらクリックを
にほんブログ村 ニュースブログ その他ニュースへ
にほんブログ村