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2017年04月16日

ハッピー・イースター!! このブログを始めてもうすぐ7年です?! Easter2017

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今日は、イースターですね。
2回の記事でイースターの意味などをお話ししましたが、復活したイエスと春の到来にちなみ、新しい生命の喜びを祝うものといえるでしょうか。


最近仕事先で知り合ったルーマニア人の女性は、正教の熱心な信仰を持っていて、だいぶ前から、ずっとイースターの準備をし、1週間ほど前からは、野菜とフルーツしか食べないで過ごしています。

復活祭のその日まで食べないということですから、しっかり行事をして、その後準備した卵などの料理を食べるのではないかと思います。

ゆで卵も赤く染めたと言っていました。これは東欧では多い風習で、調べると、イエス・キリストの十字架での血の犠牲を表す聖食なのだそうです。


さて、このブログを始めてから早いもので、もうすぐ7年が経とうとしています。

7年前のある春の日、夫からの勧めもあり、やってみようと思い立って始めました。

その時のひらめきは、神様から与えられたものでもありますから、天に約束して、1000日(2年9ヵ月)は、毎日記事を更新することにしました。
翌年の3.11でも思うところがあり、それを4年間は継続しました。

その後の3年間で今は月に数回の記事しか挙げていない状況ではありますが、今でも神様に捧げるつもりで記事をアップしています。


世界中には、いろんな人が住んでいて、悲しい出来事、不条理なこともなかなかなくならない世の中ではありますが、2千年前、イエス・キリストの当時に比較すれば、天国のような素晴らしい時代になったと思います。

そんな中、正しいことは何なのか、どう生きれば幸せになるのか、世界平和は必ず来るという、神様の信念の代弁者として、今は幽霊になってしまった尊敬すべき先人や先祖の方々の、願いを受け継ぐ者として、ブログを継続していきたいと思います。


今日もいい一日を

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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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2017年04月14日

《復活祭って何?!》2 イースターエッグとバニーの由来?! Easter2017

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もうすぐイースター(復活祭)。

一昨日に引き続き、復活祭は何なのかお話します。



イースターエッグとバニーの由来?!


まず、復活祭に、なぜエッグやバニーなのか???というお話です。

(イースター・エッグは、)もともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことに結びつけたもの、および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。
英語圏やドイツではイースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされているが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされている。



キリスト教行事? お祭り?


また、復活祭にも、純粋なキリスト教の祭祀を越え、大衆に浸透していった、クリスマスやハロウィンとよく似た経緯がありました。
 
クリスマスはミトラ教の冬至の行事、ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭が、諸聖人の日(万聖節)の前夜祭と結びついてしまったものでした。
ですから、クリスマスは正確なイエスの誕生日ではないということですし、ハロウィンは日にちは合っていますが、キリスト教の行事ではありません。

そして、この復活祭はというと、キリストが復活したという、キリスト教の行事としてもとても大切なものですが、イースターというのは、「春祭り」のような意味であり、ゲルマン人が行っていた春の到来を祝うお祭りから由来しているということです。

復活祭を表す英語「イースター(Easter)」およびドイツ語「オースタン(Ostern)」はゲルマン神話の春の女神「エオストレ(Eostre)」の名前、あるいはゲルマン人の用いた春の月名「エオストレモナト(Eostremonat)」に由来しているといわれる。



また、イースターは、ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」とも関連付けられます。元々は同じ日に祝っていたようです。

そして、それから50日後が五旬節と言われるもの。
キリスト教は、ユダヤ教の五旬節の日、つまり、死後3日で復活し、49日を過ぎた次の日に、ペンテコステが起きました。(一昨日の記事を参照→こちら



宗教行事のようでそうでないような。
宗教というのは、生活や文化に密接にあるもので、堅苦しい儀式よりも、各種のお祭りや、家庭の行事として浸透したんでしょうね。

日本のお祭りも、今はただ盛り上がっているだけですが、その昔は収穫祭や、神道などにまつわる大切な宗教儀式であったはずですから。



2つのイースター?!

さて、ヨーロッパでは、西方教会と東方教会では復活祭を祝う日付が違います。

これはそれぞれグレゴリオ暦とユリウス暦との違いによるものだとのこと。
古くから地方によって、また教派によって異なるものとなり論争を生んできたようです。

現代でもこの名残が残っていますが、西欧に倣った米国などの影響で、大勢はグレゴリオ暦で祝うことが多いようです。
しかし、いずれにしても3月末頃から5月初旬と、年によって祝う日が異なるため、それも論争の種になっています。

ということですが、今年は珍しいことに、西方も、東方教会(東欧)でも4月16日(日)です。
昨年は、1ヵ月以上違いましたし、今度双方が同じ日となるのは、2025年とかなり先のことになります。



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2017年04月12日

《復活祭って何?!》 イエス・キリストの死後49日に何があった?! Easter2017

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今度の日曜日は、イースターです。(東欧でも今年は同じ日に祝います。)
イースター、つまり復活祭。

この「復活祭」と「復活節」について、興味深いお話をします。


イースターとは、春分から数えて次の満月から、最初の日曜日を定めているということ。

もともとは、イエス・キリストが十字架上で処刑された後、三日後に、復活した記念日です。

金曜日に十字架につき、日曜に復活したことから、日曜を聖なる日、聖日として、礼拝をしたり、安息日として守ってきたのが、キリスト教の生活に根付いた伝統です。

キリスト教では、イエスの十字架をシンボルとし、とても大切にしますね。
十字架についた日を聖金曜日(受難日)と呼び、復活祭前の週を「聖週間」として、行事が行われています。

キリストの復活の日を祝う復活祭は、ある意味、クリスマスより大切な行事だということです。


さて、復活したイエスは、信徒たちと49日間共に生活したといいます。

亡くなった人が復活?!と疑問に思われるでしょうが、しょげていた信徒たちを俄然やる気にさせたのは、やはり、キリストが現れたからではないかと思います。

私はそれこそ、「霊」であるのではと考えています。それが一番納得いく解釈です。



復活祭と復活節?!

さて、「復活祭」と「復活節」を混同していたのですが、厳密には違うようです。

一部のプロテスタントでは、「復活節」も復活祭のその日をいうこともあるようですが、一般に、復活祭から7週間の期間を、「復活節」と言うのだそうです。

7週間というのは、49日です。


その翌日、復活から50日を経た日に、ペンテコステ(聖霊降誕)が起こったと言われています。(聖書に書かれています。)

ペンテというのは、50を意味し、ペンテコステは、50番目、つまり50日目を表わす言葉だといいます。

イエスの死後、3日+49日の翌日、ペンテコステが起きました。
その日は、ユダヤ教の五旬節の日だったと、聖書に記述されています。


仏教でも、35日や49日(しじゅうくにち)の期間というのを大切にします。

その期間は、亡くなった霊も親族や大切な人たちの元に一緒にいるのですが、その後は完全にあの世に旅立つといいます。

驚いたことに、イエス・キリストが復活し、49日を一緒に過ごして昇天していったことは、仏教圏で普通に信じられてきたことと、まったく一致するというわけです。


キリスト教というのは、考えてみればキリストの死と共に蘇ったともいえるでしょうか。トップを失って散り散りになった信徒たちを呼び集めたのは、復活したイエス・キリストでした。

そして、ペンテコステで、奇跡が起き、何千もの人々が集まるようになりました。

そこから、本当の意味でキリスト教というのが始まり、現在の基盤に広がるきっかけとなったということでしょう。

次回は、イースターエッグや、イースターバニーの意味、イースターのいわれなどをお話します。お楽しみに。



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