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2017年06月17日

幽霊っているんでしょうか?! ズバリ答えます!! 

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高いところまで飛べるようになった


「幽霊っているんでしょうか」ブログに
お訪ねくださいましてありがとうございます。

幽霊っているんでしょうか。
素朴にその疑問の答えを得ようと検索してこのブログに行きつく方もおられることでしょう。
ですので、その解答からまずお伝えすべきかと思います。


幽霊、それは狭義ではさまよう霊のことをいうようですが、ここでは一般的な霊、霊人の総称として、多少の親しみもこめて、「幽霊」ということにしましょう。
英語のゴーストと同じような意味ですね。

結論をズバリ言うならば、幽霊は存在します。

その存在を見えたり感じたりできる人は、あまりいないかもしれません。
しかし、たとえ目に見えなかったとしても、いないということにはなりませんね。


私たち人間は、必ず死を迎えます。
その時、今まで動いていた肉体は動かなくなり、それを衣あるいは殻のように脱ぎ捨てるのだといいます。

生きている時も、私たちは自分の「心」を何よりも大切にしています。
心は、脳でもなく、心臓(英語ではハート)でもありません。
目に見えなくても、私たちの心は確かに存在します。

たとえ死んで肉体がなくなったとして、その心はなくなるでしょうか。
もともと見えないのに存在したのですから、心はなくならずにずっとあるのです。

この心を魂とか、霊魂というのではないでしょうか。

もともと人間というのは、肉体より中身、つまり目には見えない心の方が大切です。
死んだからといって、その大切な心がなくなるのではなく、肉体の制約のない本来の状態になるということだというのです。


考えてみれば、どこそこに幽霊が出るという話は、日本にだけあるのではありません。全世界にあります。
また、今も昔もそして未来も(きっと)、いたるところに幽霊の噂はつきません。

では、古今東西の人たちが、ただのでっち上げで、幽霊話を作り上げたのでしょうか。
いくら大抵は見えないからといって、すべての幽霊が姿を隠しているわけではなく、見えてしまうこともあるという、当然の結果なのではないでしょうか。


幽霊というと、こわいイメージがありますが、必ずしも怖い霊ばかりではありません。

身近な霊といえば、亡くなった身内、家族、そして先祖というものがいますね。
そういう人たちは、総称すればみんな幽霊ですが、かつては私たちの愛する家族、そして大切なご先祖様たちだったわけです。

もちろん、かつては生きて死んでいったすべての人が、みんな美しい霊人になっているわけではありません。むしろおどろおどろしい恨みの霊になっている場合も少なくないようです。


私たちもいつかはこの人生を終えます。
たとえジタバタしたとしても後何十年かで終わるのです。

その時、あーやはり幽霊はいたんだなと、自分の姿を見て知ることになるかもしれませんが、どうせ同じジタバタする人生であるならば、人からも羨ましがられるような美しい霊の姿になりたいものです。


そういう意味で、このブログではいろんなものを題材に記事を作って来ていますが、皆様の魂を覚醒し、きれいで輝くピカピカに磨かれた状態になっていくための方法なども話していますので、参考になさって、よい人生にして頂きたいと思います。

よい人生は、自分だけが自己満足する自己中の人生ではありません。
ジャッジは神様と悪魔。
まずは、自分基準ではなく、人さまから見てどうなのか、ということかもしれませんね。

ですからこのブログは、よい幽霊となるためのご案内、ガイダンスと考えて頂けたら幸いです。




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posted by kuri-ma at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

ハッピー・イースター!! このブログを始めてもうすぐ7年です?! Easter2017

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イースター5.jpg


今日は、イースターですね。
2回の記事でイースターの意味などをお話ししましたが、復活したイエスと春の到来にちなみ、新しい生命の喜びを祝うものといえるでしょうか。


最近仕事先で知り合ったルーマニア人の女性は、正教の熱心な信仰を持っていて、だいぶ前から、ずっとイースターの準備をし、1週間ほど前からは、野菜とフルーツしか食べないで過ごしています。

復活祭のその日まで食べないということですから、しっかり行事をして、その後準備した卵などの料理を食べるのではないかと思います。

ゆで卵も赤く染めたと言っていました。これは東欧では多い風習で、調べると、イエス・キリストの十字架での血の犠牲を表す聖食なのだそうです。


さて、このブログを始めてから早いもので、もうすぐ7年が経とうとしています。

7年前のある春の日、夫からの勧めもあり、やってみようと思い立って始めました。

その時のひらめきは、神様から与えられたものでもありますから、天に約束して、1000日(2年9ヵ月)は、毎日記事を更新することにしました。
翌年の3.11でも思うところがあり、それを4年間は継続しました。

その後の3年間で今は月に数回の記事しか挙げていない状況ではありますが、今でも神様に捧げるつもりで記事をアップしています。


世界中には、いろんな人が住んでいて、悲しい出来事、不条理なこともなかなかなくならない世の中ではありますが、2千年前、イエス・キリストの当時に比較すれば、天国のような素晴らしい時代になったと思います。

そんな中、正しいことは何なのか、どう生きれば幸せになるのか、世界平和は必ず来るという、神様の信念の代弁者として、今は幽霊になってしまった尊敬すべき先人や先祖の方々の、願いを受け継ぐ者として、ブログを継続していきたいと思います。


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2017年04月14日

《復活祭って何?!》2 イースターエッグとバニーの由来?! Easter2017

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easterbuffet.jpg


もうすぐイースター(復活祭)。

一昨日に引き続き、復活祭は何なのかお話します。



イースターエッグとバニーの由来?!


まず、復活祭に、なぜエッグやバニーなのか???というお話です。

(イースター・エッグは、)もともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことに結びつけたもの、および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。
英語圏やドイツではイースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされているが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされている。



キリスト教行事? お祭り?


また、復活祭にも、純粋なキリスト教の祭祀を越え、大衆に浸透していった、クリスマスやハロウィンとよく似た経緯がありました。
 
クリスマスはミトラ教の冬至の行事、ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭が、諸聖人の日(万聖節)の前夜祭と結びついてしまったものでした。
ですから、クリスマスは正確なイエスの誕生日ではないということですし、ハロウィンは日にちは合っていますが、キリスト教の行事ではありません。

そして、この復活祭はというと、キリストが復活したという、キリスト教の行事としてもとても大切なものですが、イースターというのは、「春祭り」のような意味であり、ゲルマン人が行っていた春の到来を祝うお祭りから由来しているということです。

復活祭を表す英語「イースター(Easter)」およびドイツ語「オースタン(Ostern)」はゲルマン神話の春の女神「エオストレ(Eostre)」の名前、あるいはゲルマン人の用いた春の月名「エオストレモナト(Eostremonat)」に由来しているといわれる。



また、イースターは、ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」とも関連付けられます。元々は同じ日に祝っていたようです。

そして、それから50日後が五旬節と言われるもの。
キリスト教は、ユダヤ教の五旬節の日、つまり、死後3日で復活し、49日を過ぎた次の日に、ペンテコステが起きました。(一昨日の記事を参照→こちら



宗教行事のようでそうでないような。
宗教というのは、生活や文化に密接にあるもので、堅苦しい儀式よりも、各種のお祭りや、家庭の行事として浸透したんでしょうね。

日本のお祭りも、今はただ盛り上がっているだけですが、その昔は収穫祭や、神道などにまつわる大切な宗教儀式であったはずですから。



2つのイースター?!

さて、ヨーロッパでは、西方教会と東方教会では復活祭を祝う日付が違います。

これはそれぞれグレゴリオ暦とユリウス暦との違いによるものだとのこと。
古くから地方によって、また教派によって異なるものとなり論争を生んできたようです。

現代でもこの名残が残っていますが、西欧に倣った米国などの影響で、大勢はグレゴリオ暦で祝うことが多いようです。
しかし、いずれにしても3月末頃から5月初旬と、年によって祝う日が異なるため、それも論争の種になっています。

ということですが、今年は珍しいことに、西方も、東方教会(東欧)でも4月16日(日)です。
昨年は、1ヵ月以上違いましたし、今度双方が同じ日となるのは、2025年とかなり先のことになります。



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