さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2030年06月17日

幽霊っているんでしょうか?! ズバリ答えます!! 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

高いところまで飛べるようになった

(常にこの記事がトップに来るように設定しました。
通常の記事は前の記事よりどうぞ ←↓ )

「幽霊っているんでしょうか」ブログに
お訪ねくださいましてありがとうございます。

幽霊っているんでしょうか。
素朴にその疑問の答えを得ようと検索してこのブログに行きつく方もおられることでしょう。
ですので、その解答からまずお伝えすべきかと思います。


幽霊、それは狭義ではさまよう霊のことをいうようですが、ここでは一般的な霊、霊人の総称として、多少の親しみもこめて、「幽霊」ということにしましょう。
英語のゴーストと同じような意味ですね。

結論をズバリ言うならば、幽霊は存在します。

その存在を見えたり感じたりできる人は、あまりいないかもしれません。
しかし、たとえ目に見えなかったとしても、いないということにはなりませんね。


私たち人間は、必ず死を迎えます。
その時、今まで動いていた肉体は動かなくなり、それを衣あるいは殻のように脱ぎ捨てるのだといいます。

生きている時も、私たちは自分の「心」を何よりも大切にしています。
心は、脳でもなく、心臓(英語ではハート)でもありません。
目に見えなくても、私たちの心は確かに存在します。

たとえ死んで肉体がなくなったとして、その心はなくなるでしょうか。
もともと見えないのに存在したのですから、心はなくならずにずっとあるのです。

この心を魂とか、霊魂というのではないでしょうか。

もともと人間というのは、肉体より中身、つまり目には見えない心の方が大切です。
死んだからといって、その大切な心がなくなるのではなく、肉体の制約のない本来の状態になるということだというのです。


考えてみれば、どこそこに幽霊が出るという話は、日本にだけあるのではありません。全世界にあります。
また、今も昔もそして未来も(きっと)、いたるところに幽霊の噂はつきません。

では、古今東西の人たちが、ただのでっち上げで、幽霊話を作り上げたのでしょうか。
いくら大抵は見えないからといって、すべての幽霊が姿を隠しているわけではなく、見えてしまうこともあるという、当然の結果なのではないでしょうか。


幽霊というと、こわいイメージがありますが、必ずしも怖い霊ばかりではありません。

身近な霊といえば、亡くなった身内、家族、そして先祖というものがいますね。
そういう人たちは、総称すればみんな幽霊ですが、かつては私たちの愛する家族、そして大切なご先祖様たちだったわけです。

もちろん、かつては生きて死んでいったすべての人が、みんな美しい霊人になっているわけではありません。むしろおどろおどろしい恨みの霊になっている場合も少なくないようです。


私たちもいつかはこの人生を終えます。
たとえジタバタしたとしても後何十年かで終わるのです。

その時、あーやはり幽霊はいたんだなと、自分の姿を見て知ることになるかもしれませんが、どうせ同じジタバタする人生であるならば、人からも羨ましがられるような美しい霊の姿になりたいものです。


そういう意味で、このブログではいろんなものを題材に記事を作って来ていますが、皆様の魂を覚醒し、きれいで輝くピカピカに磨かれた状態になっていくための方法なども話していますので、参考になさって、よい人生にして頂きたいと思います。

よい人生は、自分だけが自己満足する自己中の人生ではありません。
ジャッジは神様と悪魔。
まずは、自分基準ではなく、人さまから見てどうなのか、ということかもしれませんね。

ですからこのブログは、よい幽霊となるためのご案内、ガイダンスと考えて頂けたら幸いです。

ある年の6/17
since 2010.4.29



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:高いところまで飛べるようになった
by (C)緋佳さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています
さあ夢を叶えましょう



 LOVE JAPAN

56e6e3a332fe931a4e99683d433d09c1-300x300.jpg

I LOVE THE WORLD


posted by kuri-ma at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

ウィルス&「魔」の攻略法?! 私の中の「悪魔くん」サヨナラ 2020  

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

2016.07.08 追分市民の森 モクゲンジ


残暑お見舞い申し上げます。

今日は、立秋。
遅い梅雨明けをして本格的な夏を迎えましたが、暦の上ではもう秋となりました。
今日は奇しくもこの夏一番の暑さ、危険な暑さと言われるほどでした。これからも厳しい「残暑」が続くのでしょうか。

引き続きコロナ禍なので、この暑さでもマスクが欠かせません。熱中症に気をつけつつ、乗り切っていきたいですね。


さて、ウィルスも目に見えませんが、「悪魔」「魔」というのも目に見えません。

今日は、「悪魔を撃退する方法」をお話ししましょう。

見えない敵、悪魔。
誰かのせいにしたい私たち。悪者探しを外にしがちなのですが、実は、私の中に「悪魔くん」はうまく棲みついているのかもしれません。

正確には悪魔そのものではなく、悪魔の手先たちが、いつも私の心を見張っていて、悪いことをすべて覚えていて、私たちが、頑張ろうとする時に、水をかけるようにささやいてきます。


「お前はあの時も、あの時もあきらめたじゃないか、どうせ今度も無理だよ。
お前がそこまでやっても誰も認めてくれないよ。
それに、お前にはそんな資格はない、これこれこんなレベルの人間じゃないか」

また、先延ばしにさせる罠もいっぱいおいておきます。
さぼったり、時間を奪ったり、楽しく魅惑的な誘いもあります。

私の場合は、「忙しい」というのが、逆に言い訳になったりします。
時間はうまく作るもので、忙しさの中でも、やる気になれば時間は取れなくはありません。

まさしく習慣性にやられていることの多い私自身です。


その背後に私のことを、私以上によく知っている「魔」の存在があることを忘れてはいけないですね。

気が付けば、眠ってしまい、ゲーム、テレビ、SNS、食べ物等々、私の貴重な時間を奪い、気持ちややる気を奪い、簡単にやられてしまう毎日。

だから、こんな戦いに暮れる歴史が長く続き、世界平和はいまだに来ないのです。


解決策は、それでも進むこと。
見えない神様と、見えない明日を信じること。

祈り、そして、具体的に愛すること。
自分のことではなく、人のために尽くすこと。
そして、感謝すること。

これらはみな、悪魔ができないことです。


他にも悪魔ができないこと、苦手なことがあります。

難しい状況でも、あきらめないこと。
何かをやり続けること。
人を愛すること、信じること。
真実を求め、学ぼうとすること(謙虚になること)。
責任をもつこと…

だから、新型コロナウィルスのパンデミックも、地球温暖化も、あきらめさえしなければきっと解決の道が開く、このように思うのです。

しかし、逆に、悪魔が喜ぶようなことを簡単にしてしまいがちな私たち。
私の中の悪魔を発見したら、にっこり笑って、ありがとう、さようならとダッシュで逃げるのが勝ちかもしれません。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:モクゲンジ
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています
さあ夢を叶えましょう



 LOVE JAPAN

56e6e3a332fe931a4e99683d433d09c1-300x300.jpg

I LOVE THE WORLD


posted by kuri-ma at 18:38| Comment(0) | 幸福・宇宙の法則 人生の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

2020☆ 星に願いを☆彡 「七夕」がなぜ「たなばた」?!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

昇る夏の天の川


今日は七夕でした。

梅雨が明けない中、今年の七夕も
天の川は見られないかもしれませんが、
それ以上に、九州の雨の被害があまりにむごく
状況が気になるところです。

とはいえ、今日は七夕のお話をすることにしましょう。

そもそも「七夕」と書いて、
なんで「たなばた」なのでしょうか?

「織姫と彦星」のお話はお馴染みですが、
よく知っているようで、実は知らない、
「七夕」についてのお話です。。。。

*☆*

元旦、雛祭り、端午の節句に続き、並びの数字の日には、宮中などでも昔から五節句の行事がありました。
七夕もその一つです。もともとは宗教的な意味のある大切な行事でした。

また沖縄では、お墓を掃除し、もうすぐお盆ですよ、と伝える日となっているということ。

*☆*

当然これらの行事は陽暦でなく、陰暦(旧暦)で行われていました。
七夕は、陰暦では立秋の後頃が多いので、古来の七夕は秋の季語なのだそうです。

ちなみに今年の陰暦の7月7日は、8月25日になります。

毎年、梅雨と重なり雨の多い七夕。
日本では、織姫と彦星が会えないんじゃないか、とかここ何十年、やきもきしてきたわけですが、陽暦で祝うこと自体に無理があるのではないか、と私は毎年思っています。

陰暦では、梅雨時とかさなるグレゴリオ暦よりもずっと晴れる確立が高いし、必ず下弦の月になることから、月が地平線に沈む時間が短く月明かりの影響を受けないそうです。

*☆*

さて、七夕と言えば、七夕飾り、笹飾り。
今では各家庭で笹飾りをすることは少なくなりましたね。

この笹には、先祖の霊が宿るのだそうです。

七夕と言えば、笹飾りと、織姫と彦星の話で終始してしまいやすいですが、実はお盆行事のひとつで、先祖崇拝の行事だったということです。

本来はやはり宗教的意味合いが強かったようです。
クリスマスのサンタクロースと同じように、現代に至るまでに様変わりして、お祭り化、さらにはイベント化して来てしまったんですね。

*☆*

では、織姫と彦星がどうつながるかというと、このあたりは中国からきています。

織姫(織女・しょくじょ)は、その名のごとく機織(はたおり)の神。
元々中国にあった牽牛(けんぎゅう)星と織女星の伝説と、手芸や芸能の上達を祈願する乞巧奠(きこうでん)という行事が合わさって、七夕の起源になったようです。

お願い事をするなら、芸事の上達などを願う方が、本来の七夕の目的には合っているかもしれません。

*☆*

それから、「七夕」を「たなばた」と呼ぶようになったのは、これまた中国の行事が日本に入ったためです。

五節句のひとつとして、日本でも昔から宮中で行なわれた行事が「しちせき」でした。
また、民間では古くから豊作を祈り種をまく「種幡祭り(たなばたまつり)」や、「棚機女(たなばたつめ)」という禊ぎ(みそぎ)の行事があったといいます。

これらが混同され、「七夕」=「たなばた」として伝わったのではないかと言われています。

「七夕」が「しちせき」だったというのは、読み方からして、そうでしょう。
宮中の由緒ある行事が、民間のお祭り行事と一緒になった、というところでしょうか。

*☆*

さらに、「たなばたさま」の歌にもある「五色の短冊」の五色は、五行説にあてはめた五色で、緑・紅・黄・白・黒をいいます。

短冊は日本だけのもので、中国では五色の糸をつるすのだそうです。
織姫にあやかった手芸と芸事のお祭りにふさわしいですね。

*☆*

JKの娘によると、
七夕にはそうめんを食べるというのが、
新しいトレンドのようです。

糸のように長いそうめんが、五色の糸のイメージや、
そうめん流しが、天の川を連想するのかもしれません。

何かわからないながらに、短冊に願い事を書いたり、
天の川を見上げてきた七夕の日でしたが、
深い意味のある宮中の儀式であり、
先祖を祭るものであったようです。

つまりは、お寺や神社に行かないまでも、
厄除けや祈願をし、先祖供養をする
家庭の宗教行事といえるかと思います。

本来の行事としては、
6日の夜から、7日の朝にするのがいいそうです。

星に願いを託すのも、天の川を見上げるのも、夜が合っています。
過ぎてしまいましたが、
七夕の前日に、ささやかな祈りの時間を持つのがいいようです。

さらに、お天気に恵まれない時には、
陰歴の7月7日(今年は8月25日)の前夜に、
もう一度空を見上げながら
先祖のための行事をしてみるのもいいかもしれませんね。

この大雨がこれ以上深刻なものとならず、
早く収まることを願いつつ、
七夕の祈りを捧げていきたいと思うのです。。




今日もいい一日を

クリックありがとうございます。

にほんブログ村
写真は:昇る夏の天の川
by (C)星船さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います



プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
自作の小説と詩のサイトはこちらから→三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まり


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています
さあ夢を叶えましょう



 LOVE JAPAN

56e6e3a332fe931a4e99683d433d09c1-300x300.jpg

I LOVE THE WORLD