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2027年06月17日

幽霊っているんでしょうか?! ズバリ答えます!! 

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「幽霊っているんでしょうか」ブログに
お訪ねくださいましてありがとうございます。

幽霊っているんでしょうか。
素朴にその疑問の答えを得ようと検索してこのブログに行きつく方もおられることでしょう。
ですので、その解答からまずお伝えすべきかと思います。


幽霊、それは狭義ではさまよう霊のことをいうようですが、ここでは一般的な霊、霊人の総称として、多少の親しみもこめて、「幽霊」ということにしましょう。
英語のゴーストと同じような意味ですね。

結論をズバリ言うならば、幽霊は存在します。

その存在を見えたり感じたりできる人は、あまりいないかもしれません。
しかし、たとえ目に見えなかったとしても、いないということにはなりませんね。


私たち人間は、必ず死を迎えます。
その時、今まで動いていた肉体は動かなくなり、それを衣あるいは殻のように脱ぎ捨てるのだといいます。

生きている時も、私たちは自分の「心」を何よりも大切にしています。
心は、脳でもなく、心臓(英語ではハート)でもありません。
目に見えなくても、私たちの心は確かに存在します。

たとえ死んで肉体がなくなったとして、その心はなくなるでしょうか。
もともと見えないのに存在したのですから、心はなくならずにずっとあるのです。

この心を魂とか、霊魂というのではないでしょうか。

もともと人間というのは、肉体より中身、つまり目には見えない心の方が大切です。
死んだからといって、その大切な心がなくなるのではなく、肉体の制約のない本来の状態になるということだというのです。


考えてみれば、どこそこに幽霊が出るという話は、日本にだけあるのではありません。全世界にあります。
また、今も昔もそして未来も(きっと)、いたるところに幽霊の噂はつきません。

では、古今東西の人たちが、ただのでっち上げで、幽霊話を作り上げたのでしょうか。
いくら大抵は見えないからといって、すべての幽霊が姿を隠しているわけではなく、見えてしまうこともあるという、当然の結果なのではないでしょうか。


幽霊というと、こわいイメージがありますが、必ずしも怖い霊ばかりではありません。

身近な霊といえば、亡くなった身内、家族、そして先祖というものがいますね。
そういう人たちは、総称すればみんな幽霊ですが、かつては私たちの愛する家族、そして大切なご先祖様たちだったわけです。

もちろん、かつては生きて死んでいったすべての人が、みんな美しい霊人になっているわけではありません。むしろおどろおどろしい恨みの霊になっている場合も少なくないようです。


私たちもいつかはこの人生を終えます。
たとえジタバタしたとしても後何十年かで終わるのです。

その時、あーやはり幽霊はいたんだなと、自分の姿を見て知ることになるかもしれませんが、どうせ同じジタバタする人生であるならば、人からも羨ましがられるような美しい霊の姿になりたいものです。


そういう意味で、このブログではいろんなものを題材に記事を作って来ていますが、皆様の魂を覚醒し、きれいで輝くピカピカに磨かれた状態になっていくための方法なども話していますので、参考になさって、よい人生にして頂きたいと思います。

よい人生は、自分だけが自己満足する自己中の人生ではありません。
ジャッジは神様と悪魔。
まずは、自分基準ではなく、人さまから見てどうなのか、ということかもしれませんね。

ですからこのブログは、よい幽霊となるためのご案内、ガイダンスと考えて頂けたら幸いです。

ある年の6/17
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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
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2021年04月04日

《復活祭って何?!》 イースターエッグとバニーの由来?! Easter2021

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今年の4月4日はイースター(復活祭)。

イースターとは、春分から数えて次の満月から、最初の日曜日を定めているということですが、
このイースター、復活祭とは何なのかお話します。



イースターエッグとバニーの由来?!


まず、復活祭に、なぜエッグやバニーなのか???というお話です。

(イースター・エッグは、)もともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことに結びつけたもの、および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。
英語圏やドイツではイースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされているが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされている。



キリスト教行事? お祭り?


また、復活祭にも、純粋なキリスト教の祭祀を越え、大衆に浸透していった、クリスマスやハロウィンとよく似た経緯がありました。
 
クリスマスはミトラ教の冬至の行事、ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭が、諸聖人の日(万聖節)の前夜祭と結びついてしまったものでした。
ですから、クリスマスは正確なイエスの誕生日ではないということですし、ハロウィンは日にちは合っていますが、キリスト教の行事ではありません。

そして、この復活祭はというと、キリストが復活したという、キリスト教の行事としてもとても大切なものですが、イースターというのは、「春祭り」のような意味であり、ゲルマン人が行っていた春の到来を祝うお祭りから由来しているということです。

復活祭を表す英語「イースター(Easter)」およびドイツ語「オースタン(Ostern)」はゲルマン神話の春の女神「エオストレ(Eostre)」の名前、あるいはゲルマン人の用いた春の月名「エオストレモナト(Eostremonat)」に由来しているといわれる。



また、イースターは、ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」とも関連付けられます。元々は同じ日に祝っていたようです。
ヨーロッパの多くの国でパスハ、パスカ等呼ばれるのですが、それは、ずばり「過ぎ越しの祭り」(ヘブライ語で「ペサハ」)から来ているのは間違いありません。

そして、それから50日後が五旬節と言われるもの。
キリスト教は、ユダヤ教の五旬節の日、つまり、死後3日で復活し、49日を過ぎた次の日に、ペンテコステが起きました。(一昨日の記事を参照→こちら



宗教行事のようでそうでないような。
宗教というのは、生活や文化に密接にあるもので、堅苦しい儀式よりも、各種のお祭りや、家庭の行事として浸透したんでしょうね。

日本のお祭りも、今はただ盛り上がっているだけですが、その昔は収穫祭や、神道などにまつわる大切な宗教儀式であったはずですから。



2つのイースター?!

さて、ヨーロッパでは、西方教会と東方教会では復活祭を祝う日付が違います。
東ヨーロッパなどの正教会では、今年は、5月2日が復活節となります。

これはそれぞれグレゴリオ暦とユリウス暦との違いによるものだとのこと。
古くから地方によって、また教派によって異なるものとなり論争を生んできたようです。

現代でもこの名残が残っていますが、西欧に倣った米国などの影響で、大勢はグレゴリオ暦で祝うことが多いようです。
しかし、いずれにしても3月末頃から5月初旬と、年によって祝う日が異なるため、それも論争の種になっています。

ハッピー・イースター!



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2021年03月11日

♪「仰げば尊し」ってどういう意味 卒業式で歌ってほしい伝統的スタンダード 《❀卒業式シリーズ》2021

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桜雪。


仰げば尊し
今こそ別れめ
いざ さらば





卒業式のシーズンです。
今では歌われないことが多くなった
「仰げば尊し」
どこかの学校で歌われるでしょうか──


昔の卒業式といえば、校歌に君が代、「蛍の光」に「仰げば尊し」と決まっていました。

その卒業の歌も、昔とは様変わりしてきたようですが、子供の小学校では、「旅立ちの日に」とともに、「仰げば尊し」も歌われました。
ちなみに、国歌「君が代」と、校歌なども歌っていました。

しばらく、日の丸掲揚とともに、敬遠される曲となっていたというゆゆしい時代もあったようですが、私としては、いつまでも残してほしい、日本の伝統的な曲であり、名曲だといってよいと思っています。


もともとはアメリカの曲ですが、日本の歌詞が素晴らしいですね。
と思っていたら、意味が分からない人も多いようで、確かに、今の小中学生には難しい表現になっているようですので、下に私なりの意訳の詞を載せてみました。

調べて私もあらためて知りましたが、「今こそ別れめ」というのは、「わかれ目」ではなく、「今こそ別れよう」という意味だということ。(そういえば昔習ったな、と思い出しました。)

3番の「蛍の灯火 積む白雪」というのは、「蛍の光」にも同じような歌詞がありますが、「蛍雪の功」のことですね。
一生懸命、夜が更けるまで勉強し、切磋琢磨し合ったという昔の苦学生の姿がイメージされるようです。

LEDでなくとも、日本の蛍光灯は明るいですから(笑)、そんな蛍の光や窓の月明かりで勉強するなんてことは今はありえませんが、その言葉に触れるたび、卒業式や懐かしい学生生活にリンクするようで、感慨深いフレーズかなぁと思います。



「 仰げば尊し 」


1 仰げば尊し 我が師の恩
  教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
  思えばいと疾(と)し この年月(としつき)
  今こそ別れめ いざさらば


2 (たがい)に睦(むつみ)し 日ごろの恩
  別るる後(のち)にも 八代(やよ)忘るな
  身を立て名をあげ 八代(やよ)励めよ
  今こそ別れめ いざさらば


3 朝夕馴(なれ)にし 学びの窓
  蛍の灯火(ともしび) 積む白雪
  忘るる間(ま)ぞなき ゆく年月
  今こそ別れめ いざさらば


作詞:T. H. Brosnan、作曲:H.N.D.、日本語詞:不明



「仰げば尊し」の意味 
(参考詞)


仰ぎ見る先生の顔 決して忘れません
懐かしい校舎、校庭…
あっという間に過ぎてしまった 学校生活
さあもうお別れです
さようなら

楽しく過ごした 友人たちとの日々
別れてからも ずっと忘れないで
あなたの夢を叶えるまで あきらめないで
さあもうお別れです
さようなら

朝夕馴れ親しんだ教室、蛍雪の窓
競い合ったことも 分かち合ったことも
みんな大切な思い出だけれど
さあもうお別れです
さようなら

by kuri-ma

少し訳を変えました(2021.3)


もともとは英語の歌だったということですが、感動的な動画があるので、添付します。
下に英語の歌詞も掲載します。


Susan Osborn - Graduation


"Graduation”

Suspended on the edge of time
Remembering who we are
Our blue green planet spins and turns
Around a burning star
Across the silent galaxies
The universe unfolds
This great ship sails the seas of space
Toward the vast unknown

Companion travelers all we are
Whether stranger foe or friend
Evolving through these births and deaths
A spiral without end
Sharing joy and sorrow
Our laughter and our fears
We're learning in this school of life
Together through the years

The universe within our hearts
Embraces all that live
True rest we find and peace of mind
Are all we have to give
Our place is here our time is now
Sunrise to sunset
The beauty of these days we share
I never will forget



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