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2010年09月30日

傷ついて、立ち直れないと思ったことはありますか?!

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傷ついて、立ち直れないと思ったことはありますか?
空しくて、何もできないくらいどん底だと思ったことはありますか?
もうダメだ、力が出ない。
私なんて、俺なんて…。

なぜか、同じように眩しい朝日の朝が来て、
誰かと挨拶を交わし、
仕事をこなし、
いつもの日常を繰り返しているうち、

立ち直れないと思ったのに、
何もできないと思ったのに、どん底だと思ったのに
なんだか、持ち直している。

生きているゆえ、ですね。

生きているものには平等に、生きていくのに必要なパワーが
日々与えられ続けているのです。

心が引きずらないで、痛みを忘れることができるのも
ありがたいことです。

毎日のあなたの生活の中に実はあなたに必要なものが隠されています。

日常の中にある、ささやかないきがい、
触れ合う人とのたわいのない会話から、
あなたは自然に力を得て、そしてあなたも周囲に力を与えています。

規則正しく刻まれている時間と生活に感謝し
そしていつも、同じことばかり言っていますが、
挨拶と、笑顔で、今日一日を過ごしてみましょう。

気が小さくて
臆病で
ひとのいうこと
気になって
三日も眠れぬこともある


相田みつを


こんな人にも…。
今日も元気の素が降り注がれますように。
また追い話。


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この記事の続編対策編「傷ついて、立ち直れないと思ったことはありますか?!」もどうぞ


posted by kuri-ma at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

婚カツ時代のよい結婚の勧め?!(4)マイナスの環境をプラスに転じる

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よい結婚、みんなが求めているはずです。

私も若い頃、いろんな夢を描いていました。
しかし、なかなか、自分の望み通りの出会いがまずなかったんですね。

理想の人をただただ求めるのは一旦やめて(あきらめて)、
自己実現にいそしむようになり、そうしているうちに
ボランティアに現をぬかしていて、気が付いたら横に主人がいました。

私の思い描いた理想の人とは違うのですが、それがよかったのか
幸せにやっています。

結婚のために本当に大切なことは何でしょうか?

幸せになる三要素というものをお伝えしました。

1 愛情(内面的な資質)
2 最高のパートナー(伴侶)
3 財力(その他の環境条件)

2のパートナーを得たいと思っているわけですが、はっきりいって、
1の愛情(内面)を備えていれば、自然にふさわしい縁が現れるはずなのです。

何か、お得な情報はありません。内容勝負でいくしかありません。

ふさわしい相手が得られる時期というのは、その人によって違います。
が、必ず現れます。

ただし、あなたがいい伴侶となりたいと願わなければなりません。

あなたはそれまでの期間、あなたの役に立つ場所で、できるだけ
家族を喜ばせ、いい友人となり、社会貢献して、あせらず生きていくことです。
それが、将来の伴侶を手繰り寄せる唯一の方法です。

どんな相手でも喜ばせられるような人格が育っていれば、
結婚して幸せにならないはずがありません。

つまり、3の環境から、1の内面を育てるのです。

最初によい環境ばかりもらう人は、内面を育てない場合、それがあだになります。愛情と財力のバランスが取れないからです。 

環境が悪かったとしても、その悪条件ひとつが、あなたの将来の幸福度をアップさせると思って、しのいでください。

環境は受け取り方次第。マイナスをプラスに変えられる人が
やはり幸福になれる資質を持っているといえます。
そういう人は周囲をも幸福にしますから、
結婚するにふさわしい人ということになります。

3の環境にはどんなものがあるかというと

1) 仕事………実績、名誉、社会的ポスト、人気、知名度

2) 人間関係…友人、仕事上の上司・部下・同僚、縁故、(家族・親戚)

3) 血縁関係…子供、孫、親、先祖、(家族・親戚)

4) 財産………お金、家、財産、土地、物

5) 時間………毎日のスケジュール、予定、時間の使い方

6) 健康………病気、体力

7) 趣味、娯楽、道楽、勉強、食事、生活、習慣…5)との関連

8) 女性関係…性生活

9) その他の環境…住んでいる地域、環境、家柄、学校等々


まだあるかもしれませんが、とりあえず…。

実際、よく結婚や成功、幸福のためといっているのは、上記のような
環境的なものをいっていることが多いのですが、それだけではなく、
内面を磨き高めていくものにしなければ、意味はありません。

環境を得た、と満足しても、内面と釣り合わないと、すぐに奪われてしまう、
環境というのは、移り行くもの、一時的な借り物です
それを自分のものだと思うのが間違いなのかもしれません。

プラスの環境は更にプラスに、マイナスの環境もプラスに変えていく、
処方術ではなく、ハートでそれをしていく時、
当たり前のように、あなたにふさわしい人が横にいることでしょう。

そして、それが終わりではありません。

結婚はゴールでもなく、墓場でもなく、新しい次元へのステップ
スタートといってもいいかもしれませんね。

独身の方向けに言っていますが、幸福になるべき全ての方への
お話です。また、追々…。

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2010年09月28日

「あしあとFootprints」の生んだ奇跡?!

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‘90~’91湾岸戦争の時、ひとりの海兵隊員がイラクの地雷原から奇跡的に
生還したのですが、というのも、彼の通った足跡のすぐ横には、
7個の地雷と数本の仕掛け線が発見されたのです。

そんな死と隣合わせの、まさしく紙一重のところだったのです。

「地雷原を横切ったのは、私の足跡ではありません。
それは、(見えないけれど)神様の足跡でした。
神様が私を背負ってくださったのです」
と、その海兵隊員は言っています。
詩「あしあとFootprints」を踏まえて、そう言ったのです。

紙一重というのは、神様が守ってくださったゆえの「神ひとえ」ともいえる
出来事でした。

「わたしの大切な子よ。
 わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。
 ましてや、苦しみや試みの時に。
 あしあとがひとつだったとき、
 わたしはあなたを背負って歩いていた。」

   マーガレット・F・パワーズ 松代恵美 訳
  詩の全文はこちら

この詩の作者マーガレット・F・パワーズさんの本の中に、
上記のエピソードも紹介されていました。

さて、昨日お伝えしたように、
多くの人が彼女の作品を勝手に商品化することに悩んできた彼女は、
正当に著作権を取り戻す機会を得ました。

そして彼女の取った選択は
全てを放棄するということです。

「詩には、自分の名前を必ず明記するように」
彼女が求めたのはそれだけでした。

自分の作品としての報酬を得るよりは、
もっと多くの人に愛されることを願ったのです。

つまり彼女は自らの作品を、神様に返したのですね。
自分の作品なのに…。それは神様のもの、万民のものになった。
だから、あの詩は更にパワーを持ち、
多くの人に希望を与え続けているのです。

自分のこだわりを捨てて、誰も傷つくことのない結果を選択しました。

当然主張すべきものを放棄する、それは簡単にはできませんが、
最高の選択だったと思います。

上記の海兵隊員の話が彼女の耳に入った時も、
とても喜ばしい思いでした。
自分の作品を独り立ちさせた子供のように、見守れるようになりました。

そして、思い掛けない苦難が彼女を襲いました。
娘さんが滝に落ちる事故、
それを見ていた心臓に持病のあるご主人が発作を起こし、
それを助けるために彼女も腕に怪我を負います。

あんな所から落ちて、娘さんはもう亡くなっただろうと思ったそうです。
しかし、幸運に幸運が重なって、命に別状はなく、ご主人も助かりました。

彼女はそうとは言っていませんでしたが、
著作権を放棄したその潔い選択ゆえに、
そして彼女のそんな生き方ゆえに
もっと大切な、娘と夫の命を失わずに済んだのだと思います。

権利を主張すること、
利益を得ることにやっきになることの多い中で、
とても参考になる姿勢ではないでしょうか。

この詩の作られた背景となる、素敵で深いエピソードについては
いずれまた追々お話しましょう。

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参照:マーガレット・F・パワーズ(松代恵美 訳) 『あしあと<Footprints>−多くの人々を感動させた詩の背後にある物語−』(財)太平洋放送協会<PBA>

【kuri-maの「あしあと」関連記事】
1.〜あしあとFootprints〜最も苦しいときに力が出る詩?! 
2.偽物に悩まされた「あしあとFootprints」の真実の詩とは?!
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4.詩の誕生は一つの愛から?!「あしあとFootprints」4